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T先生の送別会

昨日は、学童で8月まで働いていたT先生の送別会がありました。
今までととは、この学童で何回か送別会に参加してきましたが、そのいずれもで少し苦い思いをしていマス。何回やっても「とあること」について学習できなくて、、、、。

でも、今回はその「ととだけできなかったこと」をしっかりと覚えていて、忘れないようにしようと思っていたので「少し苦い思い」をしなくて済みました。

学童で焼肉パーティだったのですが、相変わらずととは、他の人みたいにてきぱきと動けないので、準備も片付けもほとんど手伝えなくて、気が利かない奴って思われたのかもしれませんが、、、
でも、今まで味わっていた「苦い思い」を味わわずに済んだことだけで、ととには十分成功でした。
「苦い思い」をしないで「楽しかった」思いのほうが多かったのですから。

さて、、送別会で毎回ととだけできないで苦い思いをすること。それは何かと言うと。
「お別れのプレゼントを渡すこと」です。

なんだ、そんなことか、、、って思うかもしれません。
「やめる人が残る人に、残る人もやめる人に、記念品を渡す」
ととの学童だけで、そんなことが行われているのかもしれません。
だけど、ととは毎回のようにびっくりしていたのです。
やめる人が、何かちょっとしたものをととたちにくれること。
そして、もらった残る人たちが、当たり前のように、しかも全員が示し合わせたように
「じゃあ、あたしからも、これ。(新しい所でも)頑張ってくださいね」って何かちょっとしたものを渡していること。
ととは、ととだけがあげるものを持っていないので、何も言えずに、しかもととはもらってるのに何もない、、、って悪いことをした気分になって、苦い思いを毎回味わっていたのです。

でも、今回はとともみんなのプレゼントタイムに参加することができました。
みんなと同じことができた。なんとなく疎外感を味わわずに済んだ。
それはとと的には少し成功なのです。

そもそも、ととは「送別会」という概念がわかっていなかったのかもしれない、、って思いました。
ただ、学童メンバー全員で曜日が違ってめったに会えない人も会えて、一緒に楽しいときが過ごせる。そんなもんだと思っていました。だから、別にやめる人に特に何もなく、ととも参加して一緒に食事をしておしゃべりをしたりすればいいだけだと思っていました。
「普通の飲み会」と同じ。そんなもんだと思っていました。
だから、昨日も先に帰っちゃう人が、ただ「お先に失礼します」だけじゃなくて、やめたT先生に特に
「T先生も、また遊びに来てください」とか「新しい仕事頑張ってください」とか「お元気で」とか言っているのを聞いて、なんだか不思議な気がしていたのです。
「なんか、、改まってるな」って。
だけど、送別会はやめちゃう人にさようならを言う会なので、そういう言葉が出ても不思議じゃないんですよね。
昨日は写真を撮る人はいませんでしたが、そういうときにやたらと写真を撮りたがる人もととは「??」でした。。。でも、「しばらく会えないから、記念に」なのですね。

なんか、いろいろなことがわかったような気がした1日でした。

そもそもととは、バイト先の人がバイトを「やめちゃう」と聞いても学童の子どもが学童を「卒業する」と聞いてもあまりなにも思わない人です。実際にやめちゃった後でも、ととが今までどおり過ごすことができていたら「○○先生がいなくて寂しい」とか思わないのです。冷たいのかな。やめる先生の最終日の時も「○○先生は今日で最後か」って思うだけで、後は何にも思わないのです。事実をただ、事実として「そうなのか」って思うだけ。冷たいのかな??

