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おかあさん、おしえて。

通院から2日がたちました。「違う」って言われたこと、いろいろと自分の中で考えています。

その中で、どうしてもととが引っかかってしまうこと。

「大人になって急になるものではない」という先生の言葉。
それは、付け焼刃??というか、ネットで見たり本を読んだりしただけのととの知識にもきちんとある。

そうだよ。知ってるよ。。。って思う。

だけど改めて言われてみて、ととは子どもの頃から困っていたのかって改めて思い返してみると、なんだかよくわからなくなってしまった。

困ってはいた。確かに。
自分が悪いことじゃないことで、母に怒られ、周りに変人扱いされ。。。
悪口言われ、なかされ、他人とぶつかり。。。。

わがまま!!ってののしられて、わがままとか自己中とかになりたくないのにそういわれて。

周りの人はみんなととに怒ったり悪口言うだけで、じゃあどうしたらいいのかをちゃんと教えてくれないし。

わかんないって混乱していたように思える。

だけど、今のほうが小さい頃よりも困っている項目が増えているような気がするからだ。

今は、対人関係の困りも続行しているけれど、それと同時に日常生活のことで困っている。

部屋が片付かない。そもそも、片付け方がわからない。
服も、どれを捨てたらいいのかわからないけど新しいのを買ってくるので、タンスに入りきらない。
でも、入りきらない分をどうしたらいいのかわからなくて放置。

台所の手拭タオルや、洗面所やお風呂のマットを何日おきで変えたらいいのかわからない。
ベッドのシーツも、同じ。汚れてなければ、いいんでしょって思う。


季節に合った服装がそもそもわからない。

料理は本を見ないと作れないから、同じものばかりだし、手先が不器用なので、作業が遅い。

部屋の換気、使った後に食卓を拭く、風呂場の換気などなど、、、細かい、実家で自分でやらなかったことはそもそも心の中に上ってもこないから、やらない。

基本的なことをできてないのに自分の好きなことはやりたくて仕方ない。我慢できない。

時間がない。一日が30時間くらいあればいいのにって思う。

こんなこと+学童での対人関係の悩み。
もう、あっぷあっぷなのです。

人生の中で、いつが一番つらいかと聞かれたら、、間違いなく「今」って答えるだろう。

保育園に勤めていた一年半もつらかったけど。。。。
その当時はうつがひどすぎて、やりたいことがなかったから、「困る」って感じではなかった、、。

生活習慣の身についてなさ、、、悪く言うとだらしなさは、子どもの頃からあることにはあったけど。
子どもの頃にはそこまで、、、今ほど困っていなかった気がする。

なんでかというと。。。。

ととの家はははが子育てに熱心&手を出す人だったので、、、、
(口では「自分でやりなさい」といいつつ、文句言いながら手伝ってくれちゃうタイプ)

今、ととが困っているようなことは母がぜーんぶ指示を出してくれていたので、ととはそれに乗っかるだけで、困らなかったのでした。

小学生の頃は、宿題の声かけはもちろん、わからないところは丁寧に指導。
6年生まで、毎日の洋服は選んでくれました。違うのを着たがっても、許しません。

時間割、やったの~??という声かけも、もちろん。。。
ランドセルを置いておくところまで、決まっていました。

社会人になってもあまりにととが掃除をしないと、代わりにやってくれます。
机の上をちょこちょこと直しておいてくれたり。

もちろん、料理は母の仕事。
家の換気も母の仕事。
季節に合わない、TPOに合わない服を着ていると、鈴ちゃん、美和ちゃんからも厳しいチェックがはいりま~す。

ととが自分の体格に合わない大きすぎる服を気に入って買ってきて、はは、鈴ちゃん、美和ちゃんから「サイズが合ってない!!」といわれ

「いまさら言わないでよ。あたしは気に入ってるんだから!!お店の人は大丈夫って言ったもん」と
地団駄踏んで大泣きすることもありました(26歳のときの話。)

まあ、何が言いたいのかといいますと。
できないこと、、、子どもの頃は、母がすべて補ってくれていたんじゃないかなと。

だけど、結婚して主婦になって、自分でやることが増えて。わからないし時間はないし、、、、
あれだけかまってくれていた母も「自分で決めろ」って言うし。
急に困っていることが増えたのかもしれない、、と思ったのです。

友達関係のことでも、似たようなことがいえます。

ととには鈴ちゃんという強い味方がいました。
5歳から10歳のときまですんでいた場所には、ととと同じ年のみいちゃん、鈴ちゃんとおないどしのまいちゃんがいて、4人で遊んでました。

学校の友達が遊んでくれないときでも、そのメンバーがいました。
もっとも、そのメンバーでも、ととはいつも下っ端でしたが。
だけど、鈴ちゃんがいる限り、ととは鈴ちゃんのお姉ちゃんで、完全にはずされることはなかったのです。
引っ越して新しい環境に入ると、ととはまるでうまくいかなくなってしまいました。

