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こどものころの事~その2~

最近、母や鈴ちゃんとの事を考えている影響からか、子どもの頃の事を思い出すことが多いです。
なんかふとした瞬間に浮かんできて、、、、無性にアウトプットしたくなって、だんなくんにいちいち話しているけど、それでも出し切れないくらい浮かんでくるので、書いておきます。


今回は小学校低学年(小4で転校するまでまで)、幼稚園、入学以前の事を。順不同で書きます。

小学生の頃のととは、学校の椅子にちゃんと座っていることができませんでした。
だからと言って勝手に立ち上がることはしませんでしたが。座ってはいましたが、なんだかそわそわと落ち着かないのです。
姿勢を正して椅子に座り、前を見て授業を聞く。
それが、できませんでした。

ごそごそと椅子の上で動いて姿勢をやたらと変えたり、、、、
教科書の関係のないページを開いてみたり。
髪の毛をいじっていたり。。。
指をしゃぶったり、鉛筆をかんだり。
お陰で、ととのえんぴつはみんな噛んだあとがついていて、おしりの部分がぼろぼろでした。
ちなみに、消しごむはだいたい筆箱の中ではなく落し物入れに入っていました。
話は脱線したけど、とにかく「じっとしていること」は苦痛だった気がします。

作文は苦手。。文章が浮かんでも「コレは違う」って自分で打ち消してばかりいたので、授業中にはかけません。いつもお残りで書く、、、、。

自分が苦手なものを作る時は上手くできず、、、。
図工だか、理科だかで作った「楕円形の形を作ってその中におもりを入れて転がるようにするおもちゃ」は提出できずに、緑色の折り紙をはって、楕円にふたをしない状態でいつまでもロッカーに入れたまま。

だけど、同じ工作的なものでも「地図の上に部品を貼って、高さの違いを知る、等高線の勉強のパズルみたいな地図」はノリノリで作って、時間内に完成させていました。

体育は苦手。だけど、苦手なものと得意なものが存在する。
ボール投げは手に力が入らず、大きなドッヂボールはうまくもてないから当然上手く投げられない。
「うんてい」は得意で、一本抜かしですいすいできるけれど同じ腕を使うものでも「登り棒」はどうしてかわからないけど、つかまるだけで精一杯で1歩も登れない。

跳び箱は7段まで余裕で飛べるけれど、、、マット運動は怖くて苦手。
キックベースをすれば、リズムが合わずに上手く蹴れなくて空振りばかり、、、。
でも、縄跳びは上手に飛べる、、、、。

体育事体への自分の気持ちは「嫌い」でした、、、、。

友達が、ごっご遊びをしていました。ととは近くで見てて入れてほしくなったんだと思います。
だけど、、、そのときのととが取った行動。

「入れて」と言わずに勝手に入る。
当時流行っていたアニメのキャラクターの真似をして、突然仲間入り。

小学校低学年の子どもだったから、すんなり入れてくれたんだろうな、、、、。

前の日に見た「バレエ」が忘れられずに(母親の意向で親子で芸術を見る会みたいなのに入っていました。)掃除中ほうきに捉まり、突然バレエを踊っているように、つま先で歩き出す、、、、。

幼稚園の頃は、お花の形の「のり」のふたの花びらの部分をなぜかハサミですべて切ってしまい、、、
あけにくくしておいて、あかないとかんしゃくを起こす。つめを噛んでいて爪が短いので、さらに開かない。ダブルパンチ。

持ち物を綺麗な状態で持っていたことがない。
落書き、破れ、切り取り、、、などなど必ず自分流のアレンジが加わっていた、、、、

スイミングスクールに通っていたけど、言われたとおりに泳ぐことよりも水遊びばかりしていたのでなかなか級が上がらず、一緒に始めた鈴ちゃんにはあっというまに追い抜かされた。

ローラースケートや自転車には挑戦してちゃんと乗れる様になっていたけど、乗れるようになるまでは必ず母と付きっ切りで練習。そして、ととは大泣きのだいかんしゃく祭り。
だけど、できるようになるとしつこくそればかりで遊びたがる。

ゴムとびが流行った時は、なぜかととだけ左足でしかできなかった。何度練習しても右足ではできないので、やるときにはととだけ左足でいいといわれていた。
ちなみに、鉛筆は右利きです。

小学校に上がったばかりの時は、もう字は書けたらしい。
母親の話によると、担任の先生も含めてクラスの子全員の名前を書いて遊んでいたらしい。
だけど、そこまでクラスの友達と遊ぶことに執着していたわけではないらしい。
ちなみに、お人形のおうちを入れている箱にもとと、鈴ちゃん、美和ちゃんの名前を書いて喜んでいた記憶がある。その箱は、おうちを入れる専用の箱で、書かなくても一目瞭然だったのだけど。

3年生くらいの時にパズルに目覚め、同じパズルを毎日延々と繰り返しやって、家族に「またそれをやるの??」と呆れられていた。

近所に、ととと同じ年の子と、鈴ちゃんと同じ年の子が住んでいたので、とと、鈴ちゃん、その2人で良く遊んでいた。だけど、ととはいきなりふっと別の事をやりだしたり、特に人形遊びとかままごとからふらふら抜けたりするので、評判は良くなかった。。。。様な気がする。

