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不思議な認知

明日は学童の親子行事です。ととのなかでは、誘われたことはその日に予定がなければokするというのが鉄則なので、ずいぶん前に出欠を聞かれたときに「行きます」って言いました。

ととがここの学童にバイトとして入った頃は、ほとんどの先生が参加してて、参加しない先生のほうが少なかったし。
みんな今年も参加するんだろうなって思ってたから。

だけど、ふたを開けてみると参加を表明しているのはとと、あや先生、男先生の3人だけでした。
しかも、あや先生と男先生は正規指導員。ととだけバイト。なんか、逆にでしゃばっている気がしてなりません。

しかも、今週はいろいろ会ってしんどいので、できたら明日は行かないで家で休んでいたいのだけど。

一度いくって言ってしまったものを、断るのが嫌なので、行きます。

だんなくんに相談したら「やっぱりいけなくなりましたって連絡したらいいじゃん」って言われました。

明日の行事を取り仕切っている保護者の人も、あや先生も男先生も、ととが自分から言わなかったら、用事はないのにしんどいから行かないって言っていることを知ることはないでしょう。

だけど、ととはうそ言ってるってわかられてしまうって思ってしまうんです。
「いけなくなりました」じゃなくて、「行きたくない」って思ってるってばれちゃうって思うんです。

これは、実は明日の行事のような場面に限ったことではないのです。

3月の小学校の卒業式、、、卒業する子には誰一人ととが行く予定にしているなんて話してないのに、女先生に「行けたら行くかも」って言っただけなのに、ととが行かなかったら卒業生の子に「用事もないのに疲れたからこないなんて、言い訳してる」っていわれるような気がして、ぎりぎりまでイライラして迷ってだんなくんの助言で、よくよく考えてみると、ととが卒業式に行くことは誰も知らないんだから、急に行かないことにしても、子どもたちを裏切ることにはならない。女先生にだけ連絡を入れておけばいいだけだと気づいて結局行かないことにしました。

一度予定に入れてしまうと、それをキャンセルすることを「サボっている」って思ってしまう。
おかしな話です。

なんで、こんな認知の仕方になっているのかなぞですが、どうもととには、話してないことは人には伝わらない、伝わっていない。ととの本心はととが話さないと誰もわからない、、、

と言う点が認知の中から完全に抜け落ちているようです。というか、感覚的に何度繰り返しても学習できないみたいです。

そもそも、予定がない時は他人の誘いを断らないのも、同じからくりから来ています。
予定がないことは言わないとわからないのに、、、
予定がないのに気乗りしないときは断ってもよさそうなのに。

言わないのに、、、予定ないのにって言われちゃう。意味なく断ってるってばれちゃう。
申し訳ない、、、って思うのです。


「どうせととの気持ちなんかわからないでしょう」と言う態度をとりながら、実は内心はわかってもらえているという前提でいるので、ととがつらいとき他人からととをねぎらう言葉がないと「何で何にも言わないのよ」と腹が立つのも、このおかしな認知の仕方が影響しているのかもしれません。

それ以前にととはよく、会話のシュミレーションをします。

今回学童で起こっていることになぞらえて言えば、、、、

こどもがいないととが、今回の永ちゃん先生の妊娠の事を知っていろいろ考えて落ち込んでいます。
そのととの気持ちを察してくれたあや先生が、ととに対して声をかけてくれる、、、。

と言う会話。

ととが主人公で、ととがいいもので。。。そんな会話。。

何度もやっていると、それが本当のような気がしてきます。

だけど現実は、ととは自分の気持ちを素直に人に言わないので、わかってもらえず、ととばかりが悪者になって行きます。

つらいんだったら、きちんと人に話せばいいじゃない。
ただし、時と場合を見て。。。

だけど、ととは誰にどんな風にどんなときに話せば誰も傷つかないで済むか。
効果的なのか、一番自分の気持ちをわかってもらえるか。

その見極め、、大体失敗します。

あや先生に話せばいいのね。と思って、「学童で」あや先生に話してしまい、ほかの人や子どもに聞かれてしまったり、「言わないでね」って伝え忘れて、言ったことが聞かれたくない永チャン先生に伝わってしまったりします。

