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雑多な世界

ここの所、やっぱり疲れていると感じます。今日は起きられなくてバイトを遅刻しました。
疲れの原因はハッキリしません。

だけど、もしかしたらこの世界の雑多さについていけていない部分から来るものかもしれません。
未診断の人間が何を言うか、、、というお叱りを受けるかもしれませんが。

自分の理解力のなさを実感する出来事、時々体験する言ったことが通じないという感情(ととの言いたい意味とは違う意味に取られてしまうこと)自分に向けられている言葉以外も聞き取ってしまうこと。そしてその中に自分の事を言っているように取れてしまう部分をクローズアップして悪い意味に思って思い悩むこと、、、、。だんなくんが毎日同じ時間に帰ってこないこと。これは当たり前だから我慢できるとしても、先にご飯を食べていいのかダメなのか、何時ごろ帰ってくるのか連絡をくれない日があること。
洗濯をしようと思った日に雨が降り、そのために何度も予定を修正しないとならないこと。

あげればきりがない気がします。

その中でもコレが疲れる一番の原因じゃないかなと思うところは赤い字で抜粋した部分です。

今週の日曜日、祖父の一周忌がありました。
法要をした後に、出席者で食事に行きました。とと夫婦を入れて全部で14人で食事でした。

細長いテーブルに7人ずつ向かい合わせに座りました。
とと夫婦はテーブルの一番端に座っていました。

向かいには、従兄弟夫婦が座っていたので、とととだんなくんはその2人と主に喋っていました。

だけど、その時のととの耳には、テーブルの反対側の端のほうに座っている、母と叔父さんの会話も、従兄弟夫婦(Yくん・Yちゃん)との会話に混じって同じレベルで聞こえるのです。まあ、単語単語なのですが。話の内容はわかります。

新型インフルエンザが怖いから、マスクをまとめ買いしなくちゃね。母がそんな事をいっていました。

叔母さんその1が「沖縄旅行」について話しているのも聞こえました。「パック旅行だから、安いのよ」とか何とかいっていました。

別の従兄弟のMくんの職場の話も聞こえました。

そうなるとととは自分がいましている話に集中することが難しくなります。

いましている話よりも、耳に入ったことの中で、より自分の興味のある話に入りたい。

と思い、目の前の話よりもととに向かって話しかけられていないことに注意がいってしまうからです。

学童でも同じようなことが起こります。

しかも学童ではととの嫌いな「ひそひそ話」が行われます。
たまにととの名前も出てきます。

今日も夕方ととがHちゃんとトランプをしていると、あや先生が男先生に話を始めました。
3年生の男の子が一緒に遊んでいた2年生の北斗くんとケンカして、北斗君が石を持ち出して、投げてきた、それが当たったという話を先生ではなく本人から聞いたと、3年生の子の親から言われたということでした。

「・・・外はあたしかな??  とと先生もいたかなぁ~。。とにかく先生が・・・・」と話している声がはっきり聞こえました。

こうなると、ととの名前が出てきているので「とと、何か悪いことしたかな??」って心配になります。トランプをしながらも、気持ちは上の空、、、、。

昨日も部屋の端と端に離れて座っておやつを食べていたゆいちゃんが、おやつの途中でお迎えがきてしまった友達のために「先生に頼んで袋に入れてもらったら??」って言ってるのが聞こえました。
その後に女先生を呼んでいる声も。。。。

女先生が完全に無視をしているので(聞こえなかった??)ととが行って、迎えが来ている子のおやつを持って帰れるように袋に入れてあげました。

これは、ととに言われてないから関係ない。
ととは今、この人と話しているから関係ない。

そんな選択はできずに耳に入った物はすべて気になる対象になってしまいます。

真剣に考え込むレベルになってしまいます。

だから、疲れます。

そんなこと。。。。
とと以外の人も感じているのでしょうか。

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どういういみですか??

今日は久しぶりに学童に6年生のユカちゃん(仮名)が来ました。ユカちゃんは学童に在籍してはいますが、来る日のほうが少ないのです。6年生にもなれば、塾や友達との時間に忙しいみたいです。
だけど、1日中休みになる夏休みなどに不安なので、その時だけ集中的に来ます。そういう使い方をしている高学年の子、結構います。

ユカちゃんは1年生の時から知っている子ですが、最近は大人になってしまったようで、しかも数週間に1回しか来ないので、ととは会う度になんとなくドキッとしていました。

低学年の子とは比較的「素のままのとと」で付き合えるのですが、高学年の、特に女の子はもう大人に近い感覚なので、相手をするのにはととの中でちょっとした「ギア・チェンジ」が必要になります。
ユカちゃんもそんな相手です。

たった11歳の女の子の前でさえ、ととは演技をします。
11歳の女の子に対してでさえ、話を合わせようと努力をします。
11歳の女の子に対してでさえ、ととは相手よりも自分は下の人間だと思ってしまいます。
ユカちゃんが気付いているのかは謎ですが。

そんなユカちゃん。実は明後日で学童をやめてしまいます。冬休みは中学受験の準備で忙しくて学童には来られないし、受験が終ったら学校の友達と遊びまくるから学童には来られないそうです。

で、女先生は今日でユカちゃんと会えるのは最後だったそうです。
ユカちゃんは水曜日と金曜日しか来ない、女先生は金曜日が休み、、、だからです。

なので、女先生の中では「ユカちゃんとは今日で最後」という意識があったようです。
帰る前にととに話しかけてきたときに、そんな事をいっていました。

「ユカも、もう学童あと1回なんだね、、、あたしは今日で最後か、、、。」って。。
その流れで、ユカちゃんの話を少ししました。

女先生の話によると、ユカちゃんのクラスは今、学級崩壊になっているそうです。
それで、明日臨時の懇談会が行われるとか。

「先生がいや過ぎて、みんな真面目に授業を聞かない。言うことを聞かない」

のだそうです。
そして、ユカちゃんも先生の事が嫌だと言っていたそうです。
普通に

「くさいし、やだ。授業なんかみんな聞いてないよ。塾の勉強してるし。」

よくいろんな所で聞く風景だけど、現実にあるんだねぇ、、、、しかも、ととが知ってる子どもの学校でねぇ、、、、。学級崩壊って都市伝説じゃなくて、本当にあるんだねぇ、、、、と、良くわかんないところでととが感心していると女先生が言いました。

「なんか、ユカも普通の子なんだね、、、、。学童で見てるユカはいい子で、学級崩壊で先生に反抗してる子に対して、、、こんなことしてる子いるんだよ。っていいつつ、ユカはちゃんと先生に反抗しないで話し聞いてる感じだけど。話を聞くと、ユカも反抗してるらしいんだよね。ユカにも、そういうところあったんだね」(ユカちゃんを非難する口調ではなく、うんうん、そうだよね、見たいな口調)

とと「なんか、学童でのユカを見てると想像つきませんけどね、、、、(ユカちゃんがそんな事してるなんて、何かショックだ、、、、)」

女先生「でも、なんか最近のユカみてると、大人になったな~って感じで。」
とと「そうですね~」


ここまでの会話は順調。だけど、次に女先生の言ったことはととの理解の範疇を超えていました。

女先生「お誕生日会の時もさ、北斗(2年生男子)たちが、じゃれあって、いつもの4人組(北斗君たちは同じ2年生の仲良し4人組でいつも一緒に遊んでいる)でふざけて笑ってるのを見てさ、はあ??笑いのツボがわかんないんですけど、、って言ってたんだよね。」

とと(内心)??????何が言いたいのですか?????

女先生「(取り繕うように)ほら、なんていうのかな、、、高学年ならではの目線って言うかさ、、、、」

とと「高学年ならではの突っ込みですね」←話をあわせている。内心はなにが高学年ならではなのか解っていない。このときに考えていたことは、、、、

女先生が言ってる「高学年ならでは」って前に、ダンボールでおうち作りしたときに、6年生の男の子がリーダーで作ったおうちの入り口に「冷やし中華始めました」って書いてたのと同じかな。
そのギャグ、1年生には何にも面白くないし思いつかないけど、5年生の男の子と、先生達には受けてたよね。大人になると冗談じゃないことも、なんか面白い事に感じる場合がある。。お笑い芸人のシュールなネタが何か分かるようになる気がする。それと同じ感じかな???

それとも高学年になると、人の事あれこれ言いたがるようになって困ったモンだよね。しかもなんか覚めた目で見るようになるし、、、ということかな??


色々考えをめぐらせているうちに、女先生はまた次の言葉を言いました。

いったんだけど、なんていったのかは実は思い出せないのでした、、、、。
と、言うのも女先生が言ってる事がまったく理解できなかったからなのでした。

女先生は、小学校高学年くらいの女の子がやり始める「集団になって、誰かの事や世の中の事について冷めた目で見て、笑ったり、陰口を言う行為」について

「当たり前の事」のような言い方をしていました。
そういうことは、ある年齢になった女の子が必ずと言っていいほどやり始めることで「仕方のないこと」みたいなことをいっていました。

そういうことをすることによって、自分をうまく立ち回らせるというか、、、、世の中で生き残っていくというか。。。
うまくやっていくには仕方のないことで当たり前にある事で、、、、、見たいな事をいっていました。

そして、ユカちゃんにもその傾向が見られること。
それをユカちゃんの心の成長であり、ユカちゃんがある年齢に達していて正常に発達してる、、、見たいな事をいっていました。
「ユカもそんなまで大人になったか。」みたいなことを。。。。

それに対するととの答え。

とと「まあ、そうですよね(内心は?????賛同しかねます)でも、、、ずっとじゃないですよね。ある程度の年齢になったら、またやらなくなりますよね。」

女先生「そうだね。ま、二十歳前後にはね。」

とと「(心の中で・・・そんなに長くやるの!?なんではたち??その基準はどこから??)」

女先生「あたしもそうだったし」

とと「・・・・そうか。あたしはそれが苦手だったから馴染めなかったんだ。。。いろんなタイプがいますもんね」

女先生「あはははは(乾いた笑い)」

女先生がそこで「お先に失礼しま~す」と帰って言ったので、そこで終わりになりましたが、、、、。

ととの中には女先生の言葉は「女の子が集団になって人の悪口を言う」と言うことを正当化しているようにしか聞こえませんでした。

女先生が言ったことは、本当にそれで済ませていいんだろうか。
当たり前って、、、、誰でもやるって、、、、成長の途中で見られる段階だって、、、、

そんなんで、正当化しちゃっていいもんなんだろうか。。。。
何よりも「学童の先生」と言う立場の人が、そんな事をはっきりと言っていいのだろうか。

例え、女先生がユカちゃんくらいの年齢の時にそう考えていたとしても、、、、、
ユカちゃんに対して「それでいい」っていってしまうのはいかがなものか????

