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子どものころの事~その1~

今日は「とと大荒れデー」な感じでした。

まず、バイト中に1人コンサートを開催してしまいました。
正式に言うと「1人空想コンサート」デス。バイト中、子ども3人と女先生、ととだけの時間に、いきなり頭の中を「ブラームス交響曲第1番・第4楽章の第1主題」が流れ出し、いつもならそれに流されないで子どもに集中するのに、できなくてブラ1を1人で楽しんでいました。

夕方には、毎日見てるはずの男の子の顔を見て「この子、こんな顔してたっけ??知らない子に見える」って意味のわからないことを思っていました。

すべてにおいて自分のなかのわけのわからない「勢い」みたいなものを止められず、ととが一番なりたくないはずの「でしゃばり」になっていました。
諸事情でいつもは「絶対に立てること!!」って「心がけて」いるととのなかで職場の最高権力者の女先生すらたてることができない言動をしていたと思います。
子どもに対しても、大人に対してもととの「我の強い部分」丸出しになっていたと思います。
なにがその場に沿う発言なのかまったくわからなくなり、行動の制御も難しくなり、いつもは絶対にしないのにととのお気に入りののだめちゃんのCDブック解説書をこどもに「ととの宝物」って言って見せたりしてました。

遊んでいてもいろんな考えががせわしなく駆け巡り、子どもの声にいちいち返事をしたくなり、集中が難しいと感じました。

その続きで、本当は書きたいことがあったのだけど考えがまとまらないのでやめて、、、
今日は、昨日少し書いたととの子どもの頃の不思議な習慣について書きます。(一度始めると何か書かないと気がすまないととが思いっきり出てます。)

その1 「人の家のコタツは嫌いです。」

ととは子どもの頃、人の家の「コタツ」に入ることができませんでした。
何が嫌だったのか。感触です。なんか、人の家のコタツの布団の感触がものすごく嫌だったんです。
近所の仲良しの友達の家のもダメなら、自分のおばあちゃんちのもダメでした。
「ここは、まだいいけど、この家のは絶対嫌だ」というランキングと言うか、ととの中での「嫌さ度」みたいなものがそれぞれの家で違いました。
多分、コタツ布団カバーで使ってる素材の違いなんでしょうね。
特におばあちゃんちで使ってるものは、コタツの下に引いてある敷物もダメでした。
妹2人はそんな事はなく、コタツに入ってTV見たりしてましたが、ととだけはがんとして近寄らず、
冬にたたみの上で座ってTV見てました。ちなみに座布団もあまり好まなかった気がします。
良く行くともだちの家でもそんな感じで、おやつを出されたりしてもコタツで食べるときはあまり喜ばなかった気がします。「どうして嫌なのか」を説明できる言葉がなかったので、不思議がられてた気がします。ちなみに、ざらざらした素材の布団、毛布をカバーナシでかけるのも嫌で、おばあちゃんちに泊まるとそういう状態になることが多いので、寝るときはなるべく布団に入ったら動かないでいたいと思っていました。動かなかったら肌に触れる感触もあまりないので。
今は慣れましたが、だんなくんの実家に泊まる時とか、微妙にそういうのが「やだなあ」と思うときがありました(最近泊まってない)

今から考えると、「触覚が過敏」だったのかも、、、。

その2 「生野菜も、豆腐も、そのまま食べますが、何か?」

ととは、いつの頃までかは忘れましたが、冷奴に、しょうゆをかけずに「そのまま食べる」子どもでした。まわりはびっくりしてましたが、とと的にはべつに普通の事でした。
それと同じで、かなり長い間生野菜もドレッシングナシで食べていました。マヨネーズも小学校6年の時まで食べられませんでした。だから、生野菜は極端に嫌いでした。
大学生の時はさすがに少しはドレッシングかけて食べてたのですが、1度持参したお弁当をひっくり返してしまい、動転しながら定食を買ったときには動転しすぎてそのまま食べて友達に不思議がられましたが「いいの!」と言い、そのまま食べたととです。
ちなみに、麺類もつゆがついてるかついてないかのギリギリの感じが好きです。
あ、お好み焼きも子どもの頃はソースなしでした。
わさびもからしも未だにだめなととですから。
余談ですが、、、高校生になる位まで、「歯磨き粉」もダメでした。
旅行の時だけかっこつけて使ってました。だから、今学童で子どもが歯磨き粉使ってるのを見ると「良く平気だな~」ってびっくりのととです。