おそらく人付き合いが得意な人が自然にやっているであろう手続き・・・やはりととはわかってない。

特殊な認知の仕方&状況の読み取り能力の低さ。
後付のものだとしても、直す訓練をする必要はあると思います。

来週から始まる新しい精神科の先生との面談では、その辺を話して、認知のゆがみから来ているのなら、矯正をかけてもらいたいと思っています。
自分ではどう矯正をかけたらいいのか見当もつかないので。
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ポンコツ

やっぱり、ととは人間としてポンコツだなあって思う。

女先生や新しく妊婦になった永ちゃんセンセイ。

その二人を見ていると、、

旦那さんのためにお弁当を作ってあげたり、二日に一回、学童に来る前に掃除をしたり、部屋を綺麗にしておいたり。効率よくご飯を作ったり、いろんな食材使ったり。

癇癪をおこさなかったり。
旦那さんとちゃんと団欒したり。

二人が当たり前にやっている事が、ととには当たり前にできない。

ととにはできるけど一大事業になってしまうしだんなくんの手を借りないとちゃんとできない。

どうして?なんでととはポンコツなの?

ポンコツなととがお母さんになろうなんて百年早いんだよ。

それに、お母さんになれないのはととの努力が足りないからでなんにも変わろうとしないからなのに。

ととが悪いのに二人に苛々して会いたくないと思うとと。

最低だ。二人はなんにも悪くないのに。

悪いのはととなのに。

もうやだ。
消えたい。

いろんな事ちゃんとできないなら、ととは生きてる資格がないよ。

ポンコツのはんぱもんを生かしてくれているこの世界の人に、、

感謝しなくちゃいけないのに。

少なくとも、だんなくんに迷惑をかけない程度にはなりたい。

だれか当たり前の事をしてるのに疲れる現象を治してくれませんかね?

ととには方法がわかりません。

世の中

世の中でうまくやっていくのって、どうしてこんなに面倒なんだろう。

気を使っているように見えないようにさりげなく気使える人がいい人。

いくら気を使ってもそれがはっきりわかってしまったら、余計なお世話になってしまう。

そして余計なお世話になりたくないから余計な事を言わなかったら「気が利かない」って非難される。

お願いだから、してほしい事やしてほしくない事をはっきりと言って。

そうじゃないとととはわからないよ。

「あなたになにをしたらいいのかわからない。だからあらかじめなにがよくてなにが駄目なのか教えておいて」

ととがこう聞いても

「きを使わないで普通にしてて」

というあいまいな事しか言ってくれないしね。

ととはマジでガチで聞いてるのに。(ダイゴみたい)

社交辞令的な嘘みたいな適当な事しか言わない。

それでととが本当に普通にしてて、あなたたちに鬼ごっことかドッヂボールやらせて何かあったら、身軽なくせに代わらなかったととを責めるんでしょう?

みんなで「ととちゃんは気が利かない」って言うんでしょ?

そんなこと言うんなら初めから、この二人は運動遊びやったら危ないから、やらせないでとと先生とさつき先生よろしくねって言っておいてよ。

みんながみんな上手に気を使えるわけじゃない。

気を使えない自分を責めてる人だっている。

そんなことまでわかってくれないのはわかってるよ。

だから一人で思ってるだけ。

ととはどうすりゃいーのかわかんないよ。
自分が経験ないことはわからんのだから。

なんでととの回りにはこうも妊婦が集まるのか。


わかったよ。
ととは妊婦が嫌なんじゃない。

妊婦への気の使い方がわからないのが嫌なんだ。

妊娠初期の安定期に入るまでの、自分で気を使わない癖に妊婦にも見えない人にどうしたらいいのか。

学童にまた一人妊婦が増えた。

目隠しされて迷路を進むような、何が正解でなにが不正解なのかわからない日々が始まるのかと思うと本当に疲れる思いだ。

残酷かも知れないけど、こうとしか言えない。

おめでとう。
でも、不自然に頑張るのはやめてください。できないものはできないってはっきり言ってください。「大丈夫です」って頑張るのは、はっきり言って偉くもなんともないです。むしろ一緒に働く人間にはこの上なく迷惑な事です。

あなたはもう「妊婦」なんです。赤ちゃん優先にしてください。

それがあなたの役目でしょう?