「北斗たちは楽しいんだから、ユカがそんな事言うのはどうかと思うよ。人の事あれこれ言うの、良くないよ」

と、たとえ女先生の中では建前になるとしても、それは子どものそばにいる大人としては言わなくちゃいけないんじゃ、ないだろうか。

人に嫌味な態度をとっているユカちゃんを見て「成長したな」と思える感覚。
少なくとも、ととにはない。

実際にととが、北斗君たちの内輪受けの笑いを見ながら、バカにするような態度をとるユカちゃんを目の当たりにしたら、、、、ととが感じるのは明らかに「嫌悪感」だと思う。
ユカちゃんに対する嫌悪感。学童の年下の仲間をバカにするなんて、許せない。
ユカちゃんはそういう子じゃないと思ってた。ユカちゃんの笑ってる顔を見ながら、ととは笑えなかっただろう。

大人になったな、とは思うかもしれないけど「ああ、ユカちゃんも嫌な大人になっちゃったな」って思ってたと思う。

ととなら、それは心の成長とは感じない。ユカちゃんは曲がっちゃったんだって思う。

女先生は本気でそんなユカちゃんの行為を「高学年ならではの事で、正当化されていいことで、心の成長がここまで進んでるんだな」って思ったんだろうか。

そんな事を思う学童の先生って、ととはちょっと信じられない。

♪♪♪

最近、女先生の事をなんとなく悪く書いている記事が出てきますが、ととは女先生の事を嫌いだと思っているわけではありません。女先生が言うからみんな嫌に聞こえるわけでもありません。今日の事だって、さつき先生やあや先生が言ったとしても、わからないと思ったし、嫌だと思ったと思います。

なぜ、女先生がたくさん登場するのか。

それは、女先生がととにはわからない理論を展開したり、ととが見て不快に思うことをよくするので、何となく登場回数が増えてしまうのです。

女先生が妊婦だった頃は、意味のない怒りを向けていたけど、それだって今はまったくないのですよ、、、、。

スイッチ、、、、それからとり仮面

不思議なことに、昨日書いたうつ状態に近い状態、学童では気にならない。
気にならないどころか、学童では「いたって元気。」それどころか「テンション高めの人」という感じがする。

今日は、朝起きられなくて、本当に休もうかと思ったけど、休みたかったけど、行きました。
電車に乗って、ケイタイをいじっていたら、なんと一駅乗り過ごしてしまった、、、、


もう、嫌だ。学童で子どもと遊べる気がしない。
このまま、うちに帰って、今日は1日何もしないで寝たほうがいいのかな。


そんな事を考えたんだけど。結局なんとか学童まではたどり着きました。
木曜日は1週間の中でただ1日だけ、子ども達よりもととのほうが先に学童に着く曜日。。。。

バイトの中でととが1番に学童に着いたら、あや先生がおやつのりんごをむいていました。
いっぱいあったので、しかも、りんごの皮むきは好きなので、すぐに手伝おうって思いました。

だから、いつものロッカー前でのおしゃべりに加わらず、着替え、荷物の片付け、、、とスムーズに進めました。

だから、最近なんとなくやろうと思って、でもなんだかできないでいる「とり仮面装着」がスムーズにできました。

声の大きさ、話すスピードを完全に制御して、穏やかに控えめに、話題を選んであや先生に話しかけました。

だけど、、、、今、何を話したんだっけ???と思い返してみましたが、、、、
どんなことを話したかというところから、もう思い出せない。

りんごつながりで果物の事のような気がするけど、違うような、、、、。

??????

だけど、学童では元気でした。
外にまで飛び出して
ポプラ君や1年生の男の子と、サッカーしたり、ドッジボールしたり。

楽しくおしゃべりしながらおやつ食べたり。

宿題したり。

ゆいちゃんたちとゆいちゃんお気に入りのボードゲームをしたり。。。。

今日はなんとなく、初めのスタートが良かったので「とり仮面モード」で過ごすことが楽にできたと言うか、、、、。

子どもの前でも、ゆいちゃんの前でもなんとなく「とり仮面モード」でいたような気がします。
初めでスムーズにできれば、とり仮面モード、簡単になれるんじゃん。

って思いました。

しかも、あんなに来たくなかったのに、ちゃんと学童の先生できてるし。
うん、とり仮面モードでいると、とりの皆さんのペースを崩さないから変な顔されないし。
いいじゃーん。

って思ったんですが。
みなさんのペース崩さないのはいいのだけど。

ととのペースは崩れていました。
というか、後から考えるとそうなんだろうな。。。。。

いろんなことのインプットがうまくいかない。。。。

例えば、サッカーやドッジボールのチーム分け。
たった4人でぐっとっぱーでわかれましよ。

2人ずつ分かれました。
だけど、じん、ぼうじゃす、、、で陣地とボールを決めます。

その間に、、、、

ととは自分のチームの子を忘れました。毎回。
だから毎回子どもに聞きました。

「で、とと先生は誰のチームなの??」(誰のチームどころか、2人で1チームだから、ペアの子、、、、)

「○○くんだよ」

だけど、別の事を話しかけられると、また忘れて聞きなおす。

「ととは、誰とチーム??」

同じことが、ボードゲームの順番でも。
じゃんけんで順番を決めたのに、ちゃんと見てたはずなのに、結果を覚えてないと言うか情報としてととのなかに一切落ちてきてないから、誰が初めでととは誰の次なのかちゃんと覚えてないので、

大人なのに堂々と順番抜かし。

Hちゃん「ちがうよ。とと先生の番じゃないよ」

ゴメンナサイ。。。。

「で、とと先生は一体誰の次なの??」
また、子どもに聞く。。。。
Hちゃん「ととせんは、、、ゆいの次だよ」

自分のコマが何色なのかも忘れてたしね。

Hちゃん「ちがう。それはHのだよ!」

重ね重ね、失礼しました。

うーん、最近はこういうことなかったんだけどな。
何故だろう、、、。

とり仮面がスムーズにかぶれた、というのに、関係している気がしないでもない

ととの中で、とり仮面をかぶると言うことは、物事に深く関わらないようにするということに似ている。
話したいことを半分くらいでセーブする。

反応したいことにも半分くらいでセーブする。

遠くで繰り広げられている話に参加したくても我慢する。

ひたすら、、、、そういうさらっと物事に関われる人を「演じる。」

そうすると、いろんなことが目の前でさらさらと流れていく。
スムーズだけど、スムーズで美しく流れていく時間に見えて、どこか実感がない。


ととのなかで、深く落ちてこないと言うか。

器用な人なら、自動的に、そうやってスムーズにさらりと流していい情報とそうじゃない情報。
取捨選択できるんだろうケド、、、、ととはそうも行かないのかもしれない。

さらりと流すと決めたのなら「すべて」流れていってしまい
大事な情報まで流れていってしまう。

そんなような気がしてならない。

とり仮面も良し悪しなのかな、、、、。

とり仮面を上手く装着できたと感じる今日だったけど、、、、学童出るまでは元気でOKだったけど

やっぱり家に帰る頃にはまたしんどいが始まっていた。
スイッチがあるとしか思えないくらい、学童だけで平気、元気

不思議すぎる。だって、残業までして7時半まで残れるのに、学童の最寄り駅では辛いのだもの。
不思議すぎる。

またきたか、、、、。

理由もなくうつのようになる。
大学生の頃から何度となく繰り返してきたこと。

またやってきた。。。。

はたから見ると、他の人から見ると、ととはまったく困っていないように見えるであろう、、、と思うのがポイント。

なぜ、そう思ったのかと言うと、、、、

周りから何にも言われないから。「ととちゃん、なんか疲れてるよ」とか「落ち込んでる?」とかそういう言葉。
ととも笑っておしゃべりするから。

だけど、実はとてもとてもとてもとても(エンドレスに続く)疲れている。

家に帰るために電車に乗ったり、歩いたりするのが、面倒。
夕飯は作りたくない(だけど、材料を買ってあるので作らざるを得ない)

かといって、早く寝たいと思って、早く寝るのかと言えば、そうじゃない。

えんえんとジグソーパズル

ネットのパズルサイトで3時間連続パズル(絵柄は、フルーツタルトとかのスイーツばかり)
お陰で右手の付け根、首などが痛くなる。

寝るとき。がいや。
寝るのは何か嫌なのだ。理由はハッキリしないけど。

2週間前くらいから始まって、ここ数日はヒドイ。

だけど、抗うつ剤は1ヶ月前にまったくゼロにされたままなので、心療内科の先生ですら、ととの見た目は「問題ないです。OK」なのだろうな、、、、。

だけど、とと自身は、辛い。しんどい。
何故なのだろうな、、、、。

保育園でうつを発症した時は、明らかにうつになる理由があった。
ととは園の中で明らかに浮いていたから。楽しくおしゃべりをする相手なんかいなかったから。

だけど、今は違う。
学童の中ではととは毎日いろんな先生と楽しくおしゃべりをする。

今日は子どもとクリスマスの話をしていた流れで、女先生と「クリスマスプレゼントに、旦那から何をもらうか」と言うことについて話したし(女先生は、洋服系、、、ととは、パズルとか、、お気に入りのドラマのDVDとか)

飛行機が大好きなさつき先生とは、先週末に公開されたばかりの映画「ハッピーフライト」について話したし。(綾瀬はるか、かわいいですよね。とと、好きなんです。)とか。

男先生とは、男先生がいつも夜食代わりに食べてるポケモンパン、、、、ととがたまたま行った学童の近くのスーパーで安売りしてたから「今日○○堂で安売りしてましたよ~。。」「そうそう。水曜は安売りの日だから、まとめ買いしてる」って話したり。