鈴ちゃんと同じ年の子の家のこたつが嫌いな素材の布だったので、入りたくなかった。だから、そこのおうちの人がせっかくおやつだからここでたべなと言ってくれたり、寒いからここで遊んでいいよと言ってくれても近寄らず、しかもその理由を説明できなかったので、おかしな子だと思われていた。
基本的に、他人の家でうろうろするのは嫌だった。

変人、気難しい子、、、、なんか格下??いつも周りからそんな思いを受けているような感じがしてて、、
友達と遊ぶのは嫌いじゃなかったけど、トラブルは絶えなかった。

「待つ」ことも苦手で、イライラしてばかりで、待てない子だった。列に並ぶのも嫌いだった。
(それは実はつい最近まで感じていた。)

母親の話によると、ととはもっと小さい時電話帳で遊んでいたらしい

電話帳を読んでいたわけではなく、片手でページをぱらぱら~とやって(想像つきますかね??)遊んでいたらしい。

感触を楽しんでいたのか、相当気に入っていたようで、母親がやめさせない限り、何時間でも1人で電話帳を楽しんでいたらしい、、、、。

さらに6年生まで指しゃぶりがやめられなかった。
「汚いからやめなよ」と言う子がたくさんいたが、それがどうして他人に文句を言われるのか理解できずに「どうしてそんな風に言うのよ」と言い返していた。
しかも、3年生の時は、それでいじめられた事を「何をかいてもいい作文」で書いて、先生に堂々と訴えていた。

負けることが嫌いで、鬼ごっこは嫌い。特に高鬼は嫌いで鬼になると大泣き、大かんしゃくで遊びは中断。タッチされても鬼にならなくていい「ごまめ」という役になって遊んでいた。鈴ちゃんはちゃんと遊んでいたのに、、、、。

家庭訪問で学校の先生がやってきた時。。。
ととは家の近くで自転車に乗って遊んでいた。なぜだか、ととの家には別の苗字の表札が出ていたので、先生はととの家が「どの家なのか」わからなかったらしい。

ととがいたので、ととに「あなたの家はどこ?」と聞いた。
ととは、家は見えるけれど、家からは少し離れた所にいて、しかも先生はととの背後から声をかけた。

「ここ(そこ、って言ったかも知れない)」ととは自転車から降りずに、先生の近くにも行かずに、顔だけ先生のほうに向けて、少し離れた所から指を指した。

先生はすぐにわからなかったらしく、後から母親に「ちゃんと教えてあげなくちゃダメじゃない。」とひどく怒られたけど、何故怒られるのかわからなかった、、、、。だって、「そこだよ」って教えてあげたのに。

改めて書いて見ると小学校低学年までですでにあたしの「独特さ」って存在してたんだって気がしてくる。
それとも、これは独特でもなんでもなくて、子どもにならありがち、、、なことなのだろうか。。
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Author:魚々(とと)
「とと」といいます。普通に生きてるつもりなのに、いつもまわりの世界からずれてしまう、、、。という特徴を持っています。だからとっても生きにくい!!

ここでは、日常に起こるそんな事をつれづれなるままに語ります。

♪元々どっかなんかずれてるところがあるので、なんかへんだな~って思う ことも書いてあるかもしれません。だけどあたたかく読んでくれると嬉しい  な。

♪なるべく思ったことをそのまま書きたいので基本コメント欄はクローズ    デス。。気が向いたときだけ開けるかも知れません。


よろしくおねがいします。




♪このブログに良く出てくるとと以外の人物♪

・だんなくん  ととの旦那さん。ととのよき理解者。自称「せっかちで心配性」だけど、、、、やることリストを作らないと次の日の仕事が不安でできないのでやることリスト作りに1時間かける、子どもの頃はテストの問題におかしい点があると職員室に乗り込んで徹底的に先生と戦い「お前が言っているのは屁理屈だ」と言われる、ちくちくするのが嫌で毛糸の製品は一切使えない、、、など、さかな疑惑をもたれてもおかしくない感覚も持っている(だから、とととうまくいく??)

・女先生    ととの勤める学童の元正規指導員。(10月からバイトに)子どもと一緒にいろんなことを楽しむ姿勢のある基本的には素敵な人。だけど、たまにととには何か理解できない行動をとったり、理解できない発言をしたりする。

・男先生   学童のもう1人の正規指導員。ととより4つ年下。少し頼りない

・あや先生  10月から女先生に変わり、学童の正規指導員になった先生。遠足やおおきい行事の後は、バイトの人へのお疲れ様メールを欠かさない、社会性に長けた人。その点は見習いたい。

・さつきせんせい  学童のバイト仲間。保育士の勉強中なので、発達障害関係の知識が少しある。ASの知識もありマス。

・ゆいちゃん    学童の子ども。ととに異常になついてくれている。遊びがパターン化してる、勝ちこだわりが異常に強い。自分視点で世界を見る。記憶力が異常にいい、言葉遊びが好き、、などASを思わせる特徴がある。言葉遊びはととも好きなので、よく2人で盛り上がる。

・ポプラくん    学童の子ども。いつも声が大きい、あたりが騒がしいときょろきょろして落ち着かない、指示が聞こえてないときがある。自分がすることがわからないとうろうろしだす、、、などの行動をよくしているのことと、目線が合わないので、この子もおさかな??と思うことがある。ゆいちゃんの次にととが良く遊ぶ子。


・鈴ちゃん     ととの妹。1歳半年下。関西在住

・美和ちゃん   ととの妹。4歳下。

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