いい人ぶって、不自然に無理するのやめてください。

あなたの「大丈夫です」を本当に真に受ける人間もいるんです。

そうして何かがあった時に「あの時あたしが何もしなかったせいだ」って自分を責める人もいるんです。

じゃあ、気を使えっていうかもしれないけど。

そこであなたに「大丈夫」って言われちゃうとそれ以上何も言えません。

大丈夫は禁句にしてください。

大事にしすぎる位だいじにしてください。

そのほうがわかりやすいですから。

やらないで!!

おととい、だんなくんと大ゲンカをしました。

理由は、前はよくやってくれていた洗い物を最近やってくれなくなったことです。

以前は、食事の後でだんなくんが洗い物をして、ととが食器をふくのが決まりでした。
だから、ととの中ではだんなくんが洗う人、ととが拭く人です。
だけど、転職して忙しくなってから、仕事を持って帰ってくることが多くなり、ととが洗い物をしてだんなくんは仕事をする日も出てきました。

だけど、そういう時はいつでも「仕事するから、洗い物してもらっていい??」と必ず言ってくれました。
だけど、最近はその言葉もなく、食器を運ぶこともなく、放置したまま仕事もしないでパソコンを見るようになってしまいました。

「だんなくんの役目、してくれない。遊んでる。」

と子どもみたいな理屈でいやだなって思っていました。

で、おととい。だんなくんはそんなんで、ととも見たいドラマがあったので食器を放置してました。
すぐにやってくれないってことは、やってもらえないんだろうなって思ったので、ととはドラマが終わったらやろうという心づもりでいました。

だけど、、、放置しちゃったら、ドラマが面白かったら、当然??洗い物に戻るのがとてもいやで。

だんなくんの行動に対する疑問を口にしてしまいました。

「なんで、最近洗い物してくれないの??」

そしたら、だんなくんはなんと食器を洗いに行ったのです。
当然なのかもしれないけれど、ととの中で何かがずれました。

ドラマが終わったらやろうと思ってたのに。今洗ってって言う意味で、言ったんじゃないのに。
違うのに、、、、。やるんなら、はじめっから、やって欲しかったのに。
まるで、ととがわがまま言ってるみたいじゃないの。。。いまさら、あたしの役目を取らないで!!

「やらないで!!」

って叫んでいました。気がついたら。

「あたしがやるから、やらないで!!」

だんなくんは正論ばかり言うので、、、というか、何をどう答えるといいのかわからなくて、、、
大泣きで、ふきんや、ペットボトルを投げたりしました。

ととには、こういうときがあります。
普段はさらっと流せることでも、精神的にきついと細かいことが流せません。

あたしがやるって決めてたんだから、やらないで。。って言うことは、手伝ってくれている人には
「手伝ってやってんのに、その言い方は、何??」ってイラッと来るし腹も立つのかもしれません。

だけど、ととにとって、役目を取られるのは、後でやろうと思っていたことをされてしまうのは、嫌なことです。せっかく、いやだなって思いながらも気持ちをやることに持っていっているのに、、、。

単なる「拍子抜けだよ」って事かもしれませんが、ととには「拍子抜け感」が大きすぎて堪えられません。

それがきっかけでわめいてしまうのだから、、、、。

昨日も同じような感じだったのですが、ととが「やるから、おいといてね」と3回くらい言ったのでだんなくんは触らないでおいておいてくれました。

洗い物は、最近なんとなくととの役目だとも思い始めているので、何もやってくれない、、と言ってしまったのに今度は手伝われると何かやだ、、、って思ってしまうかもしれません。

