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もうしゃべりたくない。。。。

ととは一週間の大部分を学童の先生として過ごしているから、一週間の大部分は学童ですごすわけだけど。

だからととがコミュニケーションをいっぱいとる人はだんなくん以外には学童の先生や子どもや保護者と言うわけなのだけど。

だれかが、ととの悪口を言ってるのを聞いたわけじゃないけど。
ととはもう学童での自分が嫌すぎて、喋りたくない気分なのだ。

だれかが、ととの耳元で、

「ととちゃん、この人早く帰りたいみたいだよ」
「ととちゃん、この話、ととちゃんには関係ないよ」
「ととちゃん、今はHちゃんママとYクン先生が話してるんだよ。ととちゃんは聞かなくていいし、この2人はととちゃんの意見は聞いてないよ」
「ととちゃん、話しすぎだよ。収拾つかなくなるよ」
「ととちゃん、みんなが話してることの中心はそれじゃないみたいだよ」
「ととちゃん、その話題、終ってるから」
「ととちゃん、それは言わなくていいと思うよ」
「ととちゃん、ととちゃんが言いたいのはこういうことだよね。全部言ったら長いからここだけ言うといいよ」
「ととちゃん、みんながいってるのはそういう意味じゃないよ。」etcetc・・・


といちいち解説してくれたらいいのだけど、ざんねんながら、どこに相談してもそういうサービスは行っておりません扱っておりませんって言われるに決まってる。、、、、。つまり、存在しないと言うこと。

「そんな事、ご自分でお考えください」

と言うことなのだろう。

だけど、ととが喋りたくないと思った理由はそこなのだ。

ととがして欲しいサービスが存在しないせいで、、、、、ととは喋りながら毎回失敗する。

その1「話しすぎる」
話の終わりの糸口を見つけられない。どんどんと、その話に少しでも関係あることを連想ゲームのように思い浮かべ、それを良く考えないで口にする。
気が付いたら、その話に夢中なのはととだけで、周りの人とはなにか温度差のようなものを感じてしまう。

その2「他人の会話に割り込む。」
とととは別の机でおやつを食べてて、女先生と話している子が、ととに興味のあることを話していたら、大きな声で呼びかけて割り込んでいく。など。今日なんて、ととが更衣室代わりに使ってる台所で着替えて出てくると、HちゃんママとYクン先生が携帯の事について話していた。何を話しているのか確認もせずにとりあえず「へ~。うん、うん」みたいに割り込んでいた、、、。
割り込んだあげく、携帯の修理の話をしてるんだとととなりに解釈すると、だんなくんの携帯が芳香剤で水濡れになってしまった事件を話し始める。Yクン先生はどこかへいってしまい、Hちゃんママは「わー、大変大変」を繰り返していた、、、、。あとから思い返して見るとYクン先生とHちゃんママの携帯は同じ会社のもので、「ポイント」について話していた。ととのはなしはおそらくお門違い、、、、。

その3「話の要約ができない」
これは家に帰ってからが多いのだけど、学童であった出来事で、ととが楽しかったことや嬉しかったこと、、、それから頭にきたことや悲しかったことをだんなくんに話す。その時ととは自分の話したいことの中心がわからず、その時起こった出来事をそのまんま、だれがどうして、こうなって、、、、と延々と話し続け、だんなくんに「ポイントだけ話してよ」と言われ「何がポイントなのかわかんないの。全部大事なの」と言い返す事になるのだが、だんなくんに言わせるとまったくポイントとは関係ない話が混じっているらしい、、、、。

この間のおやつの時間、こんなこともあった。なんかすねてる子がいるから、ととが事情を聞いて見ると、いくつか理由があって、その中に「男先生が怒った」「男先生がふざけてやったことで、機嫌を悪くした」というものが混ざっていた。でも、ほかの事もあって、男先生のせいだけではなかったらしい。
男先生は、すねてる子に自分が一枚かんでいるのをしってるから、自分のせいじゃないかどうかととに聴きにきた。

答えとしては「男先生のせいだけじゃない」のだからそういえばいいのに、ととはとっさには要約できずに、すねてる子の周りの子が言った事をそのまま男先生に伝えてしまった。
「○○は、男先生がこういうことをしたから、、、って言ってたけど、、、でも、4年生のお姉さんがおちゃを入れてくれる順番が後になっちゃったからなのもある思うって言ってたよ」と、、、、。
男先生は微妙な顔をして聞いていた、、、。

それ以外にもいっぱいあるのだけど、よっぽど気をつけないとととの会話はこんな風になってしまうので、ほんとにもう、喋りたくないのだ。

じゃあ、よっぽど気をつければいいじゃないか、、、と思うかもしれないけど、
話し始めたら最後、よっぽど気をつけている暇なんてないのだ。
まさに、調子に乗ってる状態。自分では止められない。。。

よっぽど気をつけすぎると、今度は全部が話していいことなのかわからなくなりものすごく無口になり「ととちゃんって、何でそんなに喋らないの??」と言われるくらい喋らない極端な人になってしまうわけだ。

その調整に疲れてしまった。だから、「耳元で今こういう風に話したらいいとささやいてくれるサービス」を実施してくれないのだったら、そういうところ「ご自分でお考えください」なのだったら、失敗してしまうばかりになるのがわかるから、喋りたくないのだ、、、、。

余談だけど、ととは「喋りながら作業をする」的なことも苦手だ。
例えば、学童の先生みんなで喋りながら帰り支度をしているとき。
みんなはさくさくと帰り支度を進めているけど、ととは喋り始めると手が止まり、いつのまにかととだけ取り残されてしまっている。で、待っててくれるかと思った人に「お先に失礼しま~す」と帰られてしまい、、、なんだよみたいな気持ちになることがある。

それから、、、
「学童の先生と、ロッカーの所で荷物置いたり帰り支度をするときに一緒になったら、必ず何か喋らなくてはならない」
という気持ちの上でのへんなととルールもあるから、、、余計困ったことになっている。話したいことがあるときもあるけど、ないときもある。そういうときに無理やりひねり出す言葉は、いつもどこかが違っている気がするから、余計嫌になるのだ。
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自分でも気付けない感情?地雷?

久しぶりに、かんしゃくを起こして家でだんなくん相手にわめいてしまいました。
前にも1度書きましたがととはPMS(月経前症候群)の気があるので、その時期になるとそういうのはしょっちゅうだったのですが、今日は周期的に、その時期ではないので(周期7日目なので、絶対に違います)「PMSから来るイライラ」ではないのは確実です。

だけど、珍しく先に帰っていただんなくんが、ご飯を作るととに話しかけているのに対して、

「いまやってるんだから!!聞けない!!」
って叫びました。
何度も作っているはずの肉じゃが。ととは料理の本を見ないと順番がわからなくて作れません。
本を見ている時に話しかけられたので、余計イライラした。

でも、普段はできるんだよね。
話し聞きながら、適当に「うん、うん」と言って(内容は入ってこないけど。)受け流して料理を続けることができるのですが。
今日は無理でした。
だんなくんが楽しそうに話しているのも嫌だったし。
一度かんしゃくのスイッチが押されると、もう後はなだれのように感情が止められません。
一通りわめかないと収まりがつかない、、、、。

なんで、今日はこんなにイライラするんだろう。
って考えました。

唯一思い当たるとしたら、、、、。今日はいつもどおりじゃないことが多かった。
まず1つ目

土、日明けで学童に行って見たら、学童のおもちゃを入れていた棚がすべて変わっていたのです。
真新しい木製の棚。綺麗な棚。かわいい棚。
ととの好きな感じの棚でした。どこぞのおしゃれな児童館に来ちゃったの??と言う感じの棚。

見た感じは「ずいぶん変わっちゃったな~」とは思って。
引き出しのいろんな所をあけたり閉めたりはしてしまったけど。
なんどもなんども見ていたけど。
嫌だとは思わなかったし、別に怖いとも思わなかった。。。


まあ、棚が新しくなることは何となく風の噂で聞いていたし。
「ずいぶん変わっちゃったねえ」くらいにしか思わなかったけど。。。。

2つ目。

帰りの電車、、、、。
いつもは地下鉄→JR→バスというルートで行くんだけど。
JRが人身事故で止まっているという情報を入手していたので、いつもは乗らない地下鉄に乗ってJRではなくて、私鉄で帰ることにした。

その決定はフリーズすることもなく、スムーズにできた。

最寄り駅からはいつもはバスだけど、そんなんで、いつもより遅い時間に最寄り駅についたので、バスの時間がわからなかった。ととの家のほうに行くバスは、駅から少し離れた所から出る上に20分くらい待つときがある。いつもは携帯で調べるんだけど、その携帯も今日は忘れて出かけていたので
タクシーに乗った。

それも、スムーズにできた。

だけど、家に帰ったらだいかんしゃくを起こすとと。
別にだんなくんはととに失礼なことは何もいっていない。

いつもの通りに話していただけ。
携帯が壊れたから携帯やさんに行ったら、そこの店員の対応が悪かったと言う話。
だんなくんはそういう時情け容赦なく店員の悪口を言うけど、そういう話ととは好きじゃないけどいつもはそこまで反論しない。だけど、今日はだんなくんが言うことがいちいち頭に来て色々言ったし、料理の本を見てるときにしつこく言われたらキレてかんしゃくを起こして叫んでしまった。

だんなくんはととに失礼なことをいっていないから、理由を考えたらやっぱり今日のととの1日の中で
なんかしらのストレスを受けて、それが爆発したとしか考えられない。
そうだとしたら、、、、この2つの「いつもどおりじゃないこと」しか、理由は考えられない。

そう考えると、、、、学童でもととは、いつもイライラしないことでイライラしていた。
3人くらいにいっぺんに遊ぼうと言われてみんな遊びたい遊びが違うこと。
いつもは「じゃあ、時間を決めよう」とかって適当にあしらえるけど、今日はそこまでいくのに時間がかかった(様な気がした)し、「いっぺんに言われても困るよ」とイライラしていたのだ。
さらに追い討ちをかけるように実華ちゃんが
「遊ぶ人がいないよ。あたしだってとと先生と遊びたい」と言ってきたのには、イライラ最高潮で
「そんな事言ったって、とと先生はポプラたちと遊ぶからね。先に言って来たのは彼らだから実華は他の人探してよ」と言放ってしまうし。
いつもはもう少し優しい言い方ができます。
ゲームしてる所に見に来る子に「来ないで」っていちいち心の中でイライラしてたし。

宿題と読書の時間には実華ちゃんがととのひざに座ることが嫌で仕方なかったし。

つめもいつも以上にがしがし噛んでたし、、、、。

2つ目のでんしゃのことだって、そうだ。
経路変更はスムーズにできたけど、地下鉄の中は普通だったけど、私鉄の中で、いつもはどんなに遅くてももう最寄駅にいる時間を過ぎていることに気付いてイライラしていたのだ。

ととは、比較的急な予定変更や突発事項もフリーズせずに受け入れられるし環境の変化もすんなり受け入れられるほうだと思っていた。

だけど、、、、フリーズはなくても、混乱はしてるんだなと今回の事で思った。
ととの場合は「後から来る」のだなと。その場では固まらないでなんとかやり過ごせるけど
見えないストレスとして残って、、、、後で爆発するのかって思った。

そういえば、ととは小学生の時は忘れたけど中学でも高校でも初めのクラス替えの「2年生」でいつもつまずいていたし。。。(2年生になるとクラスに馴染めず必ずうまくいかなかった)

大学生の時は母親相手にかんしゃくを年中起こしていたけど、、、学年が変わる頃には必ず大きいの起こしていた気がする。

いずれの時も、表面上はとてもうまく新しいことへ取り組めている。
新しいクラス、、、新しく自分で組んだ時間割。大学生の時は時間割が決まると嬉しくてお手製の時間割表を作ったりしていた。だけど、5月の初めごろには必ず息切れでかんしゃく起こしていた。
なにもないのにこんなに泣かなくちゃいけないのは何でだろうって思っていたのの答えは今思えば環境の変化についていってるつもりで、芯の部分ではついていけてなくてピークに達した疲れだったのかもしれない。

余談だけど、小学4年生の夏に関西圏から関東圏に引っ越してきた時も、比較的すんなり馴染めた気が・・・する。(うろ覚えだけど。)