他の人は、なにか違うことを思っているのかな、、、、。

ととは、時々、人に対してなんでこんなに思い入れがないのだろう?って自分に疑問を抱く時がありマス。。
学童のほかの先生は、携帯を持っている学童を卒業した子とメールの交換を普通にしているみたいだけどととはそんな事思いつきもしないし。
学童の子どもはおろか学生時代のともだちにだって「そろそろ会いましょう」と言い出すとき以外はほとんどメールしないし。でも、とと入れて5人いる通称「福祉の会」のメンバーは会うとき以外でも個人的にめーるしあってるようで「え??ととだけその話聞いてないんですけど」的なことはしょっちゅうだ。

そんなんだから、去っていく人に何かあげようという発想にならないのかもしれない。
でも、学童をやめて欧州に旅立った読書好きの女の子(子どもです)には秘蔵の「のだめしおり」をあげようとか、ぱっと思えたんだよねえ。。。。
欧州は外国で遠いから、いなくなることがリアルだったから??

相手が子どもだったから??


自分の事だけど、不思議でならない。

とりあえず、昨日T先生にはお別れプレゼントを渡せた。それは、よしとしよう。

次の送別会は、11月上旬です。
女先生とずっと前にやめちゃってタイミング逃したみほせんせいの2人同時に送別会。
っていうか、みほせんせいは、やめたのは6月の初めだから、半年経って送別会??
そういうときでも、なにかあげるのかな。。。
またわからないんですけど(笑)

「そういうのはあげなくちゃいけないからあげるんじゃなくて、あげたいからあげるの」って声が聞こえてきそうですけど、、、。
自分の感情についても時々わからなくなるととですから。
なんか文章もわけわかりません、、、。
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Author:魚々(とと)
「とと」といいます。普通に生きてるつもりなのに、いつもまわりの世界からずれてしまう、、、。という特徴を持っています。だからとっても生きにくい!!

ここでは、日常に起こるそんな事をつれづれなるままに語ります。

♪元々どっかなんかずれてるところがあるので、なんかへんだな~って思う ことも書いてあるかもしれません。だけどあたたかく読んでくれると嬉しい  な。

♪なるべく思ったことをそのまま書きたいので基本コメント欄はクローズ    デス。。気が向いたときだけ開けるかも知れません。


よろしくおねがいします。




♪このブログに良く出てくるとと以外の人物♪

・だんなくん  ととの旦那さん。ととのよき理解者。自称「せっかちで心配性」だけど、、、、やることリストを作らないと次の日の仕事が不安でできないのでやることリスト作りに1時間かける、子どもの頃はテストの問題におかしい点があると職員室に乗り込んで徹底的に先生と戦い「お前が言っているのは屁理屈だ」と言われる、ちくちくするのが嫌で毛糸の製品は一切使えない、、、など、さかな疑惑をもたれてもおかしくない感覚も持っている(だから、とととうまくいく??)

・女先生    ととの勤める学童の元正規指導員。(10月からバイトに)子どもと一緒にいろんなことを楽しむ姿勢のある基本的には素敵な人。だけど、たまにととには何か理解できない行動をとったり、理解できない発言をしたりする。

・男先生   学童のもう1人の正規指導員。ととより4つ年下。少し頼りない

・あや先生  10月から女先生に変わり、学童の正規指導員になった先生。遠足やおおきい行事の後は、バイトの人へのお疲れ様メールを欠かさない、社会性に長けた人。その点は見習いたい。

・さつきせんせい  学童のバイト仲間。保育士の勉強中なので、発達障害関係の知識が少しある。ASの知識もありマス。

・ゆいちゃん    学童の子ども。ととに異常になついてくれている。遊びがパターン化してる、勝ちこだわりが異常に強い。自分視点で世界を見る。記憶力が異常にいい、言葉遊びが好き、、などASを思わせる特徴がある。言葉遊びはととも好きなので、よく2人で盛り上がる。

・ポプラくん    学童の子ども。いつも声が大きい、あたりが騒がしいときょろきょろして落ち着かない、指示が聞こえてないときがある。自分がすることがわからないとうろうろしだす、、、などの行動をよくしているのことと、目線が合わないので、この子もおさかな??と思うことがある。ゆいちゃんの次にととが良く遊ぶ子。


・鈴ちゃん     ととの妹。1歳半年下。関西在住

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