洗濯物もそうです。たたむのが好きだから、触って欲しくないのです。

昨日で結婚して四周年でした。
こんなわがままなととに付き合ってくれるだんなくんには、頭が上がりません。

おかあさん、おしえて。

通院から2日がたちました。「違う」って言われたこと、いろいろと自分の中で考えています。

その中で、どうしてもととが引っかかってしまうこと。

「大人になって急になるものではない」という先生の言葉。
それは、付け焼刃??というか、ネットで見たり本を読んだりしただけのととの知識にもきちんとある。

そうだよ。知ってるよ。。。って思う。

だけど改めて言われてみて、ととは子どもの頃から困っていたのかって改めて思い返してみると、なんだかよくわからなくなってしまった。

困ってはいた。確かに。
自分が悪いことじゃないことで、母に怒られ、周りに変人扱いされ。。。
悪口言われ、なかされ、他人とぶつかり。。。。

わがまま!!ってののしられて、わがままとか自己中とかになりたくないのにそういわれて。

周りの人はみんなととに怒ったり悪口言うだけで、じゃあどうしたらいいのかをちゃんと教えてくれないし。

わかんないって混乱していたように思える。

だけど、今のほうが小さい頃よりも困っている項目が増えているような気がするからだ。

今は、対人関係の困りも続行しているけれど、それと同時に日常生活のことで困っている。

部屋が片付かない。そもそも、片付け方がわからない。
服も、どれを捨てたらいいのかわからないけど新しいのを買ってくるので、タンスに入りきらない。
でも、入りきらない分をどうしたらいいのかわからなくて放置。

台所の手拭タオルや、洗面所やお風呂のマットを何日おきで変えたらいいのかわからない。
ベッドのシーツも、同じ。汚れてなければ、いいんでしょって思う。


季節に合った服装がそもそもわからない。

料理は本を見ないと作れないから、同じものばかりだし、手先が不器用なので、作業が遅い。

部屋の換気、使った後に食卓を拭く、風呂場の換気などなど、、、細かい、実家で自分でやらなかったことはそもそも心の中に上ってもこないから、やらない。

基本的なことをできてないのに自分の好きなことはやりたくて仕方ない。我慢できない。

時間がない。一日が30時間くらいあればいいのにって思う。

こんなこと+学童での対人関係の悩み。
もう、あっぷあっぷなのです。

人生の中で、いつが一番つらいかと聞かれたら、、間違いなく「今」って答えるだろう。

保育園に勤めていた一年半もつらかったけど。。。。
その当時はうつがひどすぎて、やりたいことがなかったから、「困る」って感じではなかった、、。

生活習慣の身についてなさ、、、悪く言うとだらしなさは、子どもの頃からあることにはあったけど。
子どもの頃にはそこまで、、、今ほど困っていなかった気がする。

なんでかというと。。。。

ととの家はははが子育てに熱心&手を出す人だったので、、、、
(口では「自分でやりなさい」といいつつ、文句言いながら手伝ってくれちゃうタイプ)

今、ととが困っているようなことは母がぜーんぶ指示を出してくれていたので、ととはそれに乗っかるだけで、困らなかったのでした。

小学生の頃は、宿題の声かけはもちろん、わからないところは丁寧に指導。
6年生まで、毎日の洋服は選んでくれました。違うのを着たがっても、許しません。

時間割、やったの~??という声かけも、もちろん。。。
ランドセルを置いておくところまで、決まっていました。

社会人になってもあまりにととが掃除をしないと、代わりにやってくれます。
机の上をちょこちょこと直しておいてくれたり。

もちろん、料理は母の仕事。
家の換気も母の仕事。
季節に合わない、TPOに合わない服を着ていると、鈴ちゃん、美和ちゃんからも厳しいチェックがはいりま~す。

ととが自分の体格に合わない大きすぎる服を気に入って買ってきて、はは、鈴ちゃん、美和ちゃんから「サイズが合ってない!!」といわれ

「いまさら言わないでよ。あたしは気に入ってるんだから!!お店の人は大丈夫って言ったもん」と
地団駄踏んで大泣きすることもありました(26歳のときの話。)

まあ、何が言いたいのかといいますと。
できないこと、、、子どもの頃は、母がすべて補ってくれていたんじゃないかなと。

だけど、結婚して主婦になって、自分でやることが増えて。わからないし時間はないし、、、、
あれだけかまってくれていた母も「自分で決めろ」って言うし。
急に困っていることが増えたのかもしれない、、と思ったのです。