だけど、、しばらく経って、風邪をひいた後になぞのじんましんに悩まされて楽しみにしていた学芸会に出れなかった。じんましんは小児科で血液検査までしたのに「原因不明。」(これは関係ないのかも知れないけど)


環境の変化にぶち当たった時、その場でフリーズしないのは、周りとやっていく上ではとってもありがたいことだと思う。
周りと同じペースでやれるから。

だけど、その場でフリーズしないけれど、後からかんしゃくを起こしたように爆発するのは困ったことだ。
だって、その場でフリーズしないから、なにが自分にとっての混乱の素なのかいつまでたってもわからない。
なにが、地雷なのかわからない。
地雷がわからなかったら、予防の仕様がないじゃないか。

学童の棚の事が地雷になるってわかっていたら、模様替えをした土曜日に出勤の先生に携帯で撮った写真を送ってもらうとか、対処はできたのに。

でも、今日の事だって、その時は大丈夫だったんだから、ととのかんしゃくに関係があるとはっきりとは言えない、し。。。。なんなんだ!自分でも自分がわからないよ。

困ったことだけど、これからもこんな自分と付き合っていくしかなさそうなので、覚悟を決めないとならないってことなのだよね、、、、。


知ってる人なのに、知らない人。。。

前にも1度どこかで書いたけれど、ととは「人の顔をおぼえられない」と言うことはありません。
だけど、「人を間違える」ことはごくたまにあります。

学童に迎えに来たお母さんを見て、違う子のお母さんと間違えたり。
(だけど、その子に「お迎えだよ」と言ってしまう前にだいたい気が付くことができる。)

学童のお母さんと、さつき先生を間違えたり。
(でも、よーく見るとさつき先生だと気が付く。)

子どもを見て、卒業生と間違えて「なんで、この子がここにいるの??」って思ってもう一回見たら学童に在籍中の子だったり。

そういえば、昔からととが「あの人って芸能人の○○に似てるよね。」って言ったら家族中から

「全然似てない。どこが??」って言われることが多かったような気もする。

とにかく、そういう見間違いが多いことは確か。
だけど、覚えられないってことは、ない。。。。
だけど、つい最近と、一昨日。
「知ってる人なのに知らない人に見えた。」と言う出来事があった。

初めは、、、金曜日に一緒になる、髪の長いあこ先生。
彼女はいつも、長いけれどまっすぐな髪の毛を下ろして仕事をしている。
たまに髪の毛を束ねることもあるけど。。。。
髪の毛を下ろしているときは、横の毛と前髪を少しとって、クリップで後ろに止めている。
束ねている時は、ただ、束ねるだけ。
その日は髪の毛を下ろしていた。

ととは、自分が座っていた所の前にあこ先生が座っていたので、何気なくあこ先生を見ていた。
そのあこ先生の長い髪の毛を子どもが手で持って後ろに束ねた。

その瞬間、、、、あこ先生の顔が変わった、、、様な気がした。

この人誰??というか、、、なんか怖いと感じたのだ。
「あこせんせいじゃ、ない。」
「だけど、あこ先生だよ。声とか喋り方は、あこ先生だよ。」

上手く説明できないけど、なんだか、嫌だった。

2つ目は、一昨日のこと。

茶色の太いふちのめがねをかけて、つるつるの髪の毛をあごの少し上で切りそろえた髪型の女の人が、お迎えに来た。明るくて、若い人だなあとととは思っていた。
だけど、ととには見覚えのない人で、誰なんだろうって思っていた。
学童には学童に来ている子のお迎えに親が来られない時は代わりに普段来ない「おばさん」とか近所の人が来ることもある。
だから、学童の関係者ではあるんだけど。
「だれの迎えなんだろう。」って思っていた。

部屋の奥のほうで子どもの声がした。

「リョーマ、お迎え!」

・・・・
・・・・

「ええ~!!リョウマ君のママなの~~~???」
ととはびっくりだった。

リョウマ君。。。。
ととは普段遊ばない子だけど、、、、
ちょっと事情があって(詳しく書くと本人特定されちゃうかもしれないのでかけませんが)リョウマ君自信は他の子となんら変わらないけど、、、食べ物がからむ行事の時にはクローズアップされてしまう子で。その関係で、行事前なんかは、お母さんが正規指導員と話しこんでいるのを何回も見ているので、、、顔はばっちりと覚えています。むしろ、他のお母さんよりも注目しているくらい。しっかりと印象づいているくらいの人です。
ふだんは、お母さんがお迎えに来るとととが「リョウマ、お迎えだよ~」って言っている位なのですが。

ととには一昨日はその人がリョウマ君のママだとはわからなかった。。。。
いつもはしていないめがねをかけていたので、印象はかなり変わっていたのは確か。。。

でも、リョウマ君の友達がリョウマ君に声をかけて、、、、
本人がママと話していてママも「早くしなさい」って言ってるのを見てもまったくピンと来なかった。

・・・本当にこの人がリョウマ君のママなの???
だって、リョウマ君のママは、もっと沈んだ感じの人だし。おとなしい感じの人だし。
いつもにこやかな人だなとは思っていたけど、、、、こんなに明るい笑顔をする人じゃないし。

髪の毛の質だって、違うよ。
なんか、ざらざらした感じに見える人だよ。
白髪混じってんじゃないの??って髪質の人だよ??
でも、この人髪の毛すごく綺麗だし。


そんな事を考えていた。
でも、リョウマが話してたし。みんな、、、(他の、リョウマ君の仲良しグループの子のお母さん達が一緒にいた)笑って話してるし。Yくんの妹なんて、スゴイなついていってるし。。。。
リョウマ君のお母さんなんだろうケド。

ととには信じられないよ。この人がリョウマのママだなんて。
そうおもって一生懸命ととが知ってるリョウマくんのお母さんの面影を探そうと、、、その人をじーっと見てしまった、、、、。
一生懸命納得させようとしてみて見ると、そういえばそうかなと思える部分もあったけど、、でも、言い聞かせないと納得できなかったし、なんか違うなあと。。。。
そんな事を思っていたのでした。

だってさ、雰囲気がまったく違うんだよ??
目元に浮かべてる笑みとかも違うんだよ??
笑い方も違ったんだよ??


試しに、男先生に聞いてみた。

「リョウマのママって、めがねかけることもあるんですね。っていうか、ぶっちゃけ、あの人がリョウマのママだってこと、すぐにわかりました??」

男先生は「わかりましたよ。。あれは、リョウマのママでしたよ。」って即答。

ととは「なんか、雰囲気違いませんでしたか??いつもはにこやかな感じがするんですけど(ととの中ではおとなしい感じと言う意味。)」

だけど、めがねをかけていることは違うなって思ったけど、ととが力説するほど違いは感じなかったらしい。

次にリョウマのママが一昨日と同じ格好をしてきたときに、ととはリョウマのママだってわかるんだろうか。というか、次にめがねのないノーマルバージョンのリョウマのママを見たときに、ととはどう思うんだろう。リョウマのママだと受け入れられるんだろうか。

そんな事を思ってしまうほど、めがねバージョンのリョウマのママは、ととには別人に見えたのだった。

余談だけど、、、。
ととは、その次の日の土曜日に髪の毛を切ろうと計画していた。
なので、ゆいちゃんに「とと先生、明日髪の毛切ろうと思ってるんだ。」といい、切ろうと思っている長さのところに手をやって「コレくらいに切るよ」と言った。
ととが髪の毛を切るのはゆいちゃんが学童に入ってから初めての事。
ちなみに切る前は、背中くらいまである髪を一本に束ねて学童に行ってました。

ゆいちゃんは「嫌だ」と即答。理由を聞くと、

「性格が変わったように見えるから嫌」なんだそうだ。
面白い答えだなあって思って聞いていた。「嫌だ」って言われることは何となく予想できたけど。

ちなみに同じ1年生の別の子に「とと先生髪の毛切るよ」と言ったらその子には「ふーん」と興味なさそうにいわれた挙句「そんなの関係ねえ」と小島よしおの真似をされてしまった。

そんな日の夕方に「めがねバージョンのリョウマ君のママ」を見て「リョウマ君のママはこんなに明るい感じの人じゃない」と思ったとと。。。。

ゆいちゃんの言ったことと言葉は違うけど、、、、。
思ったことはまた同じじゃないか。。。。
ととは「嫌だ」とは思わなかったけれどね、、、、。

髪の毛を切った今現在、自分で言うのもなんだけど、切る前のととの面影はもはやどこにもない。
あした学童にいって、ゆいちゃんに声をかけてもらえなかったらどうしよう。。。
自分の今の髪型は気に入ってるけど、それはどう考えても嫌過ぎる、、、、。

融通がきかないというか、、、、。

ここ最近疲れていると感じているのだけど、なんか休めません。
暇な時間があったら、パソコンとパズルに使ってしまいます。

そんな事してないで、寝たらいいのに。
って思うけど、ついね、、、、、。

昨日はゆいちゃんとポプラ君と一緒にいると楽しいということを書きました。
だけど、逆に言うと、実はゆいちゃんやポプラ君といるときが一番楽しいあまりなのかなんなのか、他の子に対して、2人にするのと同じ気遣いができなくなってしまっている所があります。

ととの学童での基本的な1日。

ゆいちゃんが学校から帰ったらととに遊ぼうって言うので、ととはゆいちゃんと遊んで、遊んでる途中に「おやつ一緒に食べよう」「宿題見て」と言ってくるので、ととはその後ゆいちゃんのいるテーブルでおやつを食べて、ゆいちゃんの宿題を見てあげます。
いつもの、お決まりパターン。

他の子からも「一緒に宿題しよう」って言われたら、「ゆいちゃんと同じ机でやってね。そしたら、一緒にできるから」と言ってみんなまとめて宿題します。
だいたい、ととに「宿題しよう」っていってくる子は決まってます。1年生のゆいちゃんと同じ学校の子たち。
宿題がおわったら、一緒に宿題をしていたメンバーで遊びます。
これが、だいたい、いつものパターン。


だけど、、、、月曜日と木曜日はゆいちゃんが塾なので、このパターンが成立しないのです。

今日も、、、パターンが成立しない木曜日。
ゆいちゃんがいない時間は、ととは他の子に声をかけてもらえるので、他の子と遊んだり、宿題をしたりします。

良く声をかけてくれるのは、実華ちゃんという2年生の子。
今日も実華ちゃんにおやつ一緒に食べようって言われたから行ったし、宿題見てって言われたから実華ちゃんのところに行きました。

でも、ととが行ったら実華ちゃん、もう宿題終って、お誕生日カードの絵を描いてるし。
でも、まあ、来て、って言われたからいるか。。。って思って、実華ちゃんの所にいました。

そしたら、そこに塾から帰ったゆいちゃん登場。
ととが座っていた所に来て「ここで宿題してもいい??」って聞きました。
ととは何にもしてないで、実華ちゃんのお絵かき見てただけだったから、ととがどけば、机の場所があいて、ゆいちゃん宿題できるから、、、と思い「いいよ」って言いました。

さらに、そこにポプラ君登場。
「ここで宿題してもいい??」
初めはゆいちゃんがすわりたいと言ってた場所に座ろうとするので、
「ここはゆいがくるから、、、」と言って
実華ちゃんのとなりにはみ出ている実華ちゃんの荷物を片付ければそこにポプラ君が入れるので、片付けて、実華ちゃんのとなりにポプラ君を入れてあげました。

そしたら、実華ちゃんに怒られました。
「何でそっちに行っちゃうのよ。実華の隣じゃなくなっちゃうよ」

だからととも言い返し。

「だって、実華は宿題じゃないから、1人でできるでしょ。ポプラは宿題だから、とと先が教えてあげなくちゃいけないんだからね。」
「でも、どれを書けばいいのかわからないんだもん」と実華ちゃんすねぎみ。
でも、とともひかない。
「だって、それは実華が自分で選んでよ。」

色々言ったら実華ちゃんは納得してくれたけど、、、、。
ふと思った。
同じ事を、ゆいちゃんが言ったら、ととはどうしてた??