あやせんせいとはなんだかわからないけど話したし。

ととも、他の先生も笑ってたし。
だから、保育園の時のように、馴染めなくて辛いとかそういうのはないのだ。

笑って話ができる相手がいる。
仕事がある。
仕事にいける体力もある。

家事ができる。

まったく、不足なんてないし、辛い状況でもない、、、のだ、、、、、と思う。
はたから見たらきっとととが何かに悩んでいるのなんてまったく思えないのだろう。

だけど、ととはしんどい。明らかにしんどい。

なぜか。

たまに明らかに何かがずれている気がするのだ、、、、。。。。
人とのやり取りで。

何がずれているのかははっきり言えないのだけど、、、、。
そこがなかなか心苦しい所なんだけど、、、、。

ああああ、しっぱいだよお、、、、。と思うことが、なかなか多いのだ。

そんな日に、なんとなく子どもがみんな帰る時間まで一緒にいたさつき先生に、、、、
ととも、さつき先生も着替えが終っているのに、、、、

今日は帰れないから先に出てくださいとも言われないのに、、、
帰る準備OK、なのに、、、、ヘンな雰囲気出しながら、ととから見たら意味なくリップクリーム出して塗ったり、ハンドクリーム出して塗ったりされたら

「なに、さつき先生、ととと一緒に出るの、嫌なの??」
とか思って非常に怖くなってしまう。

そういう経験は高校のときの部活の帰りにもあった、、、、。
仲いいと思っていた子が、一緒に行動してくれなくなった。
ととのことが嫌いなのだと思って近寄らないようにしたら、ととは部活の人全員から浮いた。

だから、その時の事を思い出してしまうのだ。とても怖い。

その他にも、ととが大真面目に言った事、、、、
なんか、相容れない、、、と言う顔をされる。

ってなんだかこれ、少し前にも同じことを書いたような気がする。

根底には「人とうまくやりたい」という気持ちがあるけれど、ととなりに楽しく会話しているけれど、時々おかしな雰囲気を感じる。それは、嫌な感じ。「相容れない」という感じ。なんとなく、うまくいかない。
その「相容れない感じ」「うまくいかない」は何となくととの中で違和感として落ちてくる。

それが、たまりにたまると、、、、ストレスになる。
それが溜まると、、、、うつっぽくなる。
何もかもが嫌になる。

ととは最近だんなくんに「人からとやかく言われたくない」とばかり言う。
よくよく考えて見ると、実際にはととは人から「とやかく」言われたことはない。

だけど、たまにふっと、感じる「相容れない」感じでとと扱う相手の扱い方。視線。。。。意見の相違。
「うまくいかない」感じ。
それは、言われたわけじゃないけどととの中ではとやかく言われるのと同じなのだ。

誰かと話すとき。ととが好きな話題だけで、ととが好きなときに話せばいいのなら、そんなに楽なことはないと思う。

だれかと関わりたい。まったく無視は嫌だ。だけど、、、、、
まともに付き合おうと思ったら、えらく疲れるのだ。

だけど、せっかく作った世界を守るためには、ひととまともに付き合わなければならない、、、、。

だけど、疲れる。えんえん、その繰り返し。

それが、うつっぽいののげんいんかもしれない。

(ところどころ、色を変えてみました。青緑色、、にしたつもりです。のだめカンタービレの黒木くんがターニャに「セ・グローク」(青緑色=フランス語で暗い)と言われて落ち込んだイメージで。。。ととが落ち込んでいるので、今のととも青緑色です。って意味不明ですね(笑)

ポプラ君のこと~これはととの「こだわり」なのでしょうか~

ととはいつの頃からか、自分の生き辛さの原因の追究みたいなことを何度となく繰り返してきた。
大学にはいって、福祉の勉強を始めて、心理学、精神医学の存在を知ってからは、自分は精神的にどこかおかしいに違いないと思い、、、、いろんなことを調べた。その中でアスペルガー症候群の存在に出会った。とても興味を持った。

興味を持ったことは調べたくなるととなので、ととは発達障害のことについては、たくさん調べたと思う。まあ、ネットで調べることがメインで、詳しい本なんかは「立ち読み」程度だけど、かなり読んだ。
(まあ、ととは「大人の発達障害」について知りたかったので、そういう本ばかり狙って読んだし、ととが行った本屋さんでは大人の事扱った本は少なかったし、子どもの事を書いている本にも載ってたけど数ページだったのと、自分と合致する状態を書いている本を探していたので、買うまで至らなかった、、、、。のが立ち読み程度の理由)

とにかく、今現在ののととにとっては「発達障害」に関することは一種のこだわりのようになっている。

だからなのか、なんなのか、ととが仕事で関わる子どもたちが、発達障害にありがちな特徴を示すのにはとても反応してしまう。

1つや2つ。1回や2回ならほおってもおけるのだが、、、、、
それが3つ4つ、、、3回4回、、、と目の当たりにする回数が増えるごとにほおってはおけなくなる。

勝手に診断めいたことをするのは、その子どもには失礼な事に当たるのかもしれないが、逆に本当にその特性を持っている子だった場合に、対応を間違えるととんでもないことになるのではないか、、、とも思うからだ。対応を間違え、その子の世界観を否定することを言い続けた場合、そういう対応をとり続けた場合、後々どんなに困った事になるのか、分かる気がするからだ。

ととは、それを知っているような気がする。
自分の力ではどうにもならない問題なのに「自分」を否定され続けて自己評価を下げてしまう。
自分がここにいてはいけない気がしてくる。自分は間違っていると思ってしまう。
子どもをそんな風にしてしまう。
それだけは、子どもの周りにいる大人としては、やってはいけないことなのではないか?と思うのだ。

今現在ととが勤めている学童保育にそういう子がいるかと言えば、、、、YESである。
ポプラ君とゆいちゃんの2人

そして、ゆいちゃんは深く付き合って、話して、あそばなければ特性は目立たないけど、、、、
ポプラ君はそんなに深く付き合わなくてもとと的にはその特性はかなり目立つのである。
そして、ゆいちゃんとは違い、失礼な言い方「教科書どおり」のような気がする。

ポプラ君は、話をしている人の目を見ない。
ポプラ君は声が大きい。そして、それに自分では気付いていない。
話し方は1本調子(すくなくともととにはそう聞こえる。)

他の子がやる「甘えたい時だけ口調を変える」もしない。

宿題は毎日のように学校に忘れてくる。

3年生の子に平気で生意気な口を利き、先生や上級生に注意されても「でも、1年生には優しくしなくちゃいけないんだよ」って何が悪いのか解っていない。

言葉の使い方がかなり「ポプラ君ルール」「ポプラ君的解釈」になっている時がある。
それも、どこかで聞いた言葉をそのまま使うことが多いような気がする。

まあ、、まだ1年生のポプラくんなので「まだ1年生だからね」って流されてしまうのは仕方のないことのような気もするけど。

昨日ポプラ君がしていたしゅくだいのつまづきかた。
それは、とととしては「1年生だからね」では済まされる問題ではないんじゃないか、、、、と思ったのだ。

(かなり長くなるけど、どこで区切って追記にしたらいいのかわからないのでとりあえず続行します。
すみません、、、、。)

昨日のポプラ君の宿題。「8たすなんとか」の計算の練習のプリント。

ポプラ君たち、(おそらく)その日学校で「8たすなんとか」の計算方法をこう習ってきた。

例えば、8+7のばあい。

「10」をつくりたいので、「8」に「2」をあげたい。だから、「7」を「2」と「5」に分ける。
(「7」を「2」と「5」に分けてる図も書く。)そして、「8」と「2」をたして「10」にして、残りの「5」を足して答えは「15」になる、、、。

この構図。ポプラ君はちゃんと理解していた。「わからない」といわないでちゃんと計算していたし、計算もあっていたから。速度も他の子と変わらない。

だけど、、、、このプリント、少し意地悪で、全部が「8たすなんとか」の問題ではなく、、、、
最後の2問だけ、前の日に習ったと思われる「9たす何とか」の問題が混じっていた。

ポプラ君は「9+5」も「5」を「2」と「3」に分けて、「9と2で10」「3をたして13」と書いた。
当然、答えは違う。その間違いを指摘したとたん、それまであった元気と勢いがなくなってしまった、、、。

「8のときは、8に2を足すと10になるから、10を作りたいから、5を2と3に分けるんだよ。じゃあ、9のときは、いくつ足すと10になる??」と説明し、、、、

「9に5の中からいくつかを分けてあげて、10を作るんだよ。そのために、5を何かと何かに分けるんだよ」と何度説明しても、おはじきで実際に5を1と4に分けて、1を9に上げて10を作るをやらせてみても、、、
納得しませんでした。

何をやってもポプラ君の主張は初めから最後まで変わらない。

「だって、2で分けなくちゃいけないんだもん!!!」

「それは、8の場合だけなんだよ~。9の時は1で分けるんだよ~」とほぼ答えをいってしまっても

「2で分けるんだよ!!!!(さらにヒステリックに)」

ここでととはピンと来ました。ポプラ君は、わからないのではなく、、、、おそらくは、今日学校で習ってきた方法を実践しようとしてるだけなんだって。学校の先生が「(8の場合は)2で分ける」と言ったのをポプラ君は「今日の問題は2で分ける」とだけ解釈して先生に言われた通りをやろうとしてるんだって。

言葉そのまま解釈してしまい(もしくは間違えて解釈してしまい)、さらに学校の先生に言われたことを忠実に守ろうとしている

だから、9に2を足したら11になってしまおうが、なんだろうが、このプリントの中の問題は「2で分ける」それしかありえない。なのに、何で違うんだ!!と混乱しているんだろうな。と、、、、。


この考え方は、、、もしかして、、、、少しAS的??(違ったらごめんなさい、、、、)とととは解釈しました。

ならば、算数の法則をいくら説明してもポプラ君の中の「わからない」は解決しない、、、、。
むしろ、逆効果。
そう思って戦法を変えた。

「他の問題は、2で分けるんだけどね、実はこの2つだけ、チームが違うの。」といい、9たすなんとかの2問だけ枠で囲み「こっちはね、1で分けるチームなの」となんどか言うと、、、、ポプラ君はようやく

「2で分けるんだよ!!」主張をやめてととに疑問をぶつけてきた。

「なんで?なんで、2で分けるのにこれは1なの??」

何でと聞かれたらそれは9たす何とかだからです、、、、となるのだろうケド。。。
ポプラ君はそんな事を聞いてるのではないとわかっていたので、

「先生がね、混ぜちゃったんだよ。2で分けて考える問題の中に、2つだけ1で分ける問題混ぜちゃったの。。先生の意地悪問題。だから、ポプラは、ちょっとなーって思うかもしれないけどさ、申し訳ないけど、ほんと、悪いんだけどこの2問だけは、1で分けて考えてくれないかな??」と言ったら、、、、