友達関係のことでも、似たようなことがいえます。

ととには鈴ちゃんという強い味方がいました。
5歳から10歳のときまですんでいた場所には、ととと同じ年のみいちゃん、鈴ちゃんとおないどしのまいちゃんがいて、4人で遊んでました。

学校の友達が遊んでくれないときでも、そのメンバーがいました。
もっとも、そのメンバーでも、ととはいつも下っ端でしたが。
だけど、鈴ちゃんがいる限り、ととは鈴ちゃんのお姉ちゃんで、完全にはずされることはなかったのです。
引っ越して新しい環境に入ると、ととはまるでうまくいかなくなってしまいました。

そのときも、結局ととは気がついたら鈴ちゃんの友達や、鈴ちゃんの友達の妹と遊んでいたのでした。
下級生からは「ととちゃんはやさしいから、好き」と人望はあったようです。

中学でいじめられて、不登校になりかけたこともありました。
だけど、学校に行きたくないと騒ぐととを引っ張って無理やり学校に行かせた母、、、。

高校も、辞めたいって思っていたし。
でも、高卒の資格がほしかったから、何とかいった感じ。

おかげでととは学校をちゃんと卒業しました。
だけど、母が厳しい人じゃなかったら、完全に引きこもりになっていたと思います。

母が、助けてくれていた子ども時代のこと。
実はととの能力がどのくらいあったのか、自分ではわかりません。

ととが自分で語れるのは、集団生活は嫌いだったこと。とにかくいじめられたこと。運動が苦手だったこと。落し物が半端じゃなかったこと。。。作文がかけなかったこと。。。指しゃぶりがやめられなかったこと。。なんでもすぐ言いつけていたこと、、、周りで何が起こっているのかがよくわからなかったこと、、、周りの人はみんな、なんかすごくて、一段上にいて、とともみんなのところに行きたいって思ってた。同じことしてるはずなのに、なんか違うなって思ってた、、、ということ位です。

それでも、小学生の頃のことしか話せない。
もっと前のこと、、、ととも、知りたいことです。

周りでととに接していた人たちが、どんなことを感じていたのか。知りたいことです。

鈴ちゃんは、子どもながらに、ととは変わっていると思っていたそうです。
でも、かえって小さい頃は思わなかったようです。ある程度大きくなってから、思うようになったとか。

ととの苦手を補い続けてくれた母。その母が、ととをどのように感じていたのか。
とても聞いてみたいことですが、聞くと怒り出すので、詳しく聞けません。

初診のときに母を連れて行けたらよかったなと思いました。

娘のことなんだから、怒らないで素直に聞いてほしかったです。
今からでも間に合うのなら、次の診察のときに一緒に来てほしいけど、、、、

娘自身が自分を変だと感じている。それは、母にとってはいやなことなんでしょうか。
言ってほしくないのでしょうか。
ととは、親になったことがないからわからないけど。

ととは「何とかしてほしい」って言ってるんじゃなくて、ただ、医師の前でありのままの生まれたときから今までのととのことを語ってほしいだけなんだけどな。。。

いまさら何かがわかっても仕方がない、、、、。母は、言います。
本当に、仕方がないのでしょうか。

ととにはわからないことを、整理してほしいだけなんだけどな、、、。



行って来ました。

発達障害外来の初診に行って参りました。

大学病院の精神科は初めて・・・。意外と怖くなかったです。

受付を済ませて、まずは問診表記入。
質問項目に出生時の事を聞くことが結構あって、、、予想してたけど。。。。

初語はいつですか??内容は??
二語文を話したのはいつ頃ですか??

歩いた時期、ハイハイ、おすわり、、、などなど。

母に発達障害の事を話すと怒り出すので、母子手帳を借りることはおろか、聞くことすらできなかった項目です。

聞かれるとは思ったけど、、、やっぱりね。
そのへんは、まったくかけませんでした。空欄。

問診にはAQテストがついてました。
実はネットでやったことあるけど、ここはあえて、もう一度きちんと自分に問い直す。
ネットでやったときと違う所に丸をした部分もありました。
多分、今回のが一番自分に近いと思う。