「ゆいが、とと先の隣がいいって言ってるから、ととせんはやっぱりどけないよ」
「ゆいが先に宿題見てっていったんだし」

と言っていそうな気がしたのです、、、、。

それに、その後実華ちゃんがポプラ君に対して
「実華はポプラより頭いいもん(2年生だから当たり前)」的な態度を取ってるのに頭にきてたけど、ゆいちゃんがポプラ君の宿題見て「そんなの、ゆいのほうが早くできるもんね」って言ってるのは頭にこなかった。

ゆいちゃんが言うことには面白いねって、そうだねっていってあげられるけど
実華ちゃんが新しい鉛筆を自慢して「頭がいい人しかもてない鉛筆だってパパが言ってた。」
って言った言葉にまた腹を立て。。。。

ととはなんていやな人なんだろう。
しかも、去年まだゆいちゃんがいなかった頃は、ととは実華ちゃんとばかり遊んでで、、、
ゆいちゃんのように何でも優先にしてあげてたのは実華ちゃんになのに。

人を大事にしてないみたいで嫌だけど。。。。
でも、ゆいちゃんがいたら、ととはゆいちゃん第一になってしまう。
無意識のうちにそうなんだから、困ったもんだ。
まるで、毎日成立してるお決まりパターンに戻るみたいに。


その後の遊びでも、、、、。
ポケモンのフィギア人形で遊んだんだけど、、、、。
それも、大体のいつものメンバーで。。。。

ととはゆいちゃんの人形遊びも実にわかりやすくて好きだ。
同じ種類の人形を集めて、ブロックで家を作る。
集めたり家を作ることが第一で、ストーリー重視じゃない。
毎回同じ遊び方。
(ととが子どもの頃は普通にストーリー遊びしてたらしいですが。)

他も男の子なので、女の子みたいに「みんなで1つのストーリーを作る」遊び方をしない。
ポケモンを戦わせてるだけなので、ととは適当に見てればいいだけ、、、。
なんかいつものパターンだなーって一息ついてゆいちゃんが集めた人形見てたら
「ストーリー重視タイプ」の女の子が1人、、、、

「入れて~」って来た。

でもこの子いつもここのグループに来ない子だし、、、、。
ととは正直心の中で
「ええ~」って思ってた。
「いいよ~」って言いつつ、、、、。

本当だったら、ととが先生なんだから、遊びを膨らませてその子を楽しませてあげなくちゃいけないんだろうケド、、、。ととが、相手をしてあげなくちゃいけないんだろうケド。

やっぱり、ゆいちゃん重視で何もできず。どうしたらいいのかわからず。何もできず。
彼女は、5分ほどで、
「やっぱり抜ける」といってととたちのグループを抜けて、同じタイプの女の子と別グループで人形遊び始めました。

なんだかな~~~。。
「先生」って呼ばれてるんだから、いろんな子を平等に見てあげなくちゃいけないんだろうケド。
ゆいちゃんといる時のわかりやすさに負けてしまうんだよ。

って、、、、「先生」なんだから、いいわけしちゃ、ダメですね。






おさかななかま??集合??

いつもととのブログに出てきて、ととがどことなくじぶんとにてると感じてるゆいちゃん。。。
実は、もう1人そんな子がいます。ととのブログの良く出てくる人紹介にも登場させてるポプラ君。
ゆいちゃんとは「感性が同じ」と感じるのだけど、ポプラ君は行動を見てて「小さいときのととがいるよ」って思うくらい、ととが小学生の頃とやることが似てる、、、、。

ので、ととは勝手にこの2人もおさかなちゃんなんだろうなって思ってしまってるのですが。

最近は、ポプラ君が学童を休むことが多かったり、ゆいちゃんはととがいると必ずととに「遊ぼう」って言ってくれるので、ゆいちゃんとは遊ぶけど、ポプラ君はととにこだわりはないらしく、いろんな人と遊んでいるので、ポプラ君とは、かかわりが少なくて寂しいな~って思ってたけど。

今日久しぶりにゆいちゃん、ポプラ君の両方と関われる時間がありました♪
まず、ゆいちゃんとポプラ君が学校から帰ってすぐになんかケンカしてたっていうのが始まりだけどね。不思議なのだけど、ゆいちゃんはポプラ君以外とケンカしないんだよね。
他の子といる時は、ゆいちゃんがめちゃくちゃ仕切ってて他の子が何もいえない、もしくはゆいちゃんがとてもおとなしくしてるかのどちらかなんだよね。。。。。

で、たまたまととがケンカの仲裁に入ったのが、はじまり。。。。

ケンカが終って、ポプラ君が学童の連絡ノートを出そうとランドセルを開けながらととと話してると、先に支度が終ったゆいちゃんがそれを見ていた。。。(その前からゆいちゃんには遊ぼうといわれてた)
そして、突然ポプラ君のランドセルから、勝手に学校の連絡袋(宿題とかのプリントを入れる袋)を取り出そうとする。

ゆいちゃん「そういえば、ポプラの連絡袋ちゃんとあるか、見てって女先生に言われてたんだった。ポプラはすぐ学校に宿題忘れてくるから、ゆいにちゃんとあるか見てって言ってたんだった。」
(ゆいちゃんとポプラ君は、同じクラスです。)

とと「そうなんだー。ちゃんとあるねー。。(連絡袋だけ見て、中味は見ない。)」

ポプラ君「あるよー。。」

今日は宿題は先にしないですぐに遊んでいい曜日だったので、そのまま外に遊びに行く事になりました。

上のやりとりが、なんだか少し??いや、かなり3にんそろって大ボケ??なのに気付いた方、います??

ゆいちゃんも、ポプラ君も、そして、、、ととでさえ、、、、。
「連絡袋がある」ことにだけ注目して「大成功だねー」的反応をして、肝心の宿題プリントがあるかどうか、誰一人として、気にしてません。
しかも、、、、連絡袋があるかどうか。そんなの学童に来てから確認しても遅すぎです、、、よね。

だけど、ととがそのことに気付いたのはそれから4時間後くらいの事で、ゆいちゃんもポプラ君も帰った後、、、。
ゆいちゃんははっきりと「ポプラはすぐ学校に宿題を忘れてくるから」って言ってるのに、、、、。

あははは、、、、。

ととじゃなくて、そこにいたのがさつき先生やあや先生ならどういう反応したんでしょう。。
気になるとこです。

ポプラ君は、1日の初めにととと一緒に遊んだ日は、宿題とかも一緒にしようと言う傾向があるので、
今日はいつもはとと&ゆいちゃん2人の宿題タイムに、ポプラ君も参加。

ゆいちゃんと、ととが集まるといつも宿題とは関係ない話で盛り上がってしまうのだけど、、、。

例えば文章題の文章に反応して2人で笑う、、、、。
ゆいちゃん「とと先、ペンギンが5匹もぐったんだよ」
とと「もぐった、、、、はははは、、、、(もぐったと言う言葉が面白くてなぜか爆笑)」

とと「ほら、ゆい、猫が5匹逃げちゃったって」
ゆいちゃん「にげたの???(笑)」
とと「逃げてどこいったんだろうね」

とか、、、、

ゆいちゃん「こないだの、漢字のやつ、公○の先生にダメって言われた。」
とと「ああ、算数の答え、漢字で書いたやつね。ばれちゃったんだ。。。」
ゆいちゃん「そうだよ。2つ混ぜといたやつ」

ずっと前の話です。ゆいちゃんは通ってる公○教室の算数の宿題の答えを2つだけ「漢数字で」書いて、怒られないか様子を見ようとしたわけです。。。2週間くらい前だったかな。

ただでさえそうなのに、そこにポプラ君が加わって、さらに大盛り上がりになって、、、、
宿題進みません。

ポプラ君は、1人でやるときはわかってるはずの算数の問題、やり方すらわからないでととに助けを求めてくる、、、、。
ととが助けに行くとゆいちゃんもついてくる、、、、。自分の宿題そっちのけで、ポプラ君のめんどうを見始める、、、。

ゆいちゃんは、算数の問題の答えをいきなり点線で書き出す。で、ととはその発想に大うけで大爆笑、、、、。

でも、一番ひどかったのはととかも、、、、。

ゆいちゃんとポプラ君の筆箱がおそろいなので、そのことをわざわざ言い、筆箱談義に持ち込み、宿題中断。。
ゆいちゃん「でも、ゆいののほうが綺麗だからわかりやすいよ」
とと「え、落書きしてあるポプラのやつのほうが、わかりやすいよ」
ポプラ君「じゃあ、オレ、こうするから。」
ポプラ君は、落書きだらけで所々破れてる筆箱にさらにデコレーションを施す、、、。

ゆいちゃんが書いた「5」の横棒のところが、長すぎて、なんかリーゼントの人みたいに見えたので、それをすごく面白いこと発見したみたいにゆいちゃんにいってしまい、、、、。
ゆいちゃんも大うけして、ゆいちゃんはそれ以後しばらく数字をちゃんと書かない。

ゆいちゃんが外を行く救急車の音に反応をしているので、ととも話に乗ってしまいしかも膨らませてしまう。
とと「火事だね。。。消防車もいるから。」
ゆいちゃん「火事??どこで??」
とと「あっちだね。」
またまた中断、、、。

大人だから、集中力がなくなってるゆいちゃんたちが集中できるようにしてあげなくちゃいけないんだけど、、、、。
楽しかった。。。。

他の子と宿題するときはととは別にここまでしない、、、というか、盛り上がらない、、、というか冷静な「とと先生」だけど、、、、。
この子たちといると、「ただのとと」に戻ってしまうみたいだ、、、、。
でも、そういう時間があるって事は、ととには嬉しいことだったりするのだけどね。

余談だけど、ゆいちゃんとの宿題が楽しいのはととらしくいられるからっていう理由だけじゃなかったりする。
ゆいちゃんが国語の文章作りでつくる文が最高に面白いからだ。

「わたしは雨にたえられます。」、、どういう状態だ。。
「わたしは、タイヤをもやす」さらに、気になる状態だ。。。どこで、どう燃やすんだろう。。

1度なんて「さるがりんごを一つ。」で止める。。。(さすがに、、続きが気になるよ!って言って2人で大笑いして書き直したけど、、、)
今日は、ゆいちゃんに勧められてポプラ君も「ぼくはタイヤを燃やす」って書いていました、、、、。

あや先生、ありがとう。

今日はバイトで、明日はお休みなのですが、実は昨日からこだわっていることがありました。

「とと、明日はお休みでいいのかな??」

10月から、ととは前までの水曜休み→火曜休みに変わりました。が、、、、。
その曜日変更にはととにはものすごくわかりやすい理由があったのです。
ととの曜日はそれまで月・火・木・金でした。

変更した理由は、、、あや先生が正規職員になって、女先生は10月いっぱいでやめる予定だったので、バイトの人の曜日あたりの人数がばらばらになって、効率が悪くなるからです。
こんな感じ

月:とと、さつき先生
火:とと、さつき先生、Yクン先生
水:さつき先生
木:とと、さつき先生
金:とと、あこ先生

別に気にならない人には気にならないかもしれないけど、、、火曜日は3人もいるバイトの人が、水曜日はさつき先生だけというのは、ととには非常に気になることでした。ととが火曜日から水曜日に異動すれば、どの曜日も効率よく2人ずつ確保されてるジャン。。。火曜日の中で、曜日換えできるのはととだけ。(Yクン先生は、学生さんなので、火曜日しか来られないんです。)
だから、ととが曜日換えを申し出ました。

だけど、女先生が学童に残ることになりました。
そのため、いきなりの人数変更が起こりました。
で、次のようになったのです。

月:とと、さつき先生、女先生
火:さつき先生、女先生、Yクン先生
水:とと、さつき先生、女先生
木:とと、さつき先生、女先生
金:とと、あこ先生

ととは、水曜日がさつき先生だけになってしまうから、曜日変更を申し出たのです。
女先生が来るのなら、わざわざととが曜日を変える必要があったのか、、、、。
しかも、女先生のシフトは、女先生が「学童を辞めるまでこういう風に来ようかな」って言っていただけの物で、「暫定的な」物だと思っていたのです。