ポプラ君はそこではじめて、すっかり置いてしまっていた鉛筆を持ち直して、計算を始めた。
ここまで来るので、すっかり「わからない」モードになってしまっていて、グネグネして半分寝てるみたいな姿勢で、つかれきっていたのだけど、、、、。薄くて弱い文字だけど、書いた答えは2問とも正しかった。(ここの時点で、昨日書いた女先生の野次が入った)

ととは、ポプラ君をいっぱい褒めて「がんばったねー。あってるよー」といい「先生も全部8たす何かの問題にしてくれたらよかったのにねー。。」といい。。。
本当はもう1つカタカナの書き取りプリントの宿題もあったけど、宿題の時間は終ってないけど、それは家でやっていいよと言う事にしてあとはのんびり過ごした。

この1件はすっかりととには大事件だった。
ととがずっと持っていたポプラ君は発達障害の傾向があるんじゃないか、、、という疑問。
かなり大きなものになった。

ととはポプラ君の解釈の仕方が、なんとなくAS的な感じがする、、、とわかったからやり方を変えて
「算数のしくみ」を教えることより「ポプラ君の納得する理論で説明する」方向に話を変える事ができたけど、、、、
ポプラ君は算数がわからないんじゃなくて、納得できないだけってわかったからできたけど、、、、。

はたして、他の先生はととのような対応が取れるのだろうか。
そんな事を言っているのではないのに、えんえんと「9たすなんとか」の計算のしかたを教えることしかできずに、、、ポプラ君に「2で分けるんだよ」と言い返され「それは8の場合だってさっきからいってるでしょ。なんで何回言ってもわからないの!」ってポプラ君をしかって、混乱を大きくする事しかできないんじゃ、ないの??って思った。

だから、ととの考えたことと、ととが持ってる少ない知識を他の先生にも言って、ポプラ君はもしかしたらすごく真面目に自分の意見を、自分の事実を言ってるだけなのに、多数派とずれてるがゆえに、自己流解釈してるがゆえに、わかってもらえないことがあるかもしれない。そういう時は、ととたち大人が気付いて、否定しないで「でも、今は、こうなんだ」って優しく教えていかないとならないんじゃないかなって、、、、。

ちょうど今日がミーティングだったので、昨日の帰りあや先生を捕まえて真剣に話した。
のだけど、、、、、
あや先生は特に問題視せず、、、こんな言葉を言った。

「失敗して、はじめて成長することもあるから」

だから、ちがうんだってば!!!そうじゃないんだってば!!!!
ポプラにとってはそれは失敗じゃないんだよ。ただ、「合ってるのに何で違うんだろう、、、、???」なんだよー、、、、。

何度話しても、わかってもらえない、、、、。
なので、相手をかえることにした。今日の帰り道、ASの知識を少し持ってるさつき先生に話した。以前さつき先生本人も「ポプラは傾向ありなんじゃないのかな?」って言った事もある。

だけど、、、、
ととの力説、この人にも伝わらず。
さらに!!!

「ほんと、保育の勉強してても思ったんですけど、、、人間は失敗しないと成長しないって思いました。だから、失敗することは必要なんですよ」

どうして、相談してないのに、同じ場所にいないのに、しかも、違う日に違う所で聞いているのに

あや先生もさつき先生もほとんど同じことを言うの!?

ポプラ君へのととの想い、、、、、それのほうが、違うんだろうか。
ととが発達障害にこだわるあまりの、、、究極のとと理論なんだろうか。

こだわり以外のなにものでもないのか、、、、。
だったら、それを人に押し付けるのは間違ってるの??

でも、ポプラ君の言いたいこと。それを間違って捕らえて、ポプラ君の理論をちゃんと理解せずに、、、
とと流に言うととりが、とりのルールだけ押し付けて、さかなのルールを理解しないでさかなを叱るっていうのが、、、、許せないんだよ。診断名を持ってないポプラ君はとりだかさかなだか厳密に言うとわからないけど、、、、。

もし、彼がさかなの仲間なんだったら、とり理論でしかるのは、意味がないどころか大変な間違いなんだよ。だったら、どうするの?どう責任取るの?

ととは、やっぱり納得できない、、、、。

長文、読んでくださってありがとうございマス。
さらに、今日は言葉を選んで書く事ができませんでした。もし、読んで嫌な想いをされた方がいましたら、申し訳ありませんでした。。。
(最後に誤りの言葉で、本当にすみません)

いつも読んでくださっている方々に、感謝しています。
拍手コメント書いてくださったかた、ありがとうございマス。とても励まされました。
お返事のほう、なるべく早く書きますので、もう少し待ってくださると嬉しいデス。

ポプラ君の宿題と、女先生の言葉

学童で働く中で、ととはたまに疑問に思うことがありました。
それは、、、、悲しいことに、指導員の中に、子どもの行動について、からかうような声で、子どもがいるのと同じ空間で何かいい、、、他人に賛同を求めて笑っている人がいるのです。

ととが目撃するのは女先生とあや先生、、、というペアが多いです。
夏休みには、女先生は珍しく低学年の子と混じって人生ゲームをする、4年生のキミちゃんを見て、ゲームをしている隣の机で、キミちゃんの行動を噂話のように女先生にが言い、、、あや先生と笑っていました。キミちゃんはゲームに夢中で気付いてなかったみたいだけど。一緒にゲームをしていたととにはしっかり聞こえて、ととはかなり気分が悪い思いをしました。

あなたは、子どもが好きで、この仕事をしているんでしょう??
なのに、どうして子どもの行動を見て、そんな風にからかうように、噂話ができちゃうの??
子どもが好きで、かわいいと思っているのなら、そんなこと、しないでしょ??

あなたたち、本当に子どもが好きなの?この仕事が、好きなの?

ってかなり疑問に思いました。

それと似たようなことが、今日またありました。
今日もとても腹が立ったのですが、今まででサイコーに腹が立ちました。

夕方、ととはポプラ君と宿題をしていたのですが、ポプラ君は途中でつまづいてしまい、先に進めなくなってしまいました。

ポプラ君は算数のプリントをしていたのですが、計算がわからないのではなく、、、もっと別のつまづきかたをしていました。
しかも、あと2問と言う所で。そこまでは順調にできていたのだけど。。。

(そのつまづきかたは、とてもポプラくん的と言うか、ととにはなんとなくなっとくなつまづきかただったのと、そこから考えたことがあるので、別記事で書きますね。コレに対するあや先生の考え方も腑に落ちないのもあるし、、、それも別記事で。)

なんどもなんどもポプラ君とやりとりをし、ポプラ君の中で起こっていることを理解し、ポプラ君が納得できるように説明して、、、ポプラ君はやっと残りの2問にとりかかろうか、どうしようか、、、、という気持ちになってくれたけど、、、、。
だけど、やりたくないモードを引きずって、机につっぷしてしまっていて。。。。

ととは、

「うん、うん、わかるよポプラ君、だって、このやり方はポプラ君にとっては納得できないんだもんね。
でも、頑張って」って思いながら、なんとかポプラ君の気持ちを引き上げようとしていました。

そんな状況を、、、、
少し離れた所から、2人の女の子と一緒に本を読みながら、女先生が見ていました。


そして、、、、、つくえにつっぷすように下を向いているポプラ君を指差し、、、
信じられないことにこんなことを言いました。

「ポプラ、寝てるよ~(少し笑い混じり、、、のような気がした。)」


そして、それは、独り言ではなく、、、、。明らかに一緒に本を読んでいる2人の女の子に向かって、ポプラ君が寝ている、、、(実際は寝てませんでした)事を教えて一緒に笑っている感じでした。

・・・・なに、それ。。。

ととの心、怒りでいっぱいになりました。

・・・ポプラがこんなに混乱して困ってて、でも、なんとか頑張っているのに、、、、
それを、まるで悪口を言うように、他の子どもと噂話のように遠くからとやかく言って、笑うなんて。

絶対に、許せない。

大人なのに、先生なのに。
どうしてそんなにひどいことするの??
っていうか、ポプラ君寝てないし。

なによりも、、、、人の事をそうやって批判するのって、最低。
しかも、ポプラ君が気付いてないのをいいことに。
ポプラ君のいるところで言うなんて。

2人の女の子に知らせるように言うなんて。
人の事を笑い話のネタにするなんて。

この人最低だよ。

ととは、思わず、ポプラ君の中でどういうつまづきが起こっていたのか。
ととの考えが当たっているなら、そのつまづきを乗り越えるのにポプラ君の中でどれだけのエネルギーが必要なのか。女先生にそれを全部説明して、

「頑張っている子どもを馬鹿にするような態度はやめてください。ポプラは寝てなんかいませんでした」

と言いたくてたまらなかったけど。。。。


いえなかった。
感情的にならないでいえる自信がなかったし、、、、

いってしまうとととが間違ってないのに悪者になってしまうのはわかっていたから。

それから、女先生の言い方とか、2人の女の子に話題を振りまいている様子とか。。。。
声のトーンとか
そういうのが、昔ととがいじめられていたときにととの前で堂々とととの悪口を言っていたいじめグループの子たちにとてもそっくりだったということと。
自分が言われているほど心が痛んだことも(いじめグループに似てたからそう感じたのか??)

怒りを感じた理由の中に入っているので、、、、
それを言っても所詮理解してもらえないと思ったので、、、、。

いえなかった。

だけど、、、、とても嫌だったし腹が立った。

女先生、子どもが好きで、この仕事、してるんだよね。
そしたら、お願いですからそんな風に子どもをからかうの、やめてもらえますか??

子どもも傷つくし、周りも(少なくともととは)とても、不愉快です。
やめてください。お願いします。

そう思いっきりいえたら、どんなにすっきりするだろうか、、、と思いました。

それとも、あれは、ただの冗談で、悪口じゃ、ない??