ととの番が来て、先生と30分近くお話。
今までの心療内科では初診でも長くて10分だったのに。。。

最も、終ってから「ああ、こんなに時間が経ったんだ」って思ったけど。

今困っていることから、家族構成、昔の話へ。

ある程度話したところで、先生からの言葉はととの予想には反していました。

「発達障害では、ないと思います。」

先生いわく、、、、確かにととの話した内容には、発達障害の診断基準を満たすことは結構あるそうだ。だけど、、、項目がすべて当てはまっているわけではないことや、目線が合わないなどの独特の感じがないので、そうだとは言えないという話だった。

これは、先生のたとえ話。

「本当に発達障害がある人は、目が見えない人のようなもの。
見えないのだから、自分がおかしいという感じも持っていない事が多い。」

あたしは、自分がおかしいと言う認識がある。だから、見えている。
だから、違うのではないか、、、


と言うことらしい、、、、。

それから、大人になってからなる物ではない、、、とも言われた。
この最後の言葉は、ととだって知ってるんですけど。。。。という気持ちだったけどね。

だから、付け加え。

「子どもの頃は、自分がおかしいと言う感覚は、なかったですよ??中学生でいじめられてそう思いました」って(もっと稚拙な言葉だった。)

それは、、、ある意味感覚としては正しい(何が??)と言っていたけど。

結論としては、ととのうつ状態が治らないのは、新しいタイプのうつ病に通ずるものがあるかもしれない。原因として、パーソナリティの問題かもしれない。

ということで、同じ病院の別の医師(発達障害の専門医ではなく、認知療法系の事に強い精神科医)
の診察を受けて、その医師の判断で、やはり発達障害外来で見たほうが良いと言う事になったら、またこっちに戻ってきて、詳しい検査をしましょう、、、と言う事になりました。

恥ずかしい話ですが、今日初めて心から「診断があってもなくても、苦手や困りごとがなくなるわけでもない」という話を実感しました。

今日の診察ではととは発達障害ではないと言われましたが、帰りの段階でもいろいろ困りごとや戸惑いはありました。

本当にそうですね。

今もご飯を作らなくちゃいけないのにブログやめられない。優先順位がたがたで時間がなくてイライラしてますし。

とりあえず、次回の診察でどう出るかワカリマセンが、現時点では発達障害の診断基準を満たすとはいえないらしいので、取り急ぎブログ村のバナーははずしました。

皆様のブログへの書き込みもしません。(見には行きますが。)

専門医の見立ては定型発達の範囲内で、発達障害ではないとのことですが、これだけは誓って言えます。

今までととがこのブログに書いた事は、ととが、本当に感じていた事です。

今後もわからないこと、疑問に思ったことは書きます。
大きな声で「わからない」って言える場所が他にないので。

ととは自分が空の魚だと言う感覚ははっきりあるので、、、、

原因不明ですが、生きにくい世の中を過ごしている1人のたわごととして読んでくださると嬉しいデス。

今までありがとうございマス。これからもよろしくお願いします。



明日だなあ、、、、

ついに明日、発達障害外来の初診です。
生育歴をまとめようと思ったのですが、膨大な量過ぎて、やめました。

すぐにかけると思ったけど、思い返して見ると、ととの人生、突っ込みどころが満載すぎです。

明日の様子を見て、必要なら時間をかけて書こうと思います。

だけど、だんなくんからは、何に困っているのかはっきりまとめていかないと意味がないよと言われ、困っています。

とりあえず、是だけは念頭に置こうと思っていること。
ととが発達障害外来を受診しようと思った理由。

この、うつ状態を終わりにしたいから。治ったと思っても、すぐ再発する。
うまくいかない場所から抜け出しても、場所が変わっても同じ事でまたうまくいかなくなる。

今は心療内科で抗うつ剤はいらないと診断されていても、そんなわけないじゃんってほど辛くなること。

その理由は、ととの人とのコミュニケーション能力や、場の空気を読む力が弱い所からきているのではないかと思うこと。

臨機応変も融通を利かすのも苦手で、家事が苦手だと言うこと。

昔から、頑張っても頑張っても回りに追いつかない気持ちがすること。
何も具体的なことがなくても休みたくなってしまうこと。

ととが今まで引きこもりにならなかったのは、母の助けがあったから、、、。
ただ、それだけだったと言うこと。
母がしっかりした人じゃなかったら、完璧に引きこもりや不登校になっていたこと。