「女先生はいったいいつくるのかはっきりと言って欲しい。」
「ととは曜日を変える必要性がそもそもあるのか。」

はたから見たらきっとくだらないと思われてしまうことで、ここ数日ととは延々と悩んでいたのでした。

なので、思い切って今日、あや先生に確認をとることにしました。

事前に何が聞きたいのかポイント整理をしっかりとして。
ととが聞きたいのは
その1:女先生のシフトは、金曜日休みでいいのか。確定なのか。
その2:ととは火曜日と水曜日、どちらが休みのほうが学童にとって都合がいいのか。

あや先生は、わかりやすく答えてくれました。

その1については、それで確定だということ。
その2については、どちらでもいいけど、火曜日はYクン先生がくるので、水曜日にととが来たほうが都合がいいということ。

でした。

「その2」について話しているとき、あや先生は、「とと先生としては、水曜日と火曜日、どちらが休みなのが都合がいいですか??」って聞いてくれました。
ととは、正直水曜日休みのほうが、2日行って一回休みでまた2日行くパターンになるので、わかりやすいしやりやすかったのですが「学童にとって無意味な曜日には行きたくない」という思いのほうが強かったので、「学童に合わせます」って答えました。

それよりも何よりも、こうやってどの曜日にととが本当に必要なのかを言ってもらえない中途半端な状態のほうが嫌だったので、、、、さらに言いました。

「この曜日って決めてもらえたら、それに合わせてペースを作れるし、慣れたら大丈夫だから、あや先生、決めてください。今みたいな状態が一番嫌です。」

そしたら、、、あや先生は、ととの気持ちをわかってくれて、

「じゃあ、とと先生は火曜日お休みでお願いします。」

ってはっきりと宣言してくれました。
しかも、ととが「じゃあ、あたしは月・水・木・金でいいんですね?」って一目瞭然の事を聞きなおしたのに、変な顔せずに「そうですヨ」っていってくれました。
さらに、ととが一応ね、って思って

「なんか細かいことにこだわってすみませんね。そんな事言ってないで女先生をいたわってあげなくちゃいけないのに」って言ったのに対して、あや先生は、、、、

「でも、今回の事では学童の中でばたばたしちゃって、きっととと先生にも負担がいってたんじゃないかなって思ってたんです。あたしだって、落ち着かなかったし。。。女先生の事はたしかに悲しいことだけど、、、とと先生だって大変なことあるんじゃないかなって思ってました。」

って言ってくれたんです。
それが、ととには嬉しかったんです。
さらに、、、
「子どもの声の事とかもですけど、それ以外にも困ってることあったらいってくださいね。具合悪いとかも言って下さいね。」とも言ってくれたんです。

あや先生には、ととがこの1ヵ月半ほど、混乱したりイライラしたり、精神的に見えない部分でしんどかった本当の理由はおそらくわかっていないと思います。
ととが、うつ病だったことを知っているし、最後の言葉から察するに、ととが細かいこと気にすることに疑問を持たなかったり、ととに負担がいってたんじゃないかって思ったのは、ととがうつ病だから精神的に参ってしまいやすいと思っているからだろうなって思います。

だけど、理由なんてどうでもいい。
ととがこの1ヵ月半いろんな意味でしんどかったって言う事実をただ、認めてくれる言葉をととにいってくれたということだけで。
あなたも、見えないけどしんどかったのよね。
そういう気持ちを言葉で表してくれるだけで、分かってもらえてる気がして嬉しかった。

あや先生、ととの見えないしんどさを、おかしいといわないで認めてくれてありがとう。
みえないけど、ととも負担をかかえてたんじゃないかって、思ってくれてありがとう。

あや先生はととが今抗うつ剤の減薬をしているといったら、
「心の関係の薬を減らすのの難しさ、あたしもわかるから」ってととにしか聞こえない位小声で言った。

もしかしたら、あや先生も、今のととのものとは種類が違うけど、、、
周りの人には見えない、心の苦しさを経験したことがあるのかなっておもった。だから、ととのことをわかってくれたのではないかなって。(それはそれで、さらに心強いぞ!)

わかってくれた感があったので、つい、むやみに他人に言わないって自分と約束してたんだけど、自分の苦手なことをあや先生に言ってしまった。それについては毎度おなじみ「みんな、多かれ少なかれ苦手はあるから」って言葉をもらったけど。それだって、なんか嫌な感じではなかった。。。。

実はとと、学童の中で唯一とと以外に「ASのこと知ってます」って言ってるさつき先生しか、ととの事を解ってくれる人は居ないと思ってたのだ。だけど、そのさつき先生にいくらととが困ってることなどを言っても良くわかんないって顔をされるし、運動会の日だってととの意味不明発言にみんなと一緒にいぶかしげな顔をするしで、、、もうととは「さつき先生が無理ならここでわかってくれる人はいないよ」って思ったんだけど、、、、。案外そうでもないのかもしれないって思ってしまった、、、。

とと流の、実に都合のいい解釈だけどね。
だけど、あや先生ありがとう。
ととの欲しかった言葉をくれて、ありがとう。

余談だけど、上に書いたシフトの表を見たら、ととが火曜日に出勤したら火曜日だけ人が多くなるのは一目瞭然じゃないか!ととは、本気で「ととが火曜日に行っても水曜日に行っても変わらないジャン」って上の表を見るまで思っていた。。。。今度から、何か混乱したら、表にしてみようと思う。。。
コレも新しい発見です、、、、。

人に対するおかしな感覚

運動会で感じたことがもう1つあるので書きます。
昨日予告してたことです。

運動会なので、当然、その学校に通っている子のお母さんお父さんは応援に来ます。
学童に通っている子の親も、来ていました。

何人かの学童の子どものお母さんに声をかけられたのですが、その中でととは1度だけですが、妙な感覚を味わいました。Sくんのお母さんに話しかけられたときです。

ととの学童は、「お迎え制」をとっており、特別な事情がない限り、子どもは親が迎えに来るまで勝手におうちに帰れないことになっています。

だから1週間のうちに4日も学童に行っているととが、顔を知らない、会った事のないお母さんというのはほとんど存在しません。

ととはいきなり髪型を変えられて「だれだっけ??」っておもうことはあっても基本的に人の顔を覚えられないということはないタイプです。

だから、、、、つまり何が言いたいかと言うと。
学童に来ている子のお母さんの事は、ほとんど顔を見たことあるし顔を知っていると言うことです。

顔を知っている=ととの中では知ってる人、、、です。

ただ、ととはバイトなので、お母さんみんなとお話をするわけではありません。
中には、ほとんど話したことがないお母さんもいます。
昨日話しかけられたSくんのお母さんは、その「ほとんど話したことのないお母さん」でした。

とと、それから、一緒にいたさつき先生を見つけて、Sくんのお母さん(以下Sくんママ)
は軽く会釈をしてきました。
だから、ととも「あ、Sくんママ」って思って会釈しました。

それから、Sくんママは、当然のようにととたちに話しかけてきました。
ととも、ととが見ていたSくんの活躍話をしたりしました。

だけど、話しながら、妙な感覚になりました。

この人、、、ととのこと、どうして知ってるんだろう。

見たことはある。だけど、今まで自分からは一度もととにはなしかけてこなかったSくんママ。。
ととは学童で見たことがあるから、知ってる人。
でも、どうして「この人が」ととを知ってるの??
怖いような、妙な感覚。でも、話すのが嫌とかではなかったけど。

Sくんママにしてみたら、学童に子どもを迎えに行くたびにいる先生だから、ととの事を学童で見ているのは当たり前で、知ってるんだろうケド。

それは言い換えてみればととがSくんママを知っている理由と同じなんだけど、、、、。
ほとんど話をしたことのないこの人が自分を知っていること。
それが、なんとなく信じられなかった。
それが、なんとなく怖かった。

「学童の子どものママ」という、近そうでなんとなく微妙な距離感がある人だから、そう思うのは当たり前の事なのかもしれないけど。「会う」って言っても数分だし。

でも、、、。実は、同じ事を学童の子どもにもたまに感じることがあるのだ。

人間はだれしも相性って言うモンがあるから、たとえ学童の仲間といっても、全員と対等な関係を作れるものじゃない。
好きな遊びとか、雰囲気とかで、結構グループ化されてしまうもの、、、、。
それは、「先生」って言う立場のととたちも同じみたいで。

意識せずとも遊びに誘われる子は結構同じような子になってしまうものだったりする。
ととは、室内遊び、特にすごろくみたいなゲーム系が好きなゆいちゃんたち1年生のおとなしい男の子とか、低学年の女の子に声をかけられる傾向が強いし。
女先生は外遊び大好き。運動神経抜群だから、運動遊び大好きの高学年男子チームの人気者。
あや先生は、手先が器用なので、フェルト人形作りやビーズの時は必ず呼ばれている。

そんなもんだし。

中には、子どもだけで遊びたがって大人を寄せ付けないグループもいる。

遊びのときはそんなんだけど、おやつの時や遠足のとき。何か指導するときはととも他の先生も分け隔てなく、全部の子に接する。
仲良しグループの子がいなくて1人でいる子がいる時は、普段遊ばない子でも、ととから声をかけたりもする。

だけど、、、、。
普段遊びなれてない子にととから声をかけるのは平気だけど。
普段遊びなれてない子から「とと先生、○○していい??」って話しかけられたり。。。

「とと先生」って呼びかけられると。。。

一瞬「え??」って思う。
Sくんママに感じたように
「え、この子、ととの事知ってたんだ。」って。。。

毎日会ってるんだし、学童にととがいるのを見てるんだし、めったに話さなくても学童の先生と子ども。。「とと」と「その子」が同じ空間にいるのは当たり前の事実なんだけど。だから、ととが彼を知ってるように、彼がととを知ってるのも当たり前のはずなんだけど。

「え???」って違和感を感じるのだ。

ととが、子どもを見ていて、、、、ととの中に「その子ども」の情報があるのと同じように。
子どももととを見ていて相手の中にも「とと」の情報があること。かかわりが薄い子どもであればあるほど、それは違和感としてととの中に落ちてきて、
そのことを意識した瞬間はなんだか怖い気持ちになるのだ。
相手がととの知らない生身の人間であること。
それ自体が、得体の知れないものに出会ったような気分になることがあるのだ。

相手にそんな部分を意識すると、ととは相手が子どもでもとたんに緊張する。
そこには、ととの知らない世界があるような気がするのだ。

おかしな感覚だろうか、、、、。

だけど、ととは見ず知らずの人と話しをするのはまったく平気だったりするのだ。

毎日遊ぶ子の事は、そのこたちがととにかかわりを求めてきても違和感を感じない。
どうしてなんだろう。

「毎日遊ぶ」からなのだろうか、、、、。

もしかしたら、目の前に人はたくさんいても、「ととの世界」にリアルに存在する人はとても少ないのかもしれない。

上手く言えないけど、妙な感覚であることは、確かなのだ。。。。




とりの仮面をかぶりなおします。

ここ数ヶ月、ととは自分で言うのもなんだけど、結構自分らしく生きてきたと思う。
それは、中学でいじめにあってからは、なかったこと。
中学でいじめにあってから、ととは自分を隠して生きてきた。

ただ、おとなしいだけのととちゃん。
周りが喜ぶ受け答えをするととちゃん。
自分のしゃべりたい事を我慢できるととちゃん。
自分の感情を隠すととちゃん。

「いいこのととちゃん」
それを貫き通してきた。
でも、、、、
「本当のととって、一体どんな人間??」

このブログを立ち上げた頃から、それが知りたくなった。
だから、あえてそれをやめようと思った。

学童の中で。子どもといる時はもちろん、大人とだって、ととのやり方で関わるようになっていた。
そっちのほうが素だったんだろうね。
「いい子のととちゃん」はあっというまにどこかにいってしまった。
さがしても、見当たらない。
自分の順番で喋るとと。
自分の好きなことばかりを喋るとと。

