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ポプラ君×ととの組み合わせは、、、、

ポプラ君のこと。色々考えていて、一つ思い浮かんだことがあるので、今日はその話を
上手くまとまっていない気がするし、突拍子もない考え方だと思われるかもしれないけど。

ポプラ君は、確かに学童で最近友達とぶつかることが多くなった。
友達とぶつかるということは、それだけでもう子どもにとってはおそらく結構な心理的負担になる。
・・・と思う。ましてや、言葉が「幼い」感じがするポプラ君。自分の想いが伝わらないことも多いんじゃないかなと。それも、負担になるんじゃないのかなと思う。

基本的に、子ども同士がけんかになった時は、ほとんどの先生は「ああ、あそこでやってるな」程度に見ていて、誰かが泣いたり、解決を助けて欲しくて呼びに来た時に行って、事情を聞いて仲裁に入る。

一緒に遊んでいる子同士がけんかをしたら、、、まあ、遊びを続行させるためにすぐに仲裁に入るけど、、、みんな、なんとなく大人でまとまった意見を「冷静な普通の言い方で」言っている。しかも、子どもの意見をすばやく判別して、、、、。

ととの場合はどうか。
最近気が付いたことなのだが、人の言ったことへの反応速度と言うものが、やはり遅い部分があるらしい。あと、とっさに言葉を思いつく能力も、他の先生に比べて低いらしい、、、、。

なので、ととが解決に入ると、子どもの話を聞きすぎるくらいに聞いてしまい、「ポイントだけ聞く」事ができないので、解決はできるけれど、やたらと時間がかかるようだ。

それに、いっぺんに話されると、頭の中が混乱して、冷静なとと先生ではなく「子どもと同レベルに近いレベルで言い返しているとと先生」になってしまっている、、、、。
そうなると、ととの口から出る言葉も実に幼い言葉ばかり。言いたいことをどう表現すればいいのかわからなくなって、相手になんとなく伝わらず「??」という顔をされることも多い、、、、。

(だんなくんに言わせると、そういうととだから、子どもは同類みたいな感じがして、親近感持って寄ってくるんじゃないの??と言っていた。もしそうだとしても、いいんだか、悪いんだか。)

ポプラ君が絡んでいるケンカ。
ほとんど全部がそんな状態になる。

他の1年生に比べて言葉の幼いポプラ君の言葉を、他の子が色々言ってくる中で、言葉の意味の理解力が落ちている(元々少ない??)ととが受ける。そして、言葉を発信する能力も集中している時の半分程度に落ちているととが言葉を発信する。その言葉を受けるのは1年生の子たち。
「意味わかんない??」という顔をしながらも、何とか理解しようとして言い返してくれる、、、、。
ぐちゃぐちゃの先に進まない話し合いが延々と、、、、。

他の先生だったら、5分で済む所が、10分かかります、、、、。

しかも、今ととは「発達障害」について並々ならぬ「こだわり」を持っている。

ととの言葉でいうならば、、、、、
「さかなの子どもを、鳥の理論でおかしいといってしまうのは許せない。さかなにはさかなにあったいい方があるはずだよ。それを使って言わなくちゃ。」
「さかなの傾向がある子を見過ごしたらダメだよ」

そんな事を考えている。
ポプラ君の言動は、そんなととの「こだわり」の部分の真ん中にヒットする。
ポプラ君に対しては、ととはもう「自分と同じ、傾向ありの子」という見方しかできない。

それに加えて、ポプラくんがやっていることは、小学生のととにあまりにも似すぎている。
だから、勝手にポプラ君の未来を予想してしまっている。

ほおっておいたら、行く末はととと同じだ。
高学年頃から高校生までずーっといじめられて。
自己評価下げて。心がおかしくなる。

それは、、、、嫌だ。
ととの場合は概念もなかったし、周りで面倒見てくれる大人もいなかった。
学童や児童館で遊ばなかったから、ととの行動を優しく注意してくれる大人はいない世界でおおきくなった。周りの子ども達にいじめられてからかわれて、自分のやり方が通用しないのだと知った。
それは、、、、ととには大きなマイナスだった気がする。