ちゃんとしなくちゃ、、、って思っても、意識しないとできないこと。
意識してると疲れてしまうし、そのうち意識できない状態に戻ってしまうこと。

意識してるとちょっとした事でしっぱいして、感情の爆発になって癇癪を起こして結局同じになってしまうこと。


感情の爆発はそのまま自傷にもなってしまうこと

そういうの、なしにしたいけど、もうやめにしたいけど、具体的な方法がわからないこと。
普通に穏やかに生きたいこと、、、、。

どんな感じになるかはわからないけど、、、いってこようと思います。
大人の発達障害の専門医なので、きっとととみたいな人はいっぱい来るんだろうなって思って頑張ろうと思います。

だけど、大学病院なので、ちょっと怖いなあとも思っています。

正式な診断が出るのはどのくらいかかるんだろう、、、、。
まさかその日にWAIS-Rとかはやらないんだろうし、、、、。
(ハッキリしたいから、ととは早く受けたいけど、、、。明日はバイトも休みにしたし。)

もし、発達障害はないとしんだんされたとしても、それはそれで、じゃあ、こんなに世の中でうまくいかないのは何故なのかと言うことの答えはくれそうな気がします。

妹との時間でのエトセトラ

妹の家にお世話になった一日でととの抜けてるところから来る失敗がやっぱりまたかなりあった、、


その1 とと、鈴ちゃん、幼なじみのみいちゃん、まいちゃんとみいちゃんの娘ゆりちゃんとお昼を食べに行った時の事。

お店の前でしばらく待たされる事になり、待っている間にみんなでお店の前に出ていたランチメニューの書いたボードを見て「ランチもあるんだねー」って言ってた。ととはパーッと見て、一番上にととの好きそうなオムライスの写真が乗ってたから、それにしようと決めて後は見ずにゆりちゃんと遊んでいた。

呼ばれて注文をするときに、写真のない、個別テーブル用のランチメニューを見ながら、さっき見たやつの名前を指差して「これ」と頼もうとして、鈴ちゃんに「それ、コースだけどいいの?」と言われてびっくり。どうもその店のランチメニューは、よくある「ランチにはサラダとドリンクが着きます。ランチの対象になるのは以下のオムライスです」タイプではなく、オムライスランチ、プレートランチ、ランチコース、といろいろと種類があったらしいのだけど、ととはよく読まずにオムライスの写真とサラダとアイスティーのしゃしんだけ見て自己流解釈をして、決め付けてメニューより興味をそそられる、ゆりちゃんと遊ぶ事を大事だと思っていた。

席についてからもう一度小さい手元に持つメニューで見たのだが、まったく気付かなかった。

コースにはサラダとドリンクとアイスまで着いてくるけどそんなにいらんと思ったので、ランチにはしないでオムライスだけ食べた。(単品にもできたので。)とっさに手元の写真のないメニューから違うランチは選べなかったから。

みんなドリンク着き。ととだけなし。

みなさん、ととはドリンクがいらないのでも節約してるのでもないです。

そういう勘違いがあったから。

アイスティー飲みたかったナー。

頼みます。重要な事を小さな白抜き文字で書かないで下さい。

ととの誤認もですが、ととが読めなかった部分は薄いオレンジの背景に白抜きの小さい文字で書いてありました。

その2 鈴ちゃんちにはWiiがあって、似顔絵チャンネルのソフトで家族の似顔絵を作ってました。ととのだんなくんのがなかったので作る事になったのですが、とと、見たらわかるけどだんなくんの顔を覚えていないらしく何もないと思い出せない。鈴ちゃんに「どんな感じだっけ?」と聞かれて「えー?どんなんだっけ??」と答えていました。顔の輪郭とか髪型とか目とかパーツごとにサンプルから選ぶのですが全部「うーん」と悩みながら選択。鈴ちゃんに「毎日一緒にいるのになんで覚えてないの??」と言われましたが、返す言葉がありませんでした。