これは、今から考えると、、「味覚過敏」だったのかもしれません、、、。


あとは、、、異常に「勝ちこだわり」が強かったです。
勝ち負けがはっきりわかる遊びでは、ととが負けると泣き叫び劇場になってしまい、収拾つかない。
「たかおに」が異常に嫌いで鬼になると毎回泣き叫び、、、。

「勝ちこだわり」は実は形を変えて今もあるんじゃないかと思っています。
大人になったから、ゲームで負けても遊びだって納得できるけど、実生活の中で、誰かに負けること、、それがととこだわりの「とあること」だったりするともう、、、。悔しさを抑えられません。
しばらく荒れくるいます。(自宅でひっそりと)
本当は今日書きたかった話題はこのことについてなのです。
それについては、言葉がまとまったら、また書きますね。
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魚々(とと)

Author:魚々(とと)
「とと」といいます。普通に生きてるつもりなのに、いつもまわりの世界からずれてしまう、、、。という特徴を持っています。だからとっても生きにくい!!

ここでは、日常に起こるそんな事をつれづれなるままに語ります。

♪元々どっかなんかずれてるところがあるので、なんかへんだな~って思う ことも書いてあるかもしれません。だけどあたたかく読んでくれると嬉しい  な。

♪なるべく思ったことをそのまま書きたいので基本コメント欄はクローズ    デス。。気が向いたときだけ開けるかも知れません。


よろしくおねがいします。




♪このブログに良く出てくるとと以外の人物♪

・だんなくん  ととの旦那さん。ととのよき理解者。自称「せっかちで心配性」だけど、、、、やることリストを作らないと次の日の仕事が不安でできないのでやることリスト作りに1時間かける、子どもの頃はテストの問題におかしい点があると職員室に乗り込んで徹底的に先生と戦い「お前が言っているのは屁理屈だ」と言われる、ちくちくするのが嫌で毛糸の製品は一切使えない、、、など、さかな疑惑をもたれてもおかしくない感覚も持っている(だから、とととうまくいく??)

・女先生    ととの勤める学童の元正規指導員。(10月からバイトに)子どもと一緒にいろんなことを楽しむ姿勢のある基本的には素敵な人。だけど、たまにととには何か理解できない行動をとったり、理解できない発言をしたりする。

・男先生   学童のもう1人の正規指導員。ととより4つ年下。少し頼りない

・あや先生  10月から女先生に変わり、学童の正規指導員になった先生。遠足やおおきい行事の後は、バイトの人へのお疲れ様メールを欠かさない、社会性に長けた人。その点は見習いたい。

・さつきせんせい  学童のバイト仲間。保育士の勉強中なので、発達障害関係の知識が少しある。ASの知識もありマス。

・ゆいちゃん    学童の子ども。ととに異常になついてくれている。遊びがパターン化してる、勝ちこだわりが異常に強い。自分視点で世界を見る。記憶力が異常にいい、言葉遊びが好き、、などASを思わせる特徴がある。言葉遊びはととも好きなので、よく2人で盛り上がる。

・ポプラくん    学童の子ども。いつも声が大きい、あたりが騒がしいときょろきょろして落ち着かない、指示が聞こえてないときがある。自分がすることがわからないとうろうろしだす、、、などの行動をよくしているのことと、目線が合わないので、この子もおさかな??と思うことがある。ゆいちゃんの次にととが良く遊ぶ子。


・鈴ちゃん     ととの妹。1歳半年下。関西在住

・美和ちゃん   ととの妹。4歳下。

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