だとしたら、もっと信じられません。
というか、どっちにしろ今日の女先生のあの態度は許せないし、許す気もないのですが。




とり仮面をかぶろう決心、さらに強化する事にしました。

つい先日、ととはととらしくをやめて「とりの仮面をかぶりなおします」とここで書きました。
こちらの記事です

まあ、そんな感じでぼちぼちやってたのですが、そうは思ってもやっぱり本当の自分をわかってもらいたいと思ってしまうときもあり、抑えられない時もありで、、、、。
すぐできると思ったことだったのに意外と難しいなあって思ってました。

だけど、昨日、その決心をもっと強化しないといけないんだ。って思う出来事がありました。

ととの学童、人手が足りてるように見えるけど、実の所、あと1~2人バイトの人がいたらいいな、、、でも、早急に欲しいわけじゃないから、まあ、ゆっくりと募集しましょうな感じでバイトを募集していたらしく、、、、。

昨日の夕方バイトの面接を受けに人が2人学童にやって来ました。
そのうちの1人の顔を、、、、
ニコニコして明るそうな感じの女の人の顔を見たとたん、ととの心は凍りつきました。

保育士時代の同僚、最後のクラスでの主任保育士、J子先生にそっくりだったのです。
何度かここにも書いていますがととは少しだけ保育士をしていた時期があります。
2005年1月~2006年6月(2006年4月中旬~6月中旬は休職・復帰後1週間で退職)の1年半と言う短い期間ですが、その間、ととには今でも残るトラウマになる出来事がたくさんできてしまうくらい嫌な想いをしました。職場にはまったく馴染めず、いじめられたし、ととが頑張っていることは失敗の多さに負けてまったく評価されずに叱られてばかり。誰とも心を開いて仲良くできない。だけど、チームプレーを強要される。
だから、同じクラスのチームプレーをする保育士ですら怖くて口が利けない。。。。

と言う日々を送り、うつを発症してしまい、休職したのですが、復職しても嫌味ばかり言われ続けて結局逃げるようにしてやめました。

保育士仲間の中には、ととの心の中の恐怖の対象として残っていて、後姿が似ている人を見ただけで、心が凍りつくような、恐怖がよみがえる相手が何人かいます。

J子先生はその中の1人です。
実は最終的にととが仕事にいけなくなったのはJ子先生の言葉が理由です。

「やる気があるんだったら、もっとしっかりしてよ。あたしは、こうやって話しながら、子どもが何をしてるかに気を配ることができるけど、あなたはまったく見ていないでしょ。仕事がしたくて復職したんだったらもっといろんなことできるようになってよ。」

ととは、ととなりに、とても頑張っていたんです。
だけど、ととの仕事が遅いので、他の人がととのやることを奪っていく。
ととが泣いてる赤ちゃんをなかなか寝かせられないので、他の人がととからあかちゃんを奪っていく。

頑張っているのに、コレじゃ、ダメなんだ。
そう思って「自分は保育士に向いてない」と思って。。。。

園に行けなくなりました。

そのJ子先生にそっくりな人、、、、。
悪いことに笑顔だけじゃなくて、保育園でJ子先生が好んでしていたエプロンと同系色、同じ雰囲気の服を着ていました。

そのまま、残っている子どもが遊んでいる保育室で面接が始まりました。
ととは、子どもと工作をしながらも、心は怖くて仕方ありませんでした。

そして、ととは「あの人と同じ曜日に入ることになったら、ととはうまくやれない。ととはあの人と働きたくない」って思いました。
だけど、面接が終って、、、、今日来たバイト候補生について、あれこれと、面接にあたった男先生や、会社で言うと人事の役目をしてるお母さんが話しているのが漏れ聞こえてくるのを聞くと、、、、

ととが嫌だと思った人に対する評価はかなり高いのです。

いい人だよね。来て欲しいよね、、、みたいな評価。

ああ。

なんか、絶望的な気分になりました。

せっかく見つけたこの場所にも、簡単に嫌な人が入って来るんだ。
ととが、ここは安心できるって思ってる学童。ととの場所。だけど、、、、それだって、あの嫌な保育園とどこかでつながっているんだ。

ああいうひとが、ひょいって現れて、優秀だって言われて、今のバイト仲間にもうまく取り入って、知らない間に評価を上げて居座っていくんだ。

それで、いつのまにかととよりもできる人になって、ととの事を見下していくんだ。
偉そうに意見するんだ。「とと先生、それは違うと思います」って。
「もっとちゃんとしてください」って。

あや先生だってお母さん達だって男先生だって女先生だって、ととよりも、あの人を評価するんだ。

結局、ここも広い世界と同じなんだ。
結局は、ととのように世渡りが下手な人がバカを見るんだ。

ちゃんと、しなくちゃ。

反射的にそう思いました。

無意識のうちに、髪の毛をいじることも、
ゆいちゃんに固執することも。
楽しくなったら勢い良く喋りすぎることも。
他人の会話に参加してしまうくせも。
みんなとはなんか違う論点をミーティングで力説することも。
ととの一大事を報告することも。。。。

ととのASぽい所をみんなに言うことも。

ASっぽい所を補うことを堂々とすることも(耳栓を使う、大事な事を単語カードに書いてかばんにつけていく、予定が違っていたらいちいち確認する(先生のシフトなど))


ぜんぶ、やめなくちゃいけないんだ。

って思ったのです。

すでにそれは、昨日の帰りの近くから出ていて、髪の毛に伸ばしかけた手を何度も

いけない

ってぎゅっと握って我慢しました。

わざと声を小さくして喋り始めて、自分が明らかに演技しているように感じていやでした。

だけど、、、、それをしないと自分はここでは生き残っていけない。
そう思いました。

J子先生のそっくりさんの出現によって、、、、、そんな事を思いました。

あの人はそっくりさんであって、J子先生本人ではない。
解っていますが、、、、
問題はそんなところにはない気がします。

所詮この世界に、安全な所なんてないんです。
我に返りました。

ととがととらしくしたら、やっぱりダメなんです。

実は一昨日の心療内科でととは子どもの頃の話を少しして、、、(指しゃぶりを6年生まで、人前でもやっていたことなど)先生に驚かれ、、、、
「どうして今までそういうこと、話してくれなかったの???」と言われ

「今度別に、心理検査もしたほうがいいですネ」って言われました。

先生は「心理検査」と言って「発達検査」とは言いませんでした。
だから、そんな事まずないとも思いますが、、、、
ととは、もしかしたら、診断への1歩を不覚にも踏み出した??とも勝手に思いました。
もし、ととが正式に診断を受ける事態になったら。

今までは診断名をもらったら、あや先生と男先生には言おうと思っていました。
だけど、、、、昨日の人の出現でそれは真逆になりました。

絶対に、言うもんか。
絶対に言わないし、外では支援ツールも使わない。

ばれないように
ばれないように

みんなと同じだと思ってもらえるように。


細心の注意を払って生きます。

だから、、、、決心。

とりの仮面かぶろう計画、強化します。
そうすることでしか、ととは生き残れないような気がするから。

人のせいにしないでよ。。。

昨日、心療内科の先生に「あなたは不平不満が多すぎる」と言われた。
本当にそうなのか??良くわからないけど。

だけど、この記事の内容は不平不満に入るのだろうか。ととがいってる不平不満はこういうことが多いようなきがするのだけど。


♪♪

月曜日の事。
ゆいちゃんが捕まえてきたカマキリが2匹、学童の虫かごの中にいた。
1匹は弱っていて、次の日に逃がさないと絶対に虫かごの中でお亡くなりになってしまう感じだった。

ゆいちゃんは塾だったりなんだりで、カマキリを捕まえてきたことをすっかり忘れてたようだが、お迎えが来て帰りに玄関の所に置いてある虫かごを見て思い出したようで持って帰ってきた時の様子を色々話してくれた。

だけど、ととは1つ気になることがあったのでゆいちゃんに言った。
「ゆい、これ、どうしようか。持って帰る??」

実は、ゆいちゃんは先週の水曜日にもカマキリを捕まえてきて、その日のうちに持って帰ったり逃がしたりしなかったので、学童で殺してしまっていた。
しかも、次の日学童に来て、カマキリが死んでしまったことにまったく気付かず、、、
ととが言って、公園に埋めに行くことになったのだ。

そのことがあったので、また同じことはして欲しくなかったのだ。

できれば、その日は学童から家にもって帰るといって欲しかった。

「虫かごが学童のだから、もって帰れない」と言うので、「虫かごは貸すから」と言ったりしたが、、、

残念ながら持って帰ることにはならなかった。でも、、、、
「あした、逃がす」

という言葉はゆいちゃんから引き出すことはできた。カマキリさんも、まあ、1晩くらいなら持つかな、、という感じだったし。

だけど、ととは次の日の火曜日はお休みだった。
ので、男先生に1つお願いをして帰った。

虫かごの中にいるカマキリはゆいちゃんが捕まえてきたもので、ゆいちゃんは先週も同じように捕まえてきたカマキリをほったらかしにして死なせているので、、連続でそういう事態は避けたい。
本人に話をしたら、明日逃がすと言っていた。だけど、、、、そのことを忘れてしまっているかもしれない。だから、ゆいちゃんが忘れているようなら、カマキリを逃がすように言って下さいって、、、。

だけど、今日ととが学童に行ったらカマキリはまだかごの中にいて、1匹はお亡くなりに、、、、。
ああ、ゆいちゃんも逃がすの忘れたし、男先生言うの忘れたんだなって思った。

だから、ゆいちゃんが帰って来たら
「カマキリ、逃がさなかったんだね。1匹死んじゃってたから、埋めにいって、もう1匹も逃がしに行ったら??」と提案。

それから紆余曲折あって、男先生と逃がしに行くことになったのですが、

が!!

外に行く前に、男先生がなぜか、ゆいちゃんを個別に呼び出していた
男先生があの口調で子どもを個別に呼び出すときは8割がお小言を言う時。
しかも、男先生はどうやらゆいちゃん呼び出してカマキリの話をしていたようでした。

それを見て、ととは大変腹が立ちました。

はい??男先生、意味わかんないんですけど。。。。
なんで、そこでゆいちゃんにお小言なんですか??

とと、一昨日たしかにあなたに頼みましたよね。「ゆいちゃんが忘れているようならカマキリ逃がすように言って下さい」って、、、、。

ゆいちゃんが逃がしてないって言うことは、ゆいちゃんも忘れていたけど、あなたも言うのを忘れていた、、、と言うことですよね。(もしくは「逃がしたくない」と言い切られてOKしたか、、、←これは今思いついた)

それで、、、、どうしてゆいちゃんにお小言なんでしょう。

たしかに、自分で捕まえてきたのを忘れてたゆいちゃんが悪いことは、変わらないですよ。
だけど、、、、あなただって、ととが頼んだことしてくれなかったでしょう??