その3 最終日は鈴ちゃんと鈴ちゃんの旦那も一緒にお出かけしました。お昼の時、食べ終わってとと達姉妹がトイレに行っている間に鈴ちゃんの旦那が御会計を済ませていました。当然ととの気になるのは自分の分の支払い。旦那さんに聞いたら一回目はぼーっとしてたらしく聞いておらず。改めて聞くと曖昧に笑いながら「大丈夫ですよー」と。とともつられて「あははー、いいのー?」旦那さん「いいっすよそんなん、大丈夫っすよー」

とと「あははー、そう?」

だけど落ち着いて考えてみるとととは自分の分を払うのか払わないのかはまったく理解しておらず、、、不安だったのでもう一度「で、あたしの分はどうしたらいいのかな?」と聞いて同じ会話を二度してしまった、、、。上にありがとうも言えなかった。
なんか失礼でごめんなさい
でもととは自分が払わなくちゃいけないのに「ありがとう」とか言ってしまう事が過去に何度かあり、本気でどうしたらいいのかわからなかったのです。
泊めてもらった上にお昼もごちそうになるなんて、、、はっきりお礼もいわないし。なんて失礼な。我ながら嫌になる。
後で妹にこっそり自分の分をわたすとか言う裏技もあったなと思ったけど
気付いたのは帰りの新幹線の中だったし、店を出た時点で金額自体を忘れてたのでどっちにしろ無理、、、。

ご迷惑おかけしました。
すみません、、。

努力してんのにこれです。まったくもう、、、。

Appendix

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プロフィール

魚々(とと)

Author:魚々(とと)
「とと」といいます。普通に生きてるつもりなのに、いつもまわりの世界からずれてしまう、、、。という特徴を持っています。だからとっても生きにくい!!

ここでは、日常に起こるそんな事をつれづれなるままに語ります。

♪元々どっかなんかずれてるところがあるので、なんかへんだな~って思う ことも書いてあるかもしれません。だけどあたたかく読んでくれると嬉しい  な。

♪なるべく思ったことをそのまま書きたいので基本コメント欄はクローズ    デス。。気が向いたときだけ開けるかも知れません。


よろしくおねがいします。




♪このブログに良く出てくるとと以外の人物♪

・だんなくん  ととの旦那さん。ととのよき理解者。自称「せっかちで心配性」だけど、、、、やることリストを作らないと次の日の仕事が不安でできないのでやることリスト作りに1時間かける、子どもの頃はテストの問題におかしい点があると職員室に乗り込んで徹底的に先生と戦い「お前が言っているのは屁理屈だ」と言われる、ちくちくするのが嫌で毛糸の製品は一切使えない、、、など、さかな疑惑をもたれてもおかしくない感覚も持っている(だから、とととうまくいく??)

・女先生    ととの勤める学童の元正規指導員。(10月からバイトに)子どもと一緒にいろんなことを楽しむ姿勢のある基本的には素敵な人。だけど、たまにととには何か理解できない行動をとったり、理解できない発言をしたりする。

・男先生   学童のもう1人の正規指導員。ととより4つ年下。少し頼りない

・あや先生  10月から女先生に変わり、学童の正規指導員になった先生。遠足やおおきい行事の後は、バイトの人へのお疲れ様メールを欠かさない、社会性に長けた人。その点は見習いたい。

・さつきせんせい  学童のバイト仲間。保育士の勉強中なので、発達障害関係の知識が少しある。ASの知識もありマス。

・ゆいちゃん    学童の子ども。ととに異常になついてくれている。遊びがパターン化してる、勝ちこだわりが異常に強い。自分視点で世界を見る。記憶力が異常にいい、言葉遊びが好き、、などASを思わせる特徴がある。言葉遊びはととも好きなので、よく2人で盛り上がる。

・ポプラくん    学童の子ども。いつも声が大きい、あたりが騒がしいときょろきょろして落ち着かない、指示が聞こえてないときがある。自分がすることがわからないとうろうろしだす、、、などの行動をよくしているのことと、目線が合わないので、この子もおさかな??と思うことがある。ゆいちゃんの次にととが良く遊ぶ子。


・鈴ちゃん     ととの妹。1歳半年下。関西在住

・美和ちゃん   ととの妹。4歳下。

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