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見解の相違

実家に行って来た。午前中、ブログ村のブログの発達障害カテゴリーの新着記事を色々見ていて、
その中で「今日のクローズアップ現代」で、発達障害の事を取り上げると書いてあって、おお、是非見たい。ビデオに撮っていかなくちゃ、、、、と思った。

すぐ録画予約をすればよかったんだけど、昼ドラを見ながらCM中にケイタイをいじっていてそれを知ったので、、、、
すぐにはできなくて録画を忘れた。(←学習しないやつめ、、、、。)

幸い、放送時間には実家にいたので、TVの放送自体を見られる環境にはいた。
ちょっと迷ったけど、見ることにした。
実家には父と母と美和ちゃんがいた。
ととが番組を熱心に見ていると父が話しかけてきた。

「これ、みるんか??」←関西弁。ちちは関西人。
「うん。みるよ。」

アインシュタインも発達障害だった、、、という解説を見て、父が一言。

「発達障害って、なんなん??」

とと、自分が知っていることを軽く説明してあげる。
といってもあんまり言葉が上手く出てこないし例も上手くあげられなかったけど。

番組を少し一緒に見ていて、、ちちが言った。

「これは、、、たしかに、ぱっとみではわからへんなあ。。。。もっとPRすべきやなあ。アインシュタインもそうやったんやし、、、なあ」
この一言。
父は発達障害が存在することをすぐに認めた。。。ような印象を受けた。
「そんなんが障害やったら、みんな障害になってしまうわ。こんなん、みんな同じや。」とかいいそうなものを。
そうは言わなかった。
だけど、、、、「とともね、心療内科の先生から発達障害の傾向があるって言われているんだよ」
とは言えなかったけど。でもちょっと嬉しかった。

んだけど、、、その気持ちは母の言葉で打ち砕かれた。

「こんなの、見るのやめなさい。色々あてはめようとするの、やめなさいよ。」
「こんな知識つけて、どうするの??」

出たよ。母の得意技。

いくつかやり取りをして最終的にはこういう母。

「発達障害だってことになって、それで、どうなるわけ??」
「自分の力ではどうにもならないことで責められるのは、辛いじゃん。」
「じゃあ、ブスなひとにブスって言うのも、その人にはどうしようもないことよね。」
「だから、そんな事言っちゃいけないんでしょ!!」

母は、いつもこうだ。ととが発達障害関係の事を見たり、聞いたり話したり読んだりすることをとても嫌がり、そんな事はくだらないからやめなさいという。


父には一度も自分の傾向の事を話したことはないけれど、ととは、母には少し前から話していた。

と、いうのも実際にきちんと診断してもらうことになったら、生育歴は必須だし、、、、
ととが覚えてないほど小さな頃の事は、母に聞くしかないし。
実際、自分に発達障害の疑いをかけはじめてから、知りたかったのだ。
自分の小さなころの事。母から見てどうだったのか。
実際にととは1歳半しか違わない妹の鈴ちゃんとは何となく感覚の違いは感じていたけど、
母から見たら、どうだったのか。

だから、しつこくしつこく聞いていた。
そして、自分の傾向のことを話していた。発達障害について。こういうのがあるんだって事を話していた。

だけど、言えば言うほど母は否定的になっていった。。。。
それで今じゃ、知識として興味として番組を見ていたって、否定的だ。

こうも言った。

母「あんまり、自分はこうだって思わないほうが、いいわよ。」
とと「でも、そう考えると納得できる事っていっぱいあるんだもの。何でこんなにイライラして怒ってしまうのか。とか」
母「そんなの、怒るのなんて理由なんて要らないじゃない。」

お話にならない。だって、それでととが怒っていて、かんしゃく起こしたみたいになっていて、、、
そのわけがわからないし理解できなくて、かんしゃく起こしてるととに対して起こるのは、お母さんでしょ!!

それは言えなかったけど。

せっかく、自分の傾向を堂々と自覚して、苦手な事は苦手って言って、上手くいくように楽な方法を取ろうとしていても、、、

「自分を決めるな」といわれてしまったら、元も子もないじゃないか。
ましてや、場所は実家。。。。自宅の次にととがリラックスできるはずの場所。
事情をわかってもらってヘルプを出せる場所のはず。というかととはそうしたい。

だけど、そこにいて一番仕切っている母が解ってくれないのなら、そんなの無理じゃないか。
実家にいても、、、、実家なのに、母に文句を言われないためにととは「さかなのふり」をしなくちゃいけないのか???

