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行って来ました。

発達障害外来の初診に行って参りました。

大学病院の精神科は初めて・・・。意外と怖くなかったです。

受付を済ませて、まずは問診表記入。
質問項目に出生時の事を聞くことが結構あって、、、予想してたけど。。。。

初語はいつですか??内容は??
二語文を話したのはいつ頃ですか??

歩いた時期、ハイハイ、おすわり、、、などなど。

母に発達障害の事を話すと怒り出すので、母子手帳を借りることはおろか、聞くことすらできなかった項目です。

聞かれるとは思ったけど、、、やっぱりね。
そのへんは、まったくかけませんでした。空欄。

問診にはAQテストがついてました。
実はネットでやったことあるけど、ここはあえて、もう一度きちんと自分に問い直す。
ネットでやったときと違う所に丸をした部分もありました。
多分、今回のが一番自分に近いと思う。

ととの番が来て、先生と30分近くお話。
今までの心療内科では初診でも長くて10分だったのに。。。

最も、終ってから「ああ、こんなに時間が経ったんだ」って思ったけど。

今困っていることから、家族構成、昔の話へ。

ある程度話したところで、先生からの言葉はととの予想には反していました。

「発達障害では、ないと思います。」

先生いわく、、、、確かにととの話した内容には、発達障害の診断基準を満たすことは結構あるそうだ。だけど、、、項目がすべて当てはまっているわけではないことや、目線が合わないなどの独特の感じがないので、そうだとは言えないという話だった。

これは、先生のたとえ話。

「本当に発達障害がある人は、目が見えない人のようなもの。
見えないのだから、自分がおかしいという感じも持っていない事が多い。」

あたしは、自分がおかしいと言う認識がある。だから、見えている。
だから、違うのではないか、、、


と言うことらしい、、、、。

それから、大人になってからなる物ではない、、、とも言われた。
この最後の言葉は、ととだって知ってるんですけど。。。。という気持ちだったけどね。

だから、付け加え。

「子どもの頃は、自分がおかしいと言う感覚は、なかったですよ??中学生でいじめられてそう思いました」って(もっと稚拙な言葉だった。)

それは、、、ある意味感覚としては正しい(何が??)と言っていたけど。

結論としては、ととのうつ状態が治らないのは、新しいタイプのうつ病に通ずるものがあるかもしれない。原因として、パーソナリティの問題かもしれない。

ということで、同じ病院の別の医師(発達障害の専門医ではなく、認知療法系の事に強い精神科医)
の診察を受けて、その医師の判断で、やはり発達障害外来で見たほうが良いと言う事になったら、またこっちに戻ってきて、詳しい検査をしましょう、、、と言う事になりました。

恥ずかしい話ですが、今日初めて心から「診断があってもなくても、苦手や困りごとがなくなるわけでもない」という話を実感しました。

今日の診察ではととは発達障害ではないと言われましたが、帰りの段階でもいろいろ困りごとや戸惑いはありました。

本当にそうですね。

今もご飯を作らなくちゃいけないのにブログやめられない。優先順位がたがたで時間がなくてイライラしてますし。

とりあえず、次回の診察でどう出るかワカリマセンが、現時点では発達障害の診断基準を満たすとはいえないらしいので、取り急ぎブログ村のバナーははずしました。

皆様のブログへの書き込みもしません。(見には行きますが。)

専門医の見立ては定型発達の範囲内で、発達障害ではないとのことですが、これだけは誓って言えます。

今までととがこのブログに書いた事は、ととが、本当に感じていた事です。

今後もわからないこと、疑問に思ったことは書きます。
大きな声で「わからない」って言える場所が他にないので。

ととは自分が空の魚だと言う感覚ははっきりあるので、、、、

原因不明ですが、生きにくい世の中を過ごしている1人のたわごととして読んでくださると嬉しいデス。

今までありがとうございマス。これからもよろしくお願いします。



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魚々(とと)

Author:魚々(とと)
「とと」といいます。普通に生きてるつもりなのに、いつもまわりの世界からずれてしまう、、、。という特徴を持っています。だからとっても生きにくい!!

ここでは、日常に起こるそんな事をつれづれなるままに語ります。

♪元々どっかなんかずれてるところがあるので、なんかへんだな~って思う ことも書いてあるかもしれません。だけどあたたかく読んでくれると嬉しい  な。

♪なるべく思ったことをそのまま書きたいので基本コメント欄はクローズ    デス。。気が向いたときだけ開けるかも知れません。


よろしくおねがいします。




♪このブログに良く出てくるとと以外の人物♪

・だんなくん  ととの旦那さん。ととのよき理解者。自称「せっかちで心配性」だけど、、、、やることリストを作らないと次の日の仕事が不安でできないのでやることリスト作りに1時間かける、子どもの頃はテストの問題におかしい点があると職員室に乗り込んで徹底的に先生と戦い「お前が言っているのは屁理屈だ」と言われる、ちくちくするのが嫌で毛糸の製品は一切使えない、、、など、さかな疑惑をもたれてもおかしくない感覚も持っている(だから、とととうまくいく??)

・女先生    ととの勤める学童の元正規指導員。(10月からバイトに)子どもと一緒にいろんなことを楽しむ姿勢のある基本的には素敵な人。だけど、たまにととには何か理解できない行動をとったり、理解できない発言をしたりする。

・男先生   学童のもう1人の正規指導員。ととより4つ年下。少し頼りない

・あや先生  10月から女先生に変わり、学童の正規指導員になった先生。遠足やおおきい行事の後は、バイトの人へのお疲れ様メールを欠かさない、社会性に長けた人。その点は見習いたい。

・さつきせんせい  学童のバイト仲間。保育士の勉強中なので、発達障害関係の知識が少しある。ASの知識もありマス。

・ゆいちゃん    学童の子ども。ととに異常になついてくれている。遊びがパターン化してる、勝ちこだわりが異常に強い。自分視点で世界を見る。記憶力が異常にいい、言葉遊びが好き、、などASを思わせる特徴がある。言葉遊びはととも好きなので、よく2人で盛り上がる。

・ポプラくん    学童の子ども。いつも声が大きい、あたりが騒がしいときょろきょろして落ち着かない、指示が聞こえてないときがある。自分がすることがわからないとうろうろしだす、、、などの行動をよくしているのことと、目線が合わないので、この子もおさかな??と思うことがある。ゆいちゃんの次にととが良く遊ぶ子。


・鈴ちゃん     ととの妹。1歳半年下。関西在住

・美和ちゃん   ととの妹。4歳下。

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