こだわり、、、今はアスペルガー関係のこと、、、に固執してしつこくその話ばかりするとと。

人が気にしないことをおおごとにして、まわりから「そんなこと??」って目で見られるとと。
自分の感情がおかしいと気付かずに女先生に敵意を燃やすとと。


家では、だんなくんとコミュニケーションをとるよりも、漢字ナンクロやジグソーパズルにばかり興じるとと。
そんなのになってしまった。
周りの人に足並みを揃える

そんな事はできずに、一人の世界に没頭するとと。
1人が楽。(ゆいちゃんは別)自分のペースで過ごすとと。
それで、自分が近づきたい時だけ、周りの人に近づく。とと。
楽なんだけどね。
不思議なことに、そうしているとびくびくしないで、堂々としていられるし。
でも、、、。ついにきがついてしまいました。
昔の仲間はずれにつながる構図は、ととのこういうところだったこと。。
現に今
ととが言うことに対してする、周りの人がとる態度
「この人、、、何言ってるの???」

っていうのが目に見える態度。になってる気がする。
ととが嫌いな他人の目。
今まで、、、ととが「いい子のととちゃん」だった頃にはそんな眼をしてととの事見なかった人たち。
その人たちに、いやな目で、相容れないものを見る目で見られるのは、嫌だ。

「どうして、そのままのととになったら、変な目で見るの??」
それは、疑問として残っているけど。
そのままのととを見て欲しいって気もあるけど。

それはどうやら、無理なようだ。
大好きだった学童のミーティングが、嫌いになった。
ととの大事だと言うことは、みんなが大事だとは思わないところだから。
「どうしてそんな事を気にするの??」って目で見られるから。

ととの話したい事は、みんなにはつまらない話題みたい。
だけど、みんなはととの興味ないことを話す。
サッカーの事もファッションの事もあまり興味ない。
女先生が昨日着てたベストについてみんな色々言ってたけど、はっきりいってととはまったく興味なかったから、今年はベストが流行ってたことについてまったく知らなかったし、みんなは女先生のベスト褒めてたけど、ととは「だんなくんのスーツのじゃけつ(ジャケットのこと。ととの好きな言い方。)と同じ模様だし、おっさんが背広の中に着てるベストと形が似てるけど、こんなののどこがいいんだろう」って思ってた。だから、何にもいえなかった。


ととの今の旬は、のだめカンタービレと、発達障害のこと。
ゆいちゃんのこと。
ゆいちゃんのことはいっぱい話してる。発達障害のことはゆいちゃんのことを通じて少しなんとなく。
のだめのことも、話してる。
でも、「ととだけがずっと話してる」状態。

このまま、今の状態を続けたら、どうなるか、経験上わかってる。
ととがどんどん周りから浮いて、いごごちが悪くなってしまう。

だったら。
ととらしくすることは、もうやめる事にした。

とと風に言うと

「さかなの仮面をかぶりなおす。」

自分のペースで過ごすことも、こだわりの事ばかり話すことも。
ミーティングで思ったことを言うことも。

みんなやめて、また、「いい子のととちゃん」に戻ろうと思う。
堂々とできなくなっても、べつにいいや。

ここは、空なのだから。
さかなの自分を主張してどうなるというのだ。
周りのとりから、「あんた、違うね」って言われるだけ。

だったら、とりのふりをして溶け込んで、目立たないのが1番だ。
とりの真似は、もともとやってた。だから、やり方は知っている。
やり方を知っててできるんだったら、そうしたほうがいい。

たとえ、自分に違和感を感じても、、、、
自分は「とり」なんだと言い聞かせて。
とりの仮面をかぶりなおす。

そうしようと思う。


♪♪♪

運動会は、行って来ました。
ととの捻挫の足は、うまくズボンのすそに隠れていたので、一緒に過ごした先生はみんな気付かなかった見たいでした。

でも、明らかに階段の上り下りや、歩き方がヘンだったのを見てるので、気付いていたけど、ととが何も言わないので、あえて何も言わなかったのかもしれません。ととはすぐそういうのすかさず指摘して(突っ込みいれて)しまうけど、
とりのせかいでは「気付いても言わない」ということもあるらしいので、、、、、。

だけどね、とと、自分から捻挫したってわざわざ言ってしまったんです。
しかも、帰り道にまったく関係ない話題をしてるときに、ふっと、、、、。
しかも、ととの隣にいたK先生じゃなくて、前を歩くさつき先生とあや先生に、、、。
わざわざわりこんで。
(昨日のミーティングに出席してた人にいいたいというこだわりからで、、、)

その時、その場にいたとと以外の3人から「なにいってんの??」って言う目と。。。。
「このひと、どうしてくれようか」という雰囲気、、、、。

そのことから、ととは「急いで仮面をかぶりなおさなければ」と思ったのでした。

運動会で思ったことはもう一つあるので、それはまたの機会に書きます。



ねんざしました。

今日の仕事帰りに、階段を1段踏み外し、どうやらねんざをしてしまったようです。
昔から、ととは良くねんざをします。何もないところで転ぶのも、よくやります。

今日はメールを打ちながら階段を下りていたので、自業自得といえば自業自得なのですが。。。

今日が金曜日で良かったデス。
明日、土曜日は午前中開いている病院が多いので、行けるから、、、って
普段ならそうなるんだけど。

明日はそうも行きません、、、、。
ととがバイトにいってる学童の子が行ってる小学校、明日が運動会なんです。
2校あるうちの1校の運動会。もう1校のは、9月に終っています。

その時は、バイトの土曜日だったので、ゆっくり見にいけなかったので、今度はゆっくり見にいけるぞって張り切ってた運動会。

何日も前から、予定の中に入ってた運動会。

3月に学童をやめたK先生が久しぶりに東京の隣の海のある県から、見にやってくるという運動会。

そして、ととのこだわり、ゆいちゃんがいる学校の運動会。

足は痛いし腫れてるけれど、今現在も行く気マンマンです。
明日の朝腫れてて、少し痛いくらいなら、多分整形外科もしくは接骨院ではなく、

運動会に行くと思います。。。。

明日の予定。

だんなくんは朝ととを小学校まで送ってくれた後、仕事に行きます。
だから、ととを病院に連れて行って、それから小学校に行くというのは、お互いの中でありえない選択です。

じゃあ、行かないで我慢すればいいじゃないか??

ととの中で、もっとありえない選択です。

いいお天気で、やっていると知っている運動会に行かないのはととの中ではありえません。
行かないで家にいるなんて、考えられない。
痛い足をひきずって行くことよりも、嫌なことです。

行かなかったらどうなるか??
十中八九、その夜はかんしゃく大爆発でしょうね。

その昔、当時彼氏だっただんなくんと出かける予定が入っていたのに、だんなくんが熱を出して中止になった。とか、雪が降ってるから中止になった、とかで、、、

熱の時はふてね、、、。
雪のときは、だいかんしゃくと、、、
その時は、ただイライラに任せてそんな事をしていて、自分は気性が荒いだけだと思ってたけど。
そうじゃ、ない部分もあったんだね、、、、。

あるはずの予定がなくなる。
それが、楽しみにしてたことなら、明確にビジョンを描いていたことなら。

ぜったいに、許せない、、、、。。
予定変更に対する絶大な人一倍のストレス。

ととは「ない」って思ってたけどやっぱりあったんだなと


そう感じたのです。

明日は、どうなんでしょう。
でも、ととの中で「足が痛いから行かない」という思考が生まれることは、まずないと思います。

ちなみに、月曜日は、明日運動会の学校は代休になります。
だから、学童に来る子は月曜日は朝から学童でボーリングに行きます。

こないだの学校の時は、人手が多いのでととは辞退して行きませんでした。
だから、今回は行って下さいって言われるだろうなって予想して。
ととは、やっぱりゆいちゃんのところで見てるんだろうなって。。。
ボーリングできるのは子どもだけで、大人は見てるだけだから対して面白くもないから、行っても行かなくてもどっちでもいいんだろうケド。
ととの中で、ゆいちゃんのいるところで色々喋りながら見ているビジョンが明確にできていました。

だけど、ととは行かなくていいって言われた。。。
普通に午後からでいいって言われた。。。。

ととの感想。ゆっくり寝れてラッキーではなく

腑に落ちない。

しかも、次回の時はお願いしますって、確かに言ったよね。。。
秋休み期間の時に、ととは人より大変なシフトで入ってたから、休めるよう配慮なんだそうだけど。
なんだかな、、、なんだかな、、、。なんだかな、、、、。


それを言うなら、、、女先生の新しいシフトもナーナーじゃなくて、はっきりと教えて欲しい。。。
今日のミーティングで、先生のシフトを暗記してて何曜日に誰が来るのか言って回ってるゆいちゃんの事、面白いってみんないってたけど、、、、。
今日金曜日は来る事になってないYクン先生が来てたから「何で?」っていってたと言うことを面白そうに言ってたけど、、、、。

金曜日だけのあこせんせいが「じゃあ、あたし今度予告ナシに月曜日とか、きちゃおっかな~」とか、からかってたけど、、、、。

ととにとっては、、、多分ゆいちゃんにとっても、、、そこ、結構重要なとこですから!!
何かが予定通りじゃないのは、気になるから!!予定通りがいいから!!
今日の事を言うのなら、ととだって、「なんでYクン先生がこの時間にくるの??ミーティングがよるだから、、、?間違えちゃった??」

って思ったし。。。
水曜日のハロウィンの日に来る気マンマンなのを見て、、
「いったい、この人何曜日に来るの??」って
イライラしたのですけど、、、、。

かなり脱線したけど。
明日には予定通りに運動会にいけるように、直ちに足の腫れは退いて欲しいものです。

それから、月曜日の朝に、月曜日なのにととが来ないことに対しての疑問を口にするであろうゆいちゃんに、ととが午後から来ることを理由を含めて「笑わずに」説明してあげて欲しいものです。

数の概念に対する不思議

ととは、算数や数学が苦手です。その中でも、パーセントや、割合を聞く問題は、苦手の中の苦手です。300円の10%引きはいくらでしょう。。。とか、なんど理論を聞かせれても理解できません。
だんなくんが、あまりのととのわからなさを面白がって、からかうくらい、わかりません。

普段の買い物の時でも、30%オフ!とか書いてあっても、どれくらい安くなるのかわかりません。
だけど、実生活でそこまで困ったことはないので、ほっといています。

が、今日、面白いことに気が付きました。

学童でモノポリーをしていて「全財産の10パーセントを払う」というマスに止まったのですが、、、。
モノポリーはお金の金額が多すぎて、わからない、、、。
電卓で計算してみても、出てきた数字が多すぎて、ピンと来なくて、あってるのに
「こんなはずはない」って思って、、、、。

「他の先生に聞いていて」って言ったら、一緒に遊んでた子が男先生に聞きにいって、、、
男先生は5分もしない間に当たり前のように正解を導き出していた、、、、。

なんで、ととはわかんないんだろうなーって考えてて、、、。

帰り道にやっとその理由がわかりました。

なぜか。

300円の10パーセント、、とか、
2980円の8割引き、、、とか言われた時。
ととの頭の中に浮かぶのは数字ではないからです。

数字ではなく、横向きのグラフのようなものが浮かびます。
数直線、、って言うのかな。小学生の教科書に載っている、あれです、、、。

その、グラフが30%なら、3分の1くらいまで、色が塗られている状態。そんな映像が浮かぶだけなのです。だから、数字としては考えられない。

買い物してたら、値札です。
2980円の8割引、、だったら、8割、、ほとんどの部分が切り取られた、値札が浮かぶだけ。

○○円の8割、、、じゃなくて、全体の8割、、、とかそういう風にしか、考えられない、、、、。

ASの人は、独自の面白い計算方法を持っている人もいると聴きましたが。
ととは計算すらできていないけど、、、これもそのうちの1つなのではないのかと。それは、考えすぎ??
今度男先生に、どのようにして今日のモノポリーでの問題を解いたのか聞いてみようと思います。