約束破りは、あなたも同じでしょうが!!

そんなお小言めいた事言わないで普通の会話として
「すぐに逃がしてあげないと死んじゃうんだね、かわいそうだから、今度から逃がそうね。俺もこえ掛けようと思ってたんだけど、忘れちゃった。。。かわいそうな事しちゃったね」

って言えばいいでしょうが!!
自分の非はかくして、子どもにだけお小言にしちゃうのは、ずるいです。
許せないです。
自分の非は隠して、全部子どものせいですか??
それって、、、、違うんじゃないのかな。

ととは、思わず男先生に「昨日、ゆいに逃がすようにいってくれなかったんですか?あたし、言いましたよね。お願いしますって」と言いたくなりました。
だけど、言った所でととが嫌な奴になるもしくは男先生と険悪になるだけだと言うことが目に見えたので、ぐっと我慢しました。だけど、あの態度は許せなかった。

大人にはだれもお小言は言わない。(いってはいけない。言うと角が立つというルールがあるから。。。そして、言ったら言ったで嫌な思いするのはお小言を言ったほうも、、、という理不尽なルールだから)
約束破りは同じなのに、自分だけ何も言われないで子どもにだけお小言、、、、。
何度考えても納得行かない。

男先生のそういう態度を見るのは2回目だ。
1回目はポケモンセンターに行ったとき。。。

「長蛇の列に並んで買い物をしてからお昼を食べるか、お昼を食べてから並ぶか」を子どもに選ばせ、子どもが「お昼は後にする」と言ったので列に並ぶ事になった。

だけど、並んでる途中に結構な時間になってしまったので、男先生自ら
「じゃあ、そろそろお昼にしようか。とと先生と行っといで」といきなりそんな事を言い出し、とと&子どもを昼食に送り出した。だけどマックでハンバーガーを買った直後に「もうすぐ入れそうなので、戻ってきてください」と呼び戻され、、、、。ととも子どもも混乱。

とりあえず買ったものは男先生に預けて買い物することになったけど。
買ったばかりの目の前にあるハンバーガーを食べられないことに対する文句を子どもが言ったら

「だって、買い物を先にするって言ったのは○くんだろ。しょうがないだろ。」
って答えていました。。。。

待ってください。子どもが悪いんですか??
並んでる途中で昼食に行かせた自分の指導ミスは、わびないんですか??
おかしいでしょう。。。。
「俺がいってこいって言ったタイミングも悪かったね」

の一言ぐらい、付け加えてもいいんじゃないんですか??
ぜんぶ、子どものせいにしちゃうんですか??
子どもはしゅんとなって納得してたけど。
ととが子どもだったら間違いなく「だって、男先生がお昼食べて来いって言ったから買いに言ったんじゃないの。どうしてととのせいなの??」って言い返していたでしょう。

本当は男先生に、人のせいにばかりするの、やめてもらえます??
それも、弱くて言い返せない子どもにお小言モードで言って子どものせいにするの、やめてもらえます??子どもの事を非難するんなら、自分の非も認めましょうよ、、、、。

って言いたい、、、、。

これは、不平不満なのかな??一番上にも書いたけど、ととの言う不満ってほとんどがこういうことなんだけど、、、、。

洗濯物談義

新聞の週間天気予報は曇りなのに、夜TVでやっていた天気予報は、明日は曇りのち雨だと言っていた。雨が降るのは夕方かららしい。

そんな天気予報の変化。当たり前の事だしたいしたことないことなんだけど。
ととにはそれが大問題、、、、。

洗濯の日だったからだ。

ととの洗濯のルール

まず、なるべく外に出す。洗濯の日は早く起きる。

いつ洗濯をするかは、新聞の週間天気予報を見て、晴れの予報の日と、洗濯物のたまり具合を考えて決める。

溜めていいのは3日分まで。

あまりにも天気の悪い日が続くようなら、夜洗濯して室内干しにする。

火曜日は掃除の日だから、前の晩に室内干ししてしまうとダイニングが掃除できない。なので、月曜日は室内干しはしない。
(ととの家は狭いので、室内干しはダイニングに置く。洗濯物が干してある室内干しのさおを、移動させながら掃除などどいう器用な真似はととにはできない。)

なので、ほぼ1週間の初めごろには、ととの中で「その週の洗濯の予定」が出来上がっている事になる。

だけど、天気は毎週新聞の天気予報どおりに行くわけじゃない。

と、なると修正をかけなくちゃいけない、、、、。
でも、修正をかけやすい日と、そうじゃない日がある。

「2日分だけど、天気がいいから、この日にしよう」と思っていた日の前の日に次の日が雨だと知ったときは、修正かけやすい。

「3日分までは溜められるから、いっか。」

実にのんきなモン。

でも、、、、それが、溜まっているのが3日分の場合。
修正なんか、すんなりかけられない。

次の日の夜に洗濯することにした場合。
だんなくんの帰ってくる時間が遅い場合、ととはその日の服を入れる前に洗濯機を回して、、なんとか「3日分」で回すことができるけど。
だんなくんが早く帰ってきて、ととが洗濯をする前にお風呂になんか入られちゃったひにゃ洗濯物は「4日分」になってしまう。
物干し竿、詰めれば何とか入るけど、キャパオーバーになって、嫌だ。気に入らない。

お風呂に入らなくても、ご飯の前にワイシャツを脱いで洗濯機に入れてしまうし、、、、。
だったら、ご飯の前に、だんなくんが帰ってくる前に洗濯しちゃえばいいじゃん、、、なんだけど。

ご飯の後に洗濯を回す、、、がなぜかととの中で鉄則。

ととが先にご飯を食べちゃえるような状況なら言うことないんだけどね、、、、。
(先に食べて、勝手に洗濯を回します。)

で、今日はそんないやーな状況だったのです、、、、。

明日は3日分の洗濯物が溜まっている日なのに、曇りだから大丈夫なはずなのに、、、。
夕方から雨なんて、聞いてないし。
とと、明日は3時半から心療内科だから、帰ってくるの夕方だし。

どーすんのさ!!
おまけに明日は掃除の日だから、今日の夜は干せないよ、、、、。

・・・・ややこしすぎて、頭フリーズしかかりました。

とりあえず、できるのは明日の夜ということで、、、、。
なんとか自分を納得させましたが。

頭の中で考えてるだけではイライラするだけで、、、、。
紙に書き、「洗濯は明日の夜にします」と口に出して、なんとか納得させた形です。

この間、1人でした。
もし、だんなくんがいて何か話しかけてきたら間違いなく怒りだしていたと思います。

これで、明日の朝晴れていたりしたら、ととはやっぱり怒り出すような気がします。

と、いうか明日の場合は夕方に雨が降るかもしれないので、どっちにしろ夜にするほうがよさそうですが、、、、。

朝とりあえず干してしまって、出かけるときに室内干しに切り替えていけばいいのかもしれませんが、
掃除の途中に雨が降ってきたりしたら、どうしたらいいのかわからないので、嫌です。
洗濯の前に掃除をするのも、ありえません。(洗濯は朝1番!が鉄則。)
途中で室内干しに切り替えると言うのは何となく感覚的に嫌です。乾かないし。

だったら、乾燥機に入れていけばいいのでしょうけど、それも嫌です。
ちょっとそこまで買い物、、、と言う場合なら乾燥機をかけたまま出かけることはできますが、乾燥機をかけっぱなしにして、心療内科→買い物、のコースは無理です。

危険なことはないとは思うのだけど、何かあったら怖いので(火事になるとか)それは嫌です。

ああ、、、難儀な奴だと我ながら思います。
100%当たる天気予報、、、とか誰か発明してくれないかなと思っています。






ぐちゃぐちゃのかばん

一ヶ月前くらいに、さつき先生が学童のロッカーの鍵をなくしました。
幸いにもスベアキーがあったので、中味が出せなくて困るということはなかったのですが、鍵につけていたキーホルダーが誰かに貰ったものらしく、それを無くしたのがショックだと言っていました。その鍵!今日久しぶりに学童の通勤に使ってる鞄の整理をしてたら、、。ととの鞄の中から出てきました。

あれから何度も鞄の中味を見てたのに全く気付かなかった。金曜日は学童の後コンサートに行く予定だったから、中味のほとんどを違う鞄に入れて持って行ったのに。
なぜ見つけられなかったのか。
まあ、大きい鞄の底のほうで見つかったからそうざらいしないと見つからなかったのかもしれないけど。

でもピンクの目立つ色のキーホルダーもついてたのに、、、。

それほどかばんの中味がぐちゃぐちゃだったということか。

なんか、、ちゃんとしたかわいい服着て、ニコニコ笑って明るくいいこにしててもこういう肝心な所でボロを出すのはもうやめにしたいんだけど。どうすればいいのやら。

これから学童の携帯から、、、。

気に入った言葉を繰り返す

気に入った言葉を繰り返す傾向。また、繰り返してもらう傾向。
前からあったけど、最近特にひどくなった気がする。

学童の子どもで、大リーグが好きな子がいて、夕方子どもが少なくなると1人もしくは先生と2人とか、同じ学年の子と2人とか、少人数で大リーグごっこみたいに、選手の名前のアナウンスしながらペットボトルをバットに卓球の玉を打っている。

その子が毎日するアナウンス

「バッター、ダルビッシュあり(有、をありとわざと読みまつがいをする。)に変わりまして、ヨハン・サンタナ、ヨハン・サンタナ

ヨハン・サンタナがなぜかツボにはまり、家でだんなくんの前でその話をして「ヨハン・サンタナ、ヨハン・サンタナ」と繰り返し「うるさい」と言われる。(ちなみにヨハン・サンタナが実在する選手かどうかどうしても知りたくてネットで調べてもらった)

お笑いコンビ、ラバーガールのネタで出てくる「認識の違いです」と言う言葉、いい方が気に入って真似ばかりしている。

「矢島美容室」(とんねるずとDJオズマが組んでるユニット)の歌の歌詞

「ブシドウは首都高速ですか」「カブキザは歌舞伎町にはない」が気に入って、何かにつけて言ってだんなくんに「歌舞伎座は本当はどこにあるの?」「東銀座」と言う会話、あの歌をはじめて聴いてから何回しただろう。。。