そのときも、結局ととは気がついたら鈴ちゃんの友達や、鈴ちゃんの友達の妹と遊んでいたのでした。
下級生からは「ととちゃんはやさしいから、好き」と人望はあったようです。

中学でいじめられて、不登校になりかけたこともありました。
だけど、学校に行きたくないと騒ぐととを引っ張って無理やり学校に行かせた母、、、。

高校も、辞めたいって思っていたし。
でも、高卒の資格がほしかったから、何とかいった感じ。

おかげでととは学校をちゃんと卒業しました。
だけど、母が厳しい人じゃなかったら、完全に引きこもりになっていたと思います。

母が、助けてくれていた子ども時代のこと。
実はととの能力がどのくらいあったのか、自分ではわかりません。

ととが自分で語れるのは、集団生活は嫌いだったこと。とにかくいじめられたこと。運動が苦手だったこと。落し物が半端じゃなかったこと。。。作文がかけなかったこと。。。指しゃぶりがやめられなかったこと。。なんでもすぐ言いつけていたこと、、、周りで何が起こっているのかがよくわからなかったこと、、、周りの人はみんな、なんかすごくて、一段上にいて、とともみんなのところに行きたいって思ってた。同じことしてるはずなのに、なんか違うなって思ってた、、、ということ位です。

それでも、小学生の頃のことしか話せない。
もっと前のこと、、、ととも、知りたいことです。

周りでととに接していた人たちが、どんなことを感じていたのか。知りたいことです。

鈴ちゃんは、子どもながらに、ととは変わっていると思っていたそうです。
でも、かえって小さい頃は思わなかったようです。ある程度大きくなってから、思うようになったとか。

ととの苦手を補い続けてくれた母。その母が、ととをどのように感じていたのか。
とても聞いてみたいことですが、聞くと怒り出すので、詳しく聞けません。

初診のときに母を連れて行けたらよかったなと思いました。

娘のことなんだから、怒らないで素直に聞いてほしかったです。
今からでも間に合うのなら、次の診察のときに一緒に来てほしいけど、、、、

娘自身が自分を変だと感じている。それは、母にとってはいやなことなんでしょうか。
言ってほしくないのでしょうか。
ととは、親になったことがないからわからないけど。

ととは「何とかしてほしい」って言ってるんじゃなくて、ただ、医師の前でありのままの生まれたときから今までのととのことを語ってほしいだけなんだけどな。。。

いまさら何かがわかっても仕方がない、、、、。母は、言います。
本当に、仕方がないのでしょうか。

ととにはわからないことを、整理してほしいだけなんだけどな、、、。



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Author:魚々(とと)
「とと」といいます。普通に生きてるつもりなのに、いつもまわりの世界からずれてしまう、、、。という特徴を持っています。だからとっても生きにくい!!

ここでは、日常に起こるそんな事をつれづれなるままに語ります。

♪元々どっかなんかずれてるところがあるので、なんかへんだな~って思う ことも書いてあるかもしれません。だけどあたたかく読んでくれると嬉しい  な。

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よろしくおねがいします。




♪このブログに良く出てくるとと以外の人物♪

・だんなくん  ととの旦那さん。ととのよき理解者。自称「せっかちで心配性」だけど、、、、やることリストを作らないと次の日の仕事が不安でできないのでやることリスト作りに1時間かける、子どもの頃はテストの問題におかしい点があると職員室に乗り込んで徹底的に先生と戦い「お前が言っているのは屁理屈だ」と言われる、ちくちくするのが嫌で毛糸の製品は一切使えない、、、など、さかな疑惑をもたれてもおかしくない感覚も持っている(だから、とととうまくいく??)

・女先生    ととの勤める学童の元正規指導員。(10月からバイトに)子どもと一緒にいろんなことを楽しむ姿勢のある基本的には素敵な人。だけど、たまにととには何か理解できない行動をとったり、理解できない発言をしたりする。

・男先生   学童のもう1人の正規指導員。ととより4つ年下。少し頼りない

・あや先生  10月から女先生に変わり、学童の正規指導員になった先生。遠足やおおきい行事の後は、バイトの人へのお疲れ様メールを欠かさない、社会性に長けた人。その点は見習いたい。

・さつきせんせい  学童のバイト仲間。保育士の勉強中なので、発達障害関係の知識が少しある。ASの知識もありマス。

・ゆいちゃん    学童の子ども。ととに異常になついてくれている。遊びがパターン化してる、勝ちこだわりが異常に強い。自分視点で世界を見る。記憶力が異常にいい、言葉遊びが好き、、などASを思わせる特徴がある。言葉遊びはととも好きなので、よく2人で盛り上がる。

・ポプラくん    学童の子ども。いつも声が大きい、あたりが騒がしいときょろきょろして落ち着かない、指示が聞こえてないときがある。自分がすることがわからないとうろうろしだす、、、などの行動をよくしているのことと、目線が合わないので、この子もおさかな??と思うことがある。ゆいちゃんの次にととが良く遊ぶ子。


・鈴ちゃん     ととの妹。1歳半年下。関西在住

・美和ちゃん   ととの妹。4歳下。

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