ととは別に、ととの特性が出てしまっても笑って許して欲しいと言っているわけではない。
軽い声で、、、軽くたしなめてほしいだけだ。
用事で忙しいのにえんえんと母に話を続けてしまっている時に

「今、ご飯やってるでしょ!!」とイライラして言うんじゃなくて「後でゆっくり聞くからね」って怒らないでいって欲しいだけ。
場にそぐわない事を言ってしまったら「何でそんな事いうのよ!!」じゃなくて
「その話、今は合わないよ」とそっと教えて欲しいだけ。

ととなりに理由があってかんしゃくを起こしたみたいになっているときには少し待ってくれたり
「何でそんないい方するの!!」といわないでほおっておいて欲しいだけ。

ととは別に自分には発達障害の傾向があるから、自分のやることは仕方ないって思ってって言いたいのではない。
「自分は発達障害の傾向があるから仕方ない」って言いたいんじゃない。

ととも努力や工夫はするから、お母さんもととの特性をわかって。お互いに楽に過ごしたいよ。
って言いたいだけ。

どうして、わかってくれないんだろう。。。。
今のところ「ととは発達障害」と言うせりふを面と向かって心療内科の先生から聞いたのはだんなくんだけ。
だけど、そのうちととも聞く事になるかもしれない。
そうしたときに、母に言ったらどういうのだろうか。
うつがひどかった時に、、、減薬が中止になって薬が増えたら母はこういった。

「あんたが調子が悪いって言ったから、薬が増えたんでしょう??」
ととは具合が悪かったからそういったのに。だから、薬が増えたのに。

その時の子事を思い返すと

「あんたが、自分の発達障害っぽい特徴ばっかりいうから、そういわれただけでしょ。そんなの気にしないの!!」っていいかねない。

わかってもらいたい人に否定されるのって、しんどい。

ねえ、お母さん、あなたの娘が、子どもの頃から友達とうまくなじめなかった理由。
授業参観の日でさえも、、授業中立ち歩いていた理由。
持ち物を尋常じゃない回数なくしていた理由。
かんしゃくを起こしたようによく泣き喚いていた理由。嫌なことがあるとひっくり返って身体を突っ張るようにして泣き叫んでいた理由。
指しゃぶりが小学校高学年まで治らなかった理由。
色々と不器用で飲み込みが悪かった理由。

そういうことで叱られても、かんしゃくを起こしたみたいに怒って、改善しようとしなかった理由。
叱られることがたまらなく辛かった、、、どうして?って言われるたびに「どうしてもないよ」って思ってた理由。

その「理由」が少し見えてくるとしても。
「そうなのかもね」とはいってもらえないのでしょうか。

理由をつけて工夫をすることは許してもらえないのでしょうか。

だけど、、、ととは理由がわからないと、工夫の仕方がワカリマセン。
(理屈で納得できると動きやすいタイプ、、、なのかな??)

「だからできない」とは言いません。

それでも、、、否定しないでもらうことは、無理なのでしょうか、、、、。






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Author:魚々(とと)
「とと」といいます。普通に生きてるつもりなのに、いつもまわりの世界からずれてしまう、、、。という特徴を持っています。だからとっても生きにくい!!

ここでは、日常に起こるそんな事をつれづれなるままに語ります。

♪元々どっかなんかずれてるところがあるので、なんかへんだな~って思う ことも書いてあるかもしれません。だけどあたたかく読んでくれると嬉しい  な。

♪なるべく思ったことをそのまま書きたいので基本コメント欄はクローズ    デス。。気が向いたときだけ開けるかも知れません。


よろしくおねがいします。




♪このブログに良く出てくるとと以外の人物♪

・だんなくん  ととの旦那さん。ととのよき理解者。自称「せっかちで心配性」だけど、、、、やることリストを作らないと次の日の仕事が不安でできないのでやることリスト作りに1時間かける、子どもの頃はテストの問題におかしい点があると職員室に乗り込んで徹底的に先生と戦い「お前が言っているのは屁理屈だ」と言われる、ちくちくするのが嫌で毛糸の製品は一切使えない、、、など、さかな疑惑をもたれてもおかしくない感覚も持っている(だから、とととうまくいく??)

・女先生    ととの勤める学童の元正規指導員。(10月からバイトに)子どもと一緒にいろんなことを楽しむ姿勢のある基本的には素敵な人。だけど、たまにととには何か理解できない行動をとったり、理解できない発言をしたりする。

・男先生   学童のもう1人の正規指導員。ととより4つ年下。少し頼りない

・あや先生  10月から女先生に変わり、学童の正規指導員になった先生。遠足やおおきい行事の後は、バイトの人へのお疲れ様メールを欠かさない、社会性に長けた人。その点は見習いたい。

・さつきせんせい  学童のバイト仲間。保育士の勉強中なので、発達障害関係の知識が少しある。ASの知識もありマス。

・ゆいちゃん    学童の子ども。ととに異常になついてくれている。遊びがパターン化してる、勝ちこだわりが異常に強い。自分視点で世界を見る。記憶力が異常にいい、言葉遊びが好き、、などASを思わせる特徴がある。言葉遊びはととも好きなので、よく2人で盛り上がる。

・ポプラくん    学童の子ども。いつも声が大きい、あたりが騒がしいときょろきょろして落ち着かない、指示が聞こえてないときがある。自分がすることがわからないとうろうろしだす、、、などの行動をよくしているのことと、目線が合わないので、この子もおさかな??と思うことがある。ゆいちゃんの次にととが良く遊ぶ子。


・鈴ちゃん     ととの妹。1歳半年下。関西在住

・美和ちゃん   ととの妹。4歳下。

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