今日は学童に久しぶりに来た6年生の女の子@中学受験生が「矢島美容室っていいよね~」といってたので「ブシドウは首都高速ですか」がいいと熱く盛り上がり、、、、。


おととい(ビデオで)見たケイタイ大喜利に出てきた「このガソリンスタンドの店員、いらっとくるな~、何をした」
というお題で出てきた「勝手に査定」にはまり、「勝手に査定」と呟いて、、、「勝手に査定っていらっとくる??」とだんなくんに質問。「うちの車、査定されたことある?」と聞き、、、、。(こんなくだらない質問に付き合ってくれるだんなくんに感謝。)
これも、パターン会話になりつつある、、、。

今日学童で遠足に行って来た子が「オレ食べれるどんぐり拾った」って言ってて、、、、。

「スダジイ」

と言ったののいい方が面白くて面白くて、、、、もう一度聞きたいと思ってしつこく聞き
(食べられるどんぐりの名前がスダジイとマテバシイと言うのは、ととは3年以上前から知っていたから、本当に忘れたから教えて欲しかったのではない。)

2人くらいいってたけど、その中の北斗君のいい方が面白かったので北斗君に言って欲しいと思っていた。

いって欲しすぎて、北斗君が帰るときに
「北斗、食べられるどんぐり持ってるんだよね。なんだっけ」って
帰り支度して、靴を履こうとしている北斗君に言って、、、、。

「スダジイ」とは言って貰えなかった上に「???」って顔された、、、、。

そりゃ、そうだよね。だって、まったく関係ない話してたんだから。
ととがそんな事思ってるなんて北斗君は知らないし。
でも、あの顔は、、、
「ああ、ととまたやっちゃった~」って思った、、、、。

でも、、、北斗君の喋り方自体、元々好きなんだよね、、、。

家ではだんなくんに向かって、そういう、、なんというか、、、、
ヘンな質問、ツボになった言葉の繰り返し、、、、はしてたけど。

家以外の人にそういうことしたこと、ないんだよね。
したかったけど、しなかったと言うか。

でも最近は自分が止められないというか。
家での回数もひどくなってるし、、、
なんなんだろうなあ、、、、、。

今思い出したけど、、、ととは子どもの頃からそうだったかも。
ととは面白くてした質問「どうしてそんな事言うの?」と母にいわれ。

「知ってるのに何で聞くの?」と鈴ちゃんに嫌がられ、、、、。

今から考えると、そのことばを、言って欲しかっただけだったんだろうな、、、。

くだらない質問をだんなくん以外にしない。
明日から気をつけないと、、、、。

こどものころの事~その2~

最近、母や鈴ちゃんとの事を考えている影響からか、子どもの頃の事を思い出すことが多いです。
なんかふとした瞬間に浮かんできて、、、、無性にアウトプットしたくなって、だんなくんにいちいち話しているけど、それでも出し切れないくらい浮かんでくるので、書いておきます。


今回は小学校低学年(小4で転校するまでまで)、幼稚園、入学以前の事を。順不同で書きます。

小学生の頃のととは、学校の椅子にちゃんと座っていることができませんでした。
だからと言って勝手に立ち上がることはしませんでしたが。座ってはいましたが、なんだかそわそわと落ち着かないのです。
姿勢を正して椅子に座り、前を見て授業を聞く。
それが、できませんでした。

ごそごそと椅子の上で動いて姿勢をやたらと変えたり、、、、
教科書の関係のないページを開いてみたり。
髪の毛をいじっていたり。。。
指をしゃぶったり、鉛筆をかんだり。
お陰で、ととのえんぴつはみんな噛んだあとがついていて、おしりの部分がぼろぼろでした。
ちなみに、消しごむはだいたい筆箱の中ではなく落し物入れに入っていました。
話は脱線したけど、とにかく「じっとしていること」は苦痛だった気がします。

作文は苦手。。文章が浮かんでも「コレは違う」って自分で打ち消してばかりいたので、授業中にはかけません。いつもお残りで書く、、、、。

自分が苦手なものを作る時は上手くできず、、、。
図工だか、理科だかで作った「楕円形の形を作ってその中におもりを入れて転がるようにするおもちゃ」は提出できずに、緑色の折り紙をはって、楕円にふたをしない状態でいつまでもロッカーに入れたまま。

だけど、同じ工作的なものでも「地図の上に部品を貼って、高さの違いを知る、等高線の勉強のパズルみたいな地図」はノリノリで作って、時間内に完成させていました。

体育は苦手。だけど、苦手なものと得意なものが存在する。
ボール投げは手に力が入らず、大きなドッヂボールはうまくもてないから当然上手く投げられない。
「うんてい」は得意で、一本抜かしですいすいできるけれど同じ腕を使うものでも「登り棒」はどうしてかわからないけど、つかまるだけで精一杯で1歩も登れない。

跳び箱は7段まで余裕で飛べるけれど、、、マット運動は怖くて苦手。
キックベースをすれば、リズムが合わずに上手く蹴れなくて空振りばかり、、、。
でも、縄跳びは上手に飛べる、、、、。

体育事体への自分の気持ちは「嫌い」でした、、、、。

友達が、ごっご遊びをしていました。ととは近くで見てて入れてほしくなったんだと思います。
だけど、、、そのときのととが取った行動。

「入れて」と言わずに勝手に入る。
当時流行っていたアニメのキャラクターの真似をして、突然仲間入り。

小学校低学年の子どもだったから、すんなり入れてくれたんだろうな、、、、。

前の日に見た「バレエ」が忘れられずに(母親の意向で親子で芸術を見る会みたいなのに入っていました。)掃除中ほうきに捉まり、突然バレエを踊っているように、つま先で歩き出す、、、、。

幼稚園の頃は、お花の形の「のり」のふたの花びらの部分をなぜかハサミですべて切ってしまい、、、
あけにくくしておいて、あかないとかんしゃくを起こす。つめを噛んでいて爪が短いので、さらに開かない。ダブルパンチ。

持ち物を綺麗な状態で持っていたことがない。
落書き、破れ、切り取り、、、などなど必ず自分流のアレンジが加わっていた、、、、

スイミングスクールに通っていたけど、言われたとおりに泳ぐことよりも水遊びばかりしていたのでなかなか級が上がらず、一緒に始めた鈴ちゃんにはあっというまに追い抜かされた。

ローラースケートや自転車には挑戦してちゃんと乗れる様になっていたけど、乗れるようになるまでは必ず母と付きっ切りで練習。そして、ととは大泣きのだいかんしゃく祭り。
だけど、できるようになるとしつこくそればかりで遊びたがる。

ゴムとびが流行った時は、なぜかととだけ左足でしかできなかった。何度練習しても右足ではできないので、やるときにはととだけ左足でいいといわれていた。
ちなみに、鉛筆は右利きです。

小学校に上がったばかりの時は、もう字は書けたらしい。
母親の話によると、担任の先生も含めてクラスの子全員の名前を書いて遊んでいたらしい。
だけど、そこまでクラスの友達と遊ぶことに執着していたわけではないらしい。
ちなみに、お人形のおうちを入れている箱にもとと、鈴ちゃん、美和ちゃんの名前を書いて喜んでいた記憶がある。その箱は、おうちを入れる専用の箱で、書かなくても一目瞭然だったのだけど。

3年生くらいの時にパズルに目覚め、同じパズルを毎日延々と繰り返しやって、家族に「またそれをやるの??」と呆れられていた。

近所に、ととと同じ年の子と、鈴ちゃんと同じ年の子が住んでいたので、とと、鈴ちゃん、その2人で良く遊んでいた。だけど、ととはいきなりふっと別の事をやりだしたり、特に人形遊びとかままごとからふらふら抜けたりするので、評判は良くなかった。。。。様な気がする。

鈴ちゃんと同じ年の子の家のこたつが嫌いな素材の布だったので、入りたくなかった。だから、そこのおうちの人がせっかくおやつだからここでたべなと言ってくれたり、寒いからここで遊んでいいよと言ってくれても近寄らず、しかもその理由を説明できなかったので、おかしな子だと思われていた。
基本的に、他人の家でうろうろするのは嫌だった。

変人、気難しい子、、、、なんか格下??いつも周りからそんな思いを受けているような感じがしてて、、
友達と遊ぶのは嫌いじゃなかったけど、トラブルは絶えなかった。

「待つ」ことも苦手で、イライラしてばかりで、待てない子だった。列に並ぶのも嫌いだった。
(それは実はつい最近まで感じていた。)

母親の話によると、ととはもっと小さい時電話帳で遊んでいたらしい

電話帳を読んでいたわけではなく、片手でページをぱらぱら~とやって(想像つきますかね??)遊んでいたらしい。

感触を楽しんでいたのか、相当気に入っていたようで、母親がやめさせない限り、何時間でも1人で電話帳を楽しんでいたらしい、、、、。

さらに6年生まで指しゃぶりがやめられなかった。
「汚いからやめなよ」と言う子がたくさんいたが、それがどうして他人に文句を言われるのか理解できずに「どうしてそんな風に言うのよ」と言い返していた。
しかも、3年生の時は、それでいじめられた事を「何をかいてもいい作文」で書いて、先生に堂々と訴えていた。

負けることが嫌いで、鬼ごっこは嫌い。特に高鬼は嫌いで鬼になると大泣き、大かんしゃくで遊びは中断。タッチされても鬼にならなくていい「ごまめ」という役になって遊んでいた。鈴ちゃんはちゃんと遊んでいたのに、、、、。

家庭訪問で学校の先生がやってきた時。。。
ととは家の近くで自転車に乗って遊んでいた。なぜだか、ととの家には別の苗字の表札が出ていたので、先生はととの家が「どの家なのか」わからなかったらしい。

ととがいたので、ととに「あなたの家はどこ?」と聞いた。
ととは、家は見えるけれど、家からは少し離れた所にいて、しかも先生はととの背後から声をかけた。

「ここ(そこ、って言ったかも知れない)」ととは自転車から降りずに、先生の近くにも行かずに、顔だけ先生のほうに向けて、少し離れた所から指を指した。

先生はすぐにわからなかったらしく、後から母親に「ちゃんと教えてあげなくちゃダメじゃない。」とひどく怒られたけど、何故怒られるのかわからなかった、、、、。だって、「そこだよ」って教えてあげたのに。