普通の算数も、ととは苦手です。計算、、、暗算、小学生に負けます。
3桁の足し算とかの答え合わせは、電卓がないと自信持ってできません。

2桁や1桁でも、たまに???って思うことがあります。

モノポリーのお金の計算は、金額が多いので、お手上げで、できませんでした。
さりげなく子どもに「計算させてあげる」振りをして、

「ともちゃん、○○-○○はいくらになるの??」とか聞いて、やってもらっていました。

まさか、ととが素でできてないとは、思ってもいないんだろうな。

そういえば、こないだ、工場見学に行ったときも、間抜けな質問をしていました。

「10メートルと、100メートルって、どっちがおおきいんだっけ、、、、。」

1年生の子に、「100メートルのほうが90メートルおおきいよ」と言われました。

数や量の概念では、いろんなことが、小学生並の、ととです。。。
まあ、これは実際にあまり困らないので、笑い話にできますけどね、、、。

今回は困った遠足、、、、。

今日の遠足。
9日と同じ所へ、同じルートで行ったはずの遠足。

偶然同じ時間の電車に乗れて、同じ車両に乗れて、ほとんど前回と同じで、楽だったはずの遠足。

学童に帰ってゆっくりしてた時に、ととと同じく、2回目だったさつき先生が

「今回は、前回より楽だった」

とキッパリ言放った遠足、、、、。

だけど、だけど、はっきりいって、、、、

ととは今回は前回の倍疲れました。



リーダーが違うということ。
天候が違うということ。
だから、まったく動き方が変わること。

それだけで、ととにはものすごい負担になるのだということ。
それだけで、どう動いたらいいのかわからなくなるということ。

それが、よーくわかりました。

男先生は今回、学童の遠足の大前提である「班」を作りませんでした。
前回の学校より、出席者が少なくて、それなのに大人が多くて。
仲良しグループも、同じグループに属している子が多いから、班が作りにくかったのは事実なのだと後から考えるとわかるけど、、、、。

それがととには、かなり厳しい条件になってしまった。

男先生の行動案は、こうでした。

「今回は、学年も男女もばらばらが多いから、、、班は作りません。普通に歩く時は、女の子はとと先生とさつき先生と一緒に。男の子は、男先生とYくんと一緒に行動します。電車に乗るときは、女子の1年生はさつき先生と、3・4年生はとと先生と。男子の1・2年生は男先生と、3・4年生はYくんと乗ります。お弁当と、工場見学の時間は、自由にしていいです。」

これは、とと、ちゃんと理解できたんです。
ととは、基本はさつき先生と一緒に女の子を見ればいい。
電車に乗るときは、3・4年生のRちゃんとNちゃんと一緒にいればいい。
これで、いいじゃん。。。。

だけど、その通りに行かないのが遠足で。
2本目の電車(あわせて5本乗った)に乗るときに、女子は1年生はさつき先生と行動するはずなのに、、、ととの3・4年チームと混ざってしまったのです。

それからずーっと、混ざって行動。
ととは、誰をメインに見ていいのかわからなくなりました。

1年生はさつき先生が面倒見るけど、ととに色々訴えられたら、無視できない。
そうこうしているうちに、4年生のRちゃんは勝手な行動をとる。
ととは3・4年生って言われたから、2人の分の切符しか預からないけど、実際は一緒に行動している。どんどん、ととの中で違和感が増幅する。

さつき先生も一緒にこどもを見ているわけだから、ととの勝手に指示できない。

意味わかんないよー。。。
気付かないうちにストレスはどんどん溜まっているようでした。

それに、、、
男先生が、遠足は初めてだったYくん先生にちゃんと指示を出せていないのも問題でした。
切符を買うときに子どもを待たせているのに、Yくん先生は男先生と一緒に買いにいってしまいました。男先生も、男子担当の2人が子どものそばを離れたらどうなるかわからなかったようで、、、

男子軍団の担当がいなくなる→男子軍団、やりたい放題→男子の担当なんだから、ここにいてよ!とととがYくん先生にイライラする→男子軍団のやりたい放題をみて、ととが細かい所まで気になり始める→ととが男子軍団に怒鳴る→ととの怒りの度合いに驚いて、こどもフリーズ、、、というところに男先生&Yくん先生が帰ってきて、「ととってもしかして、でしゃばりだった??」って自己嫌悪、、、。

という悪循環が、何度も何度も、、、、。

しかも、男先生はリーダーなのに、お昼休憩の公園で、お弁当を食べている子ども達を残して、モノレールの切符を買いにいってしまった、、、、。
リーダーが子どものそばを離れるってととの中ではありえない。それでも、イライラ。
ととルールにそぐわないものは、理解できない。

ととの悪いくせが、ここでも、、、、。

はー。。。
でも、最高に疲れた理由はやっぱり、班がなかったことだ。


さつき先生に言わせると
「全体を4人で見てる感じだったから、、、負担が減って、前回より楽でした。。。」

なんだけど、ととには逆にそれが疲れる原因でした。
だって、班がないから、、、、

班があるときは、ととの班の子達を見てればよくて、逆に他の班の子に手を出したら(やたらと注意したら)その班の先生に対して失礼だともわかってる。

だけど、班がない今日は、ととは完全に自分の守備範囲がわからなかったのだ。
混乱している時のととは、のべつ幕なし、自分の目に映ったものは全部自分に関係があり「自分でナントカしなくてはいけないもの」って思ってしまう。
さつき先生も、Yくん先生も、男先生もいるけど、自分の目で見たものは自分で注意しなくてはいけないと思うのだ。

さらに、そういう時、ととの注意力はすごく散漫になって次から次へといろんなものに目が映り、新しいものに興味関心が行き、大変な事になるのだ。
さつき先生は4人で全員を見ることは楽だったといった。
「目が4人分ある」って言うことをちゃんと理解できてたんだろう。
でも、ととは無理だった。

今日の状況はさつき先生が言うように「4人で全員を見ていた」のではなく、ととにとっては

「とと1人で、全員を見ていた」状態だったのだと思った。

だから、倍疲れたのだ。
おまけに、子どもがやることを注意するポイント。それを、とと一人の判断でできない。
さつき先生や他のスタッフと足並みを揃えないとならない。わかってるのに、できないでととが1人で怒っている。それも、見えない負担になっていたみたいだ。

この間はなかったのに、ととは学童の帰り道に右側の耳の下がすごく痛くなり、家に帰ったらすぐに居間で寝てしまった。
そして、だんなくんが帰って来たら、まず、男先生のリーダーのやり方で疲れたことを延々といい、、。その後飛行機工場で見てきたこと聞いてきたことを無秩序に喋りまくった。

それでも、眠る気にならなくて、この文章を書いている。
用事もないのに眠る気にならないのは、この間NHKホールに行って道に迷った時以来。
混乱を整理し終わるまで、次に進めないって事なのだろうか。

ととが混乱を整理するので一番有効な方法は「見てきたこと、体験したことを、人に喋ること。」なのだけど、それが長いので、唯一の相手であるだんなくんは、いつまでも相手にしてくれないので、結果としてここに書くことになるのだ。

余談だけど、、、今回の遠足、4人で引率することに対して、ととは実は、もうそこから疑問に思っていたんだけど。

前回は、今日より多い人数、3人で連れて行って、学童に残っている、遠足に行かない学校対応の先生、、、普段その曜日には来ない先生まで呼んで3人確保してたのに、、、、。今回は遠足4人でお留守番2人。。。

今回は曜日の都合で前回いなかったYくん先生がいるけど、、、
だったら、1回行ってるととかさつき先生をお留守番要員にして、遠足要員3人、お留守番要員3人で、前回と同じにすればいいじゃん。なんで3人で行かないの??前回3人だったんだからって思ってたんです。

そしたら、、、遠足行かないで普通に学校だったので、学童にいたゆいちゃんに「どうして、とと先生遠足行ったの??どうして今回は先生4人行ったの??まえは3人だったから、3人でもいいのに」
って聞かれました。
また、ととの疑問とまったく同じこといってるよ!

「行って下さいって言われたからだよ。」って答えたけど、、、、。

内心またびっくりのととでした。

また遠足です。

こないだ大成功だった遠足。
実は、明日また同じ所に行きます。

ととの学童、2校から子どもが来ていて、秋休み期間が違うので、明日はこないだ行かなかった方の学校の子を連れて。

こないだは大成功だったし、悪いイメージはないけど、、、、

心配がいくつか。

1つは明日の天気予報。

「かさが必要です。」

雨の遠足は、とと、ほとんど経験ないんだよね。。。。

あと、リーダーが男先生だと言うこと。

まだ、ここには書いてないことだけど、一昨日、ポケモンセンターでの1日で、ととはすっかり男先生のリーダーの仕方は苦手になってしまった。

男先生は状況を説明する言葉を、すごくはしょるんだよね、、、、。

それから、、、予告ナシに指示を出すし。
その指示の理由を説明してくれないし。

わからないからはっきりいってよー。。。

あやせんせいは、とってもわかりやすかった。
「12時にこの公園を出たいので、55分に準備始めてください。」

大人の切符だけ、子どもの切符とは向きを変えて渡してくれて、

「コレは、大人のです。」

あや先生、初めての遠足リーダーとは思えないくらい、気配りできてるじゃん、、、、。


だけど、ととの事情を上手く説明する言葉がないから、明日は何があっても頑張りマス。

昨日登場した隆史くんは、明日行くチームなのだけど、、、、彼は疲れると眠くなって機嫌が悪くなって何もできなくなるから(月齢低いわけじゃないけど、、、体力ないのかな??)

できれば、隆史くんの班は別の先生だとありがたいんだけど。。。。

明日はゆいちゃんも遠足行かないチームだしな、、、、。
ゆいちゃんと遊びたいよ。

ゆいちゃんに関しては、最近こだわり見たいになってて、学童の先生という立場ではまずい気がするんだけど。。。

他の子も、好きですよ。大好き。
でも、わかりやすいから、ゆいちゃんはととの中でまたちょっと別です。

明日頑張ろう、、、。


こどもを見て思ったこと。

昨日は月に1度の土曜日出勤でした。
土曜日はさすがにお休みのお父さん、お母さんが多いらしく、学童に子どもは「2人」とかしかきません。数人いる常連さんが、その週によって来たり来なかったり。

でも、決まりで「指導員はどんなに子どもが少なくても2人いること」となっています。だけど、正規指導員が毎週2人来ていたのでは、「毎週、週休1日」になってしまう。
それを避けるために、ととたちバイトの出番なのです。

昨日学童に来た子は2人。この2人はしょっちゅう土曜日に「2人」とかで遊んでて、そのうち好きなものが同じだと気付いたらしく、普段の曜日でもいつも一緒に遊んでいる2人組。
だから、ほっといても2人で盛り上がってくれます。

と、言うことで、ととは「お誕生日カード」を書き、男先生は日誌を書いたり片付け物をしてました。

ととが、ポケモンの「シェイミ」の絵を描き、色を塗っていると2人組の1人の礼くんが「だれの(誰にあげるの)かいてるの~?」と聞いてきたので、ととは「え、隆史くんだよ」って言いました。

そしたら、もう1人のほうの章吾君も来て、そっかー見たいな感じになりました。

ととがカードを書いていた相手の隆史くん、昨日来ていた礼くん章吾君、あと朝子ちゃんという女の子は学年が違うけど、とあるゲームとポケモンが大好きと言うことで、固い友情で結ばれています。

このグループ内でしか遊ばないし。グループの他の子がいないと「遊ぶ人がいない」と言うくらい。
遠足の班も、必ず一緒です。

だからこそ、ととが隆史くんにかいたカードをみて、礼くんが放った言葉には、ととはものすごい違和感と、??マーク、そして、悲しさを感じてしまったのです。

ととの絵を見て礼くんが言ったのは「隆史、喜ぶね」とかそういうことではなく、、、、。

「なかまにいれて~」って書いとけば??(笑)

でした。
少し解説すると、、、、

隆史くんは、グループの中で一番小さな1年生。しかも、どこか幼い感じが残る子なのです。
男の子にしては、声が細くて高く、甘い、幼い感じがするのです。
その、隆史くんが遊びに入れてもらいたいときに言うのが「なかまにいれて~」という言葉。男の子にしては丁寧な言い方で、最後の「入れて」を「いれて~」と語尾の部分を伸ばす独特の少し甘えたような言い方をするので、お兄ちゃんお姉ちゃんからは、多分「かわいい」の意味を込めてでしょうが「隆史の真似」とかいって言い方を真似されて、からかわれることが、多かったりするのです。

だけど、隆史くんの話が出て、そのセリフが出るということはととの中では
=隆史くんをからかっている、、、悪口、、、という解釈になっていました。

そのセリフを、、、、
隆史くんと特別仲のいい礼くんが、他の、隆史くんとはグループが違う子が言うのと同じからかい口調で言った

しかも、同じグループの章吾君まで礼くんと一緒に笑っている。

隆史くんのいない所で。

この子達、隆史くんと仲良しじゃ、なかったの??
どうしていない所で、隆史くんの悪口言うの??

隆史くんの前ではいい顔して笑ってるのに、そんなことできちゃうなんて、ひどいよ。まだ、子どもなのに。

って、ととは悲しくてショックでよくわかんないよ、、、。って思ったのでした。

大人ならまだしも、まだ小学2年生と3年生と言うこの2人が、そんな「表と裏を使い分ける」的なことを簡単にやってしまうことが、悲しかったしショックだった。

隆史くんがいない所でからかう子がいたら、「隆史がかわいそうだからやめろよ!」って怒るくらいの事を、するもんだと思ってた。

でも、こういうことを子どもでもすると言うのは、「とり」の世界では当たり前の事なんだろうか。
他人のそういう1面を見るとととは怖くなるし嫌になるのに。

もう1つ。
昨日はお出かけもした。行き先はポケモンセンター横浜。
ととは2人を連れて店内でお買い物。男先生は都合により店の外で待つという感じだった。

ポケモンセンターの店内に入る前にもう色々あって、店内は人が多くてうるさくてで、ととはパニック寸前だった(んだと思う。)とにかく頑張って集中している状態。
店員さんとのやり取りも、言葉は聞こえてるけど、意味を理解できる状態にまで言葉が落ちてこなくて、意味不明になってしまうし。

300円のものと300円のガチャガチャを足したらいくらになるか。。。。
そんな単純な計算も間違っていた。。。。

ととの頭の中の答え「900円」

そんな状態で、もう1つ買い物を追加したいと礼くんが言うので、さらにパニック、、、、。1000円超えちゃう??ちょっと高い買い物になるかな、、、。と言うことで、礼くんに聞いた。

とと「礼、300円のカードと、300円のガチャガチャで、いくらになる??」
礼くん「600円だよ」

とと「違うよ」

礼くん「え!何で??300+300で、600じゃん!!」

良く考えたら、それで正解だった、、、、。
礼くん、、、ととが聞いたら瞬時に正解を言ったんだよね。

こんなうるさくて人が多くて集中できない所で、よくそんなことが、、、、、。

ただ、関心だった。
ととは、すっかり頭痛になってしまった帰り道に、、、、

元気に前を走る礼くんと章吾君を見ながら、、、、。

リアルには今まで思わなかったけど、、、、。
ととにはできない、別の見方、感じ方をするこの子たちの、見え方。感じ方。
多数派の見え方感じ方はどうなっているのかな。。。。
そんな事を考えてしまったのでした。

今まではととは自分が「さかな(AS)」だというエピソード探しをいっぱいしてて、、、、
わざとそういう見方で物事を見てるんだって思ってた。

だけど、昨日のこの2つの事は、意識しなくてもととにはない感覚だったし、能力だと感じた。

わざとじゃない。
自分には理解できないものがそこにはある。
自分に近いと思っていた「子ども」をみて、、、、。

色々な世界があるのだと言うことを始めてリアルに実感しました。






パズルブーム再来で気付いたこと。

昨日から、ととの中にあった「パズルへの思い入れ」が突然またまた沸き起こり、数年ぶりにパズルブームが来ています。

今朝携帯から書いた記事にも少し書いたのですが、昨日ゆいちゃんがポケモンがいっぱい載った「ポケモン図鑑」の柄のパズルを持ってきて「やろう」って言ったことで、ゆいちゃんの遊びレパートリーの中に、パズルが加わりました。
それがきっかけで、ととの中でパズルブーム再燃、、、、、。

家に帰ってからも日本ブログ村の発達障害カテゴリーの中で見つけた記事でリンクされていた「ジグソーパズルのサイト」に行って、いろんなパズルをやりました。

少し前、ととが時々お邪魔させていただいている発達障害関係のブログのいくつかで、ジグソーパズルについて扱っている記事があり、そこには、自閉系の人は、動物などの、顔の情報があるパズルよりも、色のグラデーションなどで構成されているパズルのほうが好きで、やりやすい人が多いと言う話が展開されていました。

なので、パズル好きで、組み立てるのも早く、いろんなことをととよりできると自負しているだんなくんに「パズルだけはととに勝てない」って言わしめたとと。
そして「自称AS」のとと。

ととの場合はどちらがやりやすいのだろうって思って試してみることにしました。

結果は、情報が少ないはずの風景の絵柄のもののほうが、圧倒的にやりやすく、また、楽しかったデス。

ああ、ととはやっぱりそうなんだなあって思いました。

なぜ、そうなのかと言うことをととの感じたことで説明すると、、、、、
顔のあるパズルは、目の部分をおいたとたんに、気が散ってしまい、集中できなくなってしまったのです。理由はわからないけれど、その部分がやたら気になってしまいました。

学童では同じポケモンのパズルでも、絵柄が細かく、1ピースの中に線がいっぱいあって、いろいろな色が複雑に使ってある、たくさんのポケモンが乗っている「ポケモン図鑑」のパズルよりも、ポケモンたちが遊ぶ風景や、毛糸と戯れる風景が、全体に大きく書かれていて、1色だけのピースがいっぱい入っていたり、
比較的、パズルの切り口に余計な線が入っていないピースが多い「ポケモンの風景画」的なもののほうが、圧倒的にやりやすかったです。

ととはパズルを組むときには、ピースの色と、ピースの切り口の形の情報を頼りに組んでいるのだということがわかりました。そして、ものすごく集中している時は、もう、自分でも驚くくらいぱっと見てそれがどこのものか、わかります。
そのために絵柄が細かく、ピースの中に線がいっぱいあると、どの色に意識を集中していいのかわからず、混乱してしまい、さくさく組めなくなるのじゃないかな~って思いました。

だから、情報が少ない、単色のグラデーションのような絵柄を好むのかなって思いました。

人の顔との関係はわかりませんが、ととには興味のあるものをじっと見つめてしまうという癖があるので、それと何か関係があるのかもしれません。

学童のほかの先生達は、ととが異常な速さで、しかも情報の少ない、端っこの方の色だけの部分を組んでいくのを見て、驚いていました。

だけど、ととのこの特性。
「学童保育の指導員」と言う立場で子どもと一緒にパズルをやるときに役に立つかもしれないって思いました。

今日の夕方、とある1年生の女の子とパズルをしているときに気付いたのですが。
彼女はおそらくは、とと風に言うと「とり」の仲間の子だろうなと言う子です。

パズルの中に数匹いる、ポケモンの顔の部分を全部組み終わった後に

「わかんなーい」

と飽き始めて、ととが手伝ったんだけど、残ってる部分が背景の「色だけのピースが多い部分」だったので、ととはいっぱいわかるけど、彼女はわかんない上につまらなくなったみたいで。

「やめたーい」

って言い出したんだけど、ととは、パズルにのめりこんでいたので、彼女にやめられちゃ、ととができなくなるよ~っていう自分勝手な理由で「え~、教えてあげるから頑張ろうよ~。。。ほら、これはここ~」ってやっていました。

でも、途中ではっと気付いたのです。
ここは学童だから、子どもが主役なのだって。
子どもそっちのけで、ととが全部やっちゃったら、いけないよね、、、って。

それでとと、ちょっと考えて、このピースはここ、、、ってわかったら、うるさく言わないで、さりげなくそのピースがはまる部分の近くに、その向きで置いてあげる事にしました。

そしたら、彼女の「やめたーい」は聞こえなくなって、、、、
自分でも積極的に場所を探すようになって、、、、。

やめないで完成させることができました!
満足そうにやったーって一緒に拍手しました。

パズルって、いつも途中で「わからないからつまらない」というネガティブなイメージで終わりにしてしまう子も多かったけど。
ととが一緒にやる場合は、まずは子ども達お気に入りのキャラの顔部分は子どもにやってもらって、
ととが得意な色だけの部分はととがやって。途中からは、今日みたいにさりげなく場所を教えていけば、「やったー、できたねー」で終れるのじゃないかなー。。。

これは、使える!って思いました。

ちなみにとと、学童でも本気でパズルをやると、がーっと集中してしまい、パズルから離れると「夢から覚めた」感覚になり、次にすることと、その時の状況の読み込みが遅くなることにも気付いたので、適度に集中位にコントロールできたらなおいいって思いました。

ちなみに、今日もおやつの前にととはゆいちゃんとパズルを始めました。
他の子も交えてだけど、、、、。

やっぱり、とと&ゆいちゃんは集中の度合いとスピードは同じでした。

おやつで一回中断して、後半はととは別の子とあそび、ゆいちゃんはあや先生と続きしてました。
そのパズルを1日でくみ上げてしまう子は珍しい(ととが見た中では)のに、おやつの前で3分の1くらいしかできてなかったのに、完成させていました。ポケモン大好きな子が1人一緒にいたのも合ったけど。。。

その様子を遠くから見て「やっぱ、早いなー」って思ったので、あや先生はどう思ったのか聞いて見ました。

そしたらやっぱり、ゆいちゃんのパズルへの反応はとても早かったって言っていました。
「なんか、、、これはここ!っ言ってたし、、、もう何回もやって覚えてるみたいだった。」
とも、、、。いいえ、あや先生、ゆいちゃん、初めから最後までそのぱずるやったの、ととが見る限りでは今日が初めてですから。

「あと、集中力がすごかった」って。。。。

はははは!!やっぱりね、、、。って心の中で笑ったととでした。

「これはここ!」ってセリフ、、、ととも今日パズルしながら言ってたしね(笑)








大失敗!遅刻です

今日は完全に遅刻です。。まだ秋休みなので、バイトは9時からなんだけど、まだ電車の中、、、。

実は昨日は遠足で疲れていたのでバイトは早めに上がらせてもらおうと思っていました。だけど、元々母にバイト終わったら車で送ってもらう約束をしていました。母も忙しい人なので、いつもの時間と同じ頃じゃないと、予定を入れてしまって送ってもらえないかな?と思い、いつもの時間まではいることにしました。だけど!やっぱり「遊ぼう」って言ったゆいちゃんのセレクトした遊びが「ジグソーパズル」で、、、。ジグソーパズルには並々ならぬ思い入れがあるとと。一気にハマッテノリノリになってしまいました。そのため、最後のこどもが帰るまで一緒に延々ジグソーパズル。帰ってからもスイッチ切り替わらず、ネットのパズルサイトで延々と。だんなくんが帰って来るのが何時か解らない状態だったので延々、、、。
寝たのは3時でした。

疲れてるのにパズルやってると疲れは吹っ飛ぶし終わりを決められない。

「明日があるから早く寝ようちゃんとしようって」思えるけどそういうのは「張り切ってる」感じで嫌だった。

昔から張り切ると張り切りすぎて、周りからういて独りよがりになってたから。

でも、ととには必要な事だったんだね。

それがよくわかった出来事です。

遠足、大成功♪

今日は、ととが心配だけど、どこか楽しみだった学童の遠足です。
今日の遠足。
心配していたことは、はぐれるとか、乗換えで迷うとか、そういうことは起こらず、無事に行って来られました!!

とと1人じゃなくて、あや先生やさつき先生がいたから、というのもあるのですが。
もちろん、ハプニングもありましたが。

ととが一番心配だったO駅の乗換えではやっぱり不親切な案内表示のせいで、フリーズ&独り言だったのですが(この駅は、方面によってホームが違い、下りる階段を間違えると行きたい方向のホームに行けないのです。)
すぐにあや先生が来て「あや先生、こっちでいいんでしたっけ??」
って聞いたら「そうそう。合ってるよ」って答えてくれたので、そのまま進めたし

なんと、モノレールのなぜか無人の改札口を出ようとしたら、ととの班の3年生の女の子が

「切符がない!」
といいだし、パニックになりかけ、そのままでは出られない自動改札なのに

「大丈夫だから、そのまま出てきて」

と言いかけたけど。

「御用の方はインターホンを押してください」

という張り紙があったので、インターホンを押して事情を話して、改札を通れるようにしてもらい、無事に脱出できたし。

しかし、インターホンを押すときに
「ええと、インターホンを押してください」といいながら確認していたら、切符をなくした本人がインターホンを押そうとしていたけど。
ただの独り言です。すみません。。。

とある電車では、電車が来るのを待ってるときに、ととが駅に張ってある路線図に心を奪われてよーく見ていたお陰で(路線図大好き)
乗る予定の電車が快速だったのに、快速は、電車を降りる予定の駅に止まらないという事実に気が付き、あわててあや先生に言って、間違った電車に乗らずにすむ、、、と言うこともありました。

悪いことばかりじゃ、ないんだなー。。

行き先は、羽田にある某飛行機会社の機体整備工場。
工場のある駅を降りたら、フェンスの向こうは空港の滑走路で、でっかい飛行機が間近で見られて、

「うわ~~~」って。。

学童の遠足っていう状況でもなければ、めったにいけない場所で。
目の前で飛行機を見られて、いい経験しました。

楽な班にしてくださいって結局言えなくて、実はととの班が人数は結局一番多い班だったのだけど。
1年生が少なかったから。やりやすい班で。
それも、感謝デス。

ととも、やればできるんだな。

だけど、一つだけ、お母さん達に、お願い。

「リュックは、お子さんの身体に合ったサイズのものを買ってあげてください。」

大人用のリュックがしょってる子がすうにんいたんけど、、、大きすぎて、肩ひもずれてる。

気になるから!!

それ以上に、、、子ども達にお願い。

頼むから、リュックの肩ひもがねじれてたら、自分ですぐ直して!!

めちゃくちゃ気になるから。


こどものリュックのひもがねじれているのがどうしても気になって、子どもは気にしてないのにいちいち直して歩いていたととです。。。。
ごめんね、どうしても許せなかったのさ、、、、。

さらに余談ですが、昨日書いたゆいちゃんのこと。
ゆいちゃんはととの班ではなくさつき先生の班でした。

班は違うけど、とととは、お弁当の時も、電車でも、駅でも近くにいて、お互いに視界に入っていたんだけど。
「今日はさつき先生の班」って言うのがわかっていたみたいで、比較的自由に動いていいお弁当の時でさえ、ととにはまったくかかわりに来なかった。
他の子は「おやつ交換しようよー」ってレジャーシートから立って歩いてきたのに。
そういうこともしなかった。

だけど、班ごとじゃなくていいよ~ってなった工場見学のとき。
別に意識したわけじゃないけど、ととと、ゆいちゃんは近くにいて、色々会話をした。

で、帰り道。。。。工場から最寄り駅まで歩く道で気が付いた。
行きはあれだけおとなしくさつき先生について歩いていたゆいちゃん。
明らかに様子がおかしい。

前を行く自分の班の先生、さつき先生じゃなくて、後ろを歩くととを振り返り、振り返り、歩いている。
まるで、ととを待ってるみたいに。

「ゆい~どうしたの~さつき先生について行ってね~」

って言うと諦めて歩き出すんだけど、、、、。
駅の近くで、ととの班と、さつき先生のはんが半分混ざってしまうと、ゆいちゃんは当然のようにととについてきた。

行きはあれだけどう行動したらいいのかわかっていたゆいちゃん。
それがととと、学童でふざける時と同じ顔をしてさつき先生じゃなくてととについてくる。

ぴんときた。
ゆいちゃん、きっと今はスイッチオンなのだなって。
ととに中途半端に関わってしまったことで、緊張状態が解けちゃったんだなって。
ととだって、ゆいちゃんと喋りながら工場見学してたときはそうだったから。
ととは大人だし「役割がある」から切り替えられた。でも、こどものゆいちゃんには難しいのだなって。
案の定、ゆいちゃんはその後一気に状況がわからなくなってしまったようで、さつき先生の指示がまったく通らなくなってた。初めの電車では起こられても笑ってるだけで、、、、。

その後もさつき先生の班とととの班は混ざりまくってて、ゆいちゃんもテンションが上がってしまっていて。
ととも落ち着かなかったので、ととは、「さつき先生の班とととの班」を意識的に混ざらないようにして、
なるべく離れているようにした。(この間、1時間くらい。)

そしたら、最後の電車ではゆいちゃんは同じ車両に乗っててもととを気にすることはなくなった。

やっぱりねって思った。
本当はゆいちゃんの班の先生であるさつき先生にそれに気付いて欲しかったけど。

きっとこのことはととだから気が付けたことなのかな~なんて、、、、良く思いすぎ??

とにかく、いろんな意味で成功だったので、ととは満足です。








ゆいちゃんの存在

今日のととは、理由は色々あるんだけど、最高に調子が悪かった。

ちょっとした言葉につっかかり、復帰してきた女先生の笑えない冗談に腹を立て
(流産の経緯を子どもに詳しく聞かせるのもどうかと思ったし、そういうことを冗談交じりで話すのもどうかと思ったし、笑い飛ばさなくちゃやっていられない女先生の強がりだとしても、ととには許せないことだった。)

外遊びのとき。勘違いでととの中で意味のわからない怒り。
男先生と女先生が2人とも外遊びにいってる。
正規職員が2人とも外遊びに出るなんて、ありえないことだ。

なんで~(怒)
でも気付いた。今の正規職員は「男先生とあや先生」なのだ。

ああ。我ながら細かい。

他にもあげればきりがないんだけど。。。。。
ととはPMS(月経前症候群)の気が強い所もあるから、ただ単に周期的なものもあるのかもしれない。周期17日目。そろそろ症状が出始める頃。そのせいかもしれないけど。
でも、ととにとって今日は最高に調子が悪い日だったのです。

そんな時に気付きました。
ゆいちゃんのこと。
学童のみんなは「ゆいちゃんがととに」依存してて、だからゆいちゃんをととから少し離さなくてはいけないねって言ってたのだけど。

逆の部分もあるのだと。

「ととがゆいちゃんに」たよっている部分もあるのだと。

最高に混乱していた今日。色々なことにいちいち反応してしんどかったとと。
だけど、ゆいちゃんがいつもどおりととに「遊ぼう」って言ってくれた事。
ととのところに、いてくれたこと。
それは、ととにとって、安心の材料になっていたのです。

ゆいちゃんとのいつもの掛け合い
「とと先、遊ぼう」「いいよ」
「とと先、宿題見て」「いいよ」

一昨日と同じ本を持ってくること(最近はミッケ!がお気に入りデス)
同じページを読んでいること。
ゆいちゃんといると、細かいことを気にしないで済む。
どんな風に振舞えばいいのか、わかる。

そんなゆいちゃんだけど。。
今日の夕方ととに何気なく言った疑問、、、、。
ととはびっくりした。

夕方の自由遊びの時間。2年生のグループでけんかがあって、そのグループの子が女先生に「Tくんが泣いてる」っていいに行きました。
でも、女先生は他の子と遊んでて、答えなかったので、男先生が介入した。

その風景を見て、ととは違和感を感じつつこう思っていました。
「女先生、、何で無視するんだろう。正規職員だったら、子どものけんかを優先するべきなのに。」

いいにきた子も「そんなんだったら女先生に言うぞ」的な最終手段っぽったのに。

で、ちょっと考えて気付いた。
ああ~そうか。
もう女先生は正規職員じゃないのだ
今の正規職員はあや先生と男先生。
あんまり堂々と女先生が「学童に戻ってきます」宣言をしたので、なんだか混乱してたけど。。。

その時。ゆいちゃんがととに向かってこういった

「女先生、、、もどってくるけど、、、あや先生と交代したままなの??それは、もどらないの??」

それは、まさにととが一昨日ここに書いた混乱してる事項とまったく同じ事。
ゆいちゃんも、ととが思ったのとまったく同じ疑問を持ったのだ。ととほどの混乱があるのかわからない。でも、質問してくるって事は少なくとも多少は混乱してるって事だ。

何か嬉しくて、ととは思わず言ってしまった。

「やっぱり、ゆいもそう思うよね。とと先生も同じ事思ったよ。」

「女先生がいるのに、あや先生が、おやつのお変わりの説明します、とか言ってたらなんかヘンだよね」

ゆいちゃんは、その通り、って感じで両方にうなずいた。

ととが混乱したことで、同じように「これはどうなるの??」って疑問に思ってる人がいる。
それが、ととが少し前から何となく自分と似てると思ったゆいちゃんだったことは、ととにとっては嬉しいことだったのだ。

その他にも、ゆいちゃんはととににてる部分がいっぱいある。
混乱の多そうなこの時期。ゆいちゃんの存在はいろんな意味で心強い。

♪♪

問題の遠足は明日です。明日が遠足なのに調子が悪いことで、またまた自信がなくなったけど。
どっかでもらった小さな電車の路線図の、乗る電車の部分にマーカーで色を付けてみました。それで、ルートがわかりやすくなり、詳しく見てると、ととが学生時代何度も乗っていた部分とダブる部分もあり、少し安心しました。

行く場所の地理的な場所も何となく想像がつき、それでさらに安心です。
また、あや先生がリーダーで行く初めての遠足ということで、事前に班分けをして、その班をととに教えてくれました。

いろんな意味で心構えができたので、なんとか楽しくいってこられそうです。
ちなみにゆいちゃんはととの班ではありません。

ととの班にゆいちゃんがいると、ととはゆいちゃんと「2人の世界」を作ってしまうのが目に見えるので
そうすると「ただのとと」に戻りやすくなるので、遠足の場合は近くにいないほうがよさそうなので、帰って良かったデス。


拍手コメントくださっている方、お返事かけなくてごめんなさい。
秋休み期間(14日まで)が終ったら、書きますね。


サバイバルな買い物、、、、

今日はいつも行っている徒歩5分の所にあるショッピングセンターに買い物に行きました。

学童の休みの曜日が火曜日に変更になったからです。

深夜まで起きて、いつもギリギリまで寝てるととに学童の前に買い物に行くのは無理なので、学童のない日に買いだめをします。
よって、今日は火・水・木・金の4日分の食材とあさっての遠足のおやつを買う予定でした。

ととは、買い物に行く時は必ず買い物メモを作ります。
まず、冷蔵庫の中の残ってる野菜を見て、それを使えるもので、4日分の夕飯のメニューを決めます。その上で、足りないものをメモして、それを買いに行くわけです。

そうしないと、今家に何があるのかわからなくて、食材がダブって困ります。
買い物しながら「今日はコレが安いから、コレにしよう」なんて買い物は無理です。

そんなととのお買い物。なのですが。今日は緊急事態が起こってしまいました。
ショッピングセンターに着いて、カートを出してきて「さあ、買い物だ」と思ってエコバッグのポケットを見たら。。

「買い物メモがない」

忘れてきた、、、、。ガーン。

家を出てすぐ気付いていたら絶対とりに帰ってたけど。
ショッピングセンターの一番奥のスーパーのゾーンに到着してからだったので、
取りに帰ると時間がかかる、、、、と思い
「何かうんだっけ??」と思いつつもメモの内容を頑張って思い出しながら、買い物スタートです。

なんとか、書いた順番を思い出して品物をカゴに入れていったのだけど。
メモの映像を思い出しながら。。。。
でも、メモを忘れた時点で半ばパニック。

少しでも何かに迷うと頭に描いたメモの映像は消えるし。
だけど、安いものを選ばないとだんなくんに後で色々言われるし。
人は多いし。

ああー、もう、、、次はなんだっけ??

最後には通路の真ん中でカートを止めて、献立を確認しながら欲しいものが買えてるかチェック。

「えっと、今日は豚ひきと、、、シメジと、、、トマト。。コンプリート!」
「明日は、大根は家にあって、、、ちくわと、、、後なんだっけ??あ、たまねぎの味噌汁!」


心の声じゃないです。独り言大全開
なんとか、決まり物を買うことができたのだけど、、、、、次なるハードルが。

「魚を買う」

ととの行くスーパー、定価で買うとやたらさかなは高いのです。なので、上手く特売になっているのを探さないとならない。しかも、だんなくんに仕込まれた感覚で

「1匹辺り、100円まで」

というわけのわからない基準があるので、頭の中で計算しながら買わないとならないのです。
1匹で売ってる魚はめったにないので、

普段はメモがあるので、買うものの事は考えないでいいので、余計なこと考えないでゆっくり吟味できます。
でも今日はメモがない。
しかも、半ばパニック状態。あたまは