だから、ととはあくまで「公平に」見てはいるけれど、ポプラくんに「学んで欲しい」と必要以上に思ってしまう。
自分以外の人の気持ちを考える事。自分の意見ばかり通そうとすると周りからわがままといわれること。

しつこいことをしたら嫌がられてしまうこと。

多数決はこういうものだ、と知ること。

などなど、、、、。

今のうちに知って、行動のパターンに刷り込んで、高学年になった時に上手く使えるようになって欲しい、、って思ってしまう。

その想いがあるので、ととは「公平すぎるくらい公平」になってしまうし、ポプラくんには何度も繰り返してしつこいくらいに「ポプラもいやだけど、○○くんも同じように嫌なんだよ」を繰り返してしまう。

他の先生から見たら、「とと先生は何をしつこく言っているんだ???」みたいな風に見えているのかもしれない。

だけど、一方ではととはポプラ君がはたから見たら自分勝手にしか見えない主張を、本当の本気で繰り返しているのを聞いて、「ただのわがままじゃなくて、ポプラの理論ではなんの間違いもわがままもいってないんだろうな。本気120%なんだろうな」って自然と思える、、、と感じていたりする。

だけど、だからこそ、その理論は多数派世界では、通用しないんだよ、、、、、
やっぱり、そこんところ早めにわかってもらえるといいなあ、、、、とまた思い入れは強く、、、、。
それをポプラ君が「わかった」というポーズを見せるまで言い続けてしまうことがある。
余計なお世話的なことなのかもしれないけど。

「こだわり」にヒットしているのでとことん「こだわって」しまうので、、、、。
悪循環というか。
しかも、そうなってる時は特に、、、上にも書いたけど、ととの言葉に関する力はものすごく低いしね。
わかりにくい言葉で延々と話をされる。しかも、相手は怒っているようだ
ポプラ君がそんな風に解釈してるとすると、、、、
もしかしてこれもポプラ君のストレスの1つになってたりして、、、と少し心配になった。

だったら、ととは退散して、子ども同士でケンカを解決させればいいじゃないか、、、なんだけど。
基本的に、ととの学童、子どもと遊ぶ時に「1グループに先生は1人」という暗黙の了解ができている。

ポプラ君のグループにはほとんどの場合、ととがいるから他の先生は手出しできない。
メンバーのほとんどが1年生なので、ケンカが始まったときから収集がつかない状態になっている。

その状態でととがけんかの仲裁を放棄する。というのは事実上不可能に近い。

できることを色々考えてみたが、、、、

その1 ととが自分の中のポプラ君に対する思い込みと言うか、こだわりと言うかをはずす。

その2 ポプラ君が理不尽な事を言って遊びを中断させてしまったら、もうその遊びをやめてしまって、しばらくしてお互いにクールダウンしてから、ポプラ君とゆっくり話をする。

その3 ポプラ君VSととの争いになってしまって収集がつかなくなったらととは話すのをやめて、他の先生に託す。

この中で一番できそう&理想的なのは「その2」だろうか、、、、。

本当は、他の先生に協力してもらって、ケンカが長引いてきたらポプラ君以外の子を「じゃあ、男先生とこっちで遊んでようか」と引き取ってもらってととが冷静にポプラ君と話せる環境を作ってもらうか、、、

逆にポプラ君をひきとってもらって、こだわりのない、第3者の冷静な目でポプラ君に話をしてもらうかがいいような気がするのだけど、、、、

それには他の先生にいろんな事理解してもらわないとならないし、、、、。
いい方が思いつかないし。

とと×ポプラ君の組み合わせ、、、、同じような要素を持ち合わせているからこそ、上手くいく部分と、同じような要素を持っているからこそぶつかる部分があって。いいんだかわるいんだか。
なんとなく、世界観をわかってあげられる気がするけど、意固地になってしまったら、お互い引かないもんな、、、。

おとなのととが意固地になるのはおかしいってわかっているけど、こだわっている部分にヒットすると
自動的に意固地スイッチを押されてしまい、それが手動で解除できない状態になるんだよね。
女先生の妊娠事件だって、そうだったし。(いいわけ、だろうか、、、、)

♪♪♪

先日書いた「トレーナーの袖をかんでいる件」に関しては、あや先生に話をして、来週のミーティングで取り上げてもらえる事になりました。(あくまで「ストレス」と言う観点で提案したらどうかというアドヴァイスをくださった某さん、ありがとうございました。)

その際に、とととポプラ君の間で起こっているからくりを説明して、ととでは意固地になって責めすぎることがあるから、他の先生に協力して欲しい、、、と言えれば楽なんだけど、、、、

その理由はどうやって説明するの??まさか自分のグレーゾーンの疑いを話すわけにはいかないよな~と考え中です。
「ポプラ君は少数派っぽい」みたいな言葉を出すと、とたんにみんな聞く耳持たなくなるし。。。。

ととの願いはただ1つ。ポプラ君に、ととのような自分の事をいいと思えないでひたすら悩みまくる大人になって欲しくない。自分らしく、楽しく過ごせる大人になって欲しいのです。






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魚々(とと)

Author:魚々(とと)
「とと」といいます。普通に生きてるつもりなのに、いつもまわりの世界からずれてしまう、、、。という特徴を持っています。だからとっても生きにくい!!

ここでは、日常に起こるそんな事をつれづれなるままに語ります。

♪元々どっかなんかずれてるところがあるので、なんかへんだな~って思う ことも書いてあるかもしれません。だけどあたたかく読んでくれると嬉しい  な。

♪なるべく思ったことをそのまま書きたいので基本コメント欄はクローズ    デス。。気が向いたときだけ開けるかも知れません。


よろしくおねがいします。




♪このブログに良く出てくるとと以外の人物♪

・だんなくん  ととの旦那さん。ととのよき理解者。自称「せっかちで心配性」だけど、、、、やることリストを作らないと次の日の仕事が不安でできないのでやることリスト作りに1時間かける、子どもの頃はテストの問題におかしい点があると職員室に乗り込んで徹底的に先生と戦い「お前が言っているのは屁理屈だ」と言われる、ちくちくするのが嫌で毛糸の製品は一切使えない、、、など、さかな疑惑をもたれてもおかしくない感覚も持っている(だから、とととうまくいく??)

・女先生    ととの勤める学童の元正規指導員。(10月からバイトに)子どもと一緒にいろんなことを楽しむ姿勢のある基本的には素敵な人。だけど、たまにととには何か理解できない行動をとったり、理解できない発言をしたりする。

・男先生   学童のもう1人の正規指導員。ととより4つ年下。少し頼りない

・あや先生  10月から女先生に変わり、学童の正規指導員になった先生。遠足やおおきい行事の後は、バイトの人へのお疲れ様メールを欠かさない、社会性に長けた人。その点は見習いたい。

・さつきせんせい  学童のバイト仲間。保育士の勉強中なので、発達障害関係の知識が少しある。ASの知識もありマス。

・ゆいちゃん    学童の子ども。ととに異常になついてくれている。遊びがパターン化してる、勝ちこだわりが異常に強い。自分視点で世界を見る。記憶力が異常にいい、言葉遊びが好き、、などASを思わせる特徴がある。言葉遊びはととも好きなので、よく2人で盛り上がる。

・ポプラくん    学童の子ども。いつも声が大きい、あたりが騒がしいときょろきょろして落ち着かない、指示が聞こえてないときがある。自分がすることがわからないとうろうろしだす、、、などの行動をよくしているのことと、目線が合わないので、この子もおさかな??と思うことがある。ゆいちゃんの次にととが良く遊ぶ子。


・鈴ちゃん     ととの妹。1歳半年下。関西在住

・美和ちゃん   ととの妹。4歳下。

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