改めて書いて見ると小学校低学年までですでにあたしの「独特さ」って存在してたんだって気がしてくる。
それとも、これは独特でもなんでもなくて、子どもにならありがち、、、なことなのだろうか。。

言外の意味を読み取ること

ここ最近、精神的にしんどくて、ダメでした。珍しくバイトを早退したり遅刻したり。
実は心療内科の先生から「あなたのコンプレックスは何か」と言うことを考えてくるように言われて、考えていると自然と過去にあったことの洗い出しになってしまい、心が辛かったのです。

問題はあらかた見えました。
母親に支配的に振舞われて、自分の意見がいえなくていろんなことを我慢していたこと。
だけど、同じ娘の、しかも1歳半しか離れていない鈴ちゃんは自分の意見を言って母親と口論した末に自分の意志を通していたこと。でも、ととはできなくて、心のどこかで「鈴ちゃんはずるい」って思っていたこと。。。。

などなどが原因でいっぱい我慢していたのだなということです。


でも、何でそうなってしまったのか。
今日のだんなくんとのやりとりで気が付きました。
昨日は「お母さんがととに命令したのが悪い」って思っていたけど。
町で小さな子どもがお母さんにわがまま言ってるのを聞いて「ととだってわがままが言いたかった。お母さんのせいだ」って泣きそうになったけど。

「お母さんのせい」だけではなかったのかもしれないとはっとしました。

今日の夕方の事です。
そんなんなので、ととはものすごく疲れていたので、だんなくんに「ちょっと寝るね」って言いました。
だんなくんは「じゃあ、適当にご飯も食べてるから、起こさないね」と答えました。ご飯を1人で食べるのは嫌だったので「ご飯を食べるときには起こして」とお願いしました。

今日は6時から日本シリーズがやる日で、ライオンズファンのだんなくんは、日本シリーズを見るのだと張り切っていました。
そんなだんなくん、「じゃあ寝るね」と寝室に向かうととに
「野球が終ったら起こしてやろう。で、ご飯を食べよう」

といったので、ととは「それでお願い」って言いました。

で、数時間後。ととはベッドの中で目を覚ましていました。
なんとなく結構しっかり寝た気がしたのですが、だんなくんは呼びに来ませんでした。

ととは「野球がまだ終ってないんだな。だんなくんが呼びに来るんだから、ととは寝てていい、、というか寝てたほうがいいんだな」って思いました。

でも、いつまで経っても呼びに来ないので、枕もとの時計を見て見ると、10時少し前でした。

「もうこんな時間??野球スゴイ延長してるのかな、、、、。でも、もうこんな時間だし、起きてもいいよね。起きちゃったからって言ったらいいよね。」と思ってベッドを抜け出してリビングに行きました。

そうしたら、野球は終っていた上に、だんなくんはパソコンで仕事をしながら、、、、
ビデオに撮ってある「すべらない話」を見ていました。

「仕事が終らなかったから、、、ご飯にできなくて、、、、」

その理屈はわかりました。だけど、ととはかなりムッとしました。
どうしてか。
TVは野球じゃなくて「すべらない話」がやっているのです。
「すべらない話」じゃなくて、野球の続きの「エンタの神様」が何となく流れているのならとともムッとしなかったのです。
「すべらない話」はビデオだから、だんなくんが自分でセットして再生しないと見られません。

つまりは、、、、

「野球が終っているのに、ととを起こしに来ないで勝手にすべらない話を見ていた」

事が嫌だったのです。

「すべらない話のビデオを再生する時間があるなら、ととのことを起こしに来ることが、できるでしょう。それができないくらい仕事に熱中していたのならわかる。でも、ビデオを再生する前にととを起こしに来られたでしょう。。。野球は終ったのに。。。約束が違う

と、イライラしていたのです。

ととは「どうして野球が終ったのに、だんなくんは起こしに来なかったのか」と聞いてみました。

だんなくんの答えはこうでした。

「野球は確かに終ったけれど、野球を見ながらしていた仕事が区切りがつかなくて、ご飯の用意をできる感じではなかった。ととは良く寝ていると思っていたから、仕事が終ってご飯の用意ができる感じになってから起こしに行こうと思っていた。それまでは、寝かせておいてやろうと思ってた。」

「すべらない話のビデオをかけたのは、なんとなく自分が気に入っているお笑いを流しながらのほうがはかどるから」

ということだった。

「じゃあ、すべらない話を流す前に、声をかけてくれればよかったじゃないの。とりあえず野球は終ったよっていってくれればよかったのに」と言ったら

「ととはそういう時、いつも、、あたしはどうしたらいいの?って聞くから面倒だった」と言われました。

明らかに見解の相違です。
だんなくんは「野球が終ったら起こしてやるよ、そしたらご飯にしよう」という言葉に「ごはんが食べられる状態になったら起こすよ。多分野球が終る頃にはちょうど食べられる感じになると思うから、ちょうどいいよ。。」的な意味を込めて言っていて、野球が終ったら起こすよりも、その後のそしたら、ご飯にしようが重要だったのです。ご飯が食べられるようになるまで寝てていいよ、、、みたいな。。。。

だけどととはだんなくんが言った「野球が終ったら起こしてやるよ」という言葉そのものにこだわり、、言ったことだけをそのまま受け取ってしまった。
だから、すべらない話を見ているのにととを起こしてくれなかった。野球が終っているのにととを起こしてくれなかった。ととを無視して自分勝手にされたと思ってしまい、腹を立てたのだと思います。

子どもの頃のととと、母親のやり取りにも同じことが起こっていたとしたら???
ととが鈴ちゃんのように母親に逆らえなかったのにも説明がつきます。

ととの母親は、何かをととに提案する時に
「○○したら?」「○○はどう?」
と言う言い方ではなく「○○にしなさいよ」と言う言い方をすることがほとんどでした


母としたら、きっと「○○にしなさいよ~(軽いノリで。○○がいいんじゃないの~??○○がおすすめよ~。。お母さんは○○がいいと思うんだけど~、と言うノリで決して命令じゃない)

と言う意味で言っていたのに、ととが赤い字で書いた、かっこ書きの部分のおそらく母の言葉の言外の意味を読み取れなかったために

「しなさいよ」っていってるので、その通りにしなくてはいけないんだ。ははの命令だ。言うことを聞かなくちゃいけない。

と思い、その通りにしてしまったのでしょう。言うことを聞いてしまったのでしょう。

鈴ちゃんが母の言うことを聞かずに自分の好きなものを手に入れていたのは、母の言葉が命令ではないことをきちんとわかっていたのでしょう。

美和ちゃんだって、同じです。

母が良く言う言葉で、こんなのがあります。

「鈴や美和は、言っても聞かない。だから、もう言わない。ととは聞くから。」

ととがこうなってしまったのは、母がととに命令するせいだって思ったけど、、、。結局は誰のせいでもないのかもしれません。
だけど、母はととが言うとおりにしないと、言うとおりにするまでしつこく文句を言い続けたし、すぐに怒ったのは問題だったのかもしれません。
言外の意味が読み取れない上に、人が怒っているのを見るのがすごくいやだと言うダブルパンチ。
家でもそうだったし、学校に上がったらととのやることが目立ちすぎていじめの対象になってしまった。

今の「人の意見に合わせすぎる」「人の顔色ばかり見てすごす」「嫌われていないか不安になる」「でもどうせみんなととを嫌いになる」というととの思考回路が出来上がったのは、いろんなマイナスの要素が積み重なったせいなのかもしれません。

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魚々(とと)

Author:魚々(とと)
「とと」といいます。普通に生きてるつもりなのに、いつもまわりの世界からずれてしまう、、、。という特徴を持っています。だからとっても生きにくい!!

ここでは、日常に起こるそんな事をつれづれなるままに語ります。

♪元々どっかなんかずれてるところがあるので、なんかへんだな~って思う ことも書いてあるかもしれません。だけどあたたかく読んでくれると嬉しい  な。

♪なるべく思ったことをそのまま書きたいので基本コメント欄はクローズ    デス。。気が向いたときだけ開けるかも知れません。


よろしくおねがいします。




♪このブログに良く出てくるとと以外の人物♪

・だんなくん  ととの旦那さん。ととのよき理解者。自称「せっかちで心配性」だけど、、、、やることリストを作らないと次の日の仕事が不安でできないのでやることリスト作りに1時間かける、子どもの頃はテストの問題におかしい点があると職員室に乗り込んで徹底的に先生と戦い「お前が言っているのは屁理屈だ」と言われる、ちくちくするのが嫌で毛糸の製品は一切使えない、、、など、さかな疑惑をもたれてもおかしくない感覚も持っている(だから、とととうまくいく??)

・女先生    ととの勤める学童の元正規指導員。(10月からバイトに)子どもと一緒にいろんなことを楽しむ姿勢のある基本的には素敵な人。だけど、たまにととには何か理解できない行動をとったり、理解できない発言をしたりする。

・男先生   学童のもう1人の正規指導員。ととより4つ年下。少し頼りない

・あや先生  10月から女先生に変わり、学童の正規指導員になった先生。遠足やおおきい行事の後は、バイトの人へのお疲れ様メールを欠かさない、社会性に長けた人。その点は見習いたい。

・さつきせんせい  学童のバイト仲間。保育士の勉強中なので、発達障害関係の知識が少しある。ASの知識もありマス。

・ゆいちゃん    学童の子ども。ととに異常になついてくれている。遊びがパターン化してる、勝ちこだわりが異常に強い。自分視点で世界を見る。記憶力が異常にいい、言葉遊びが好き、、などASを思わせる特徴がある。言葉遊びはととも好きなので、よく2人で盛り上がる。

・ポプラくん    学童の子ども。いつも声が大きい、あたりが騒がしいときょろきょろして落ち着かない、指示が聞こえてないときがある。自分がすることがわからないとうろうろしだす、、、などの行動をよくしているのことと、目線が合わないので、この子もおさかな??と思うことがある。ゆいちゃんの次にととが良く遊ぶ子。


・鈴ちゃん     ととの妹。1歳半年下。関西在住

・美和ちゃん   ととの妹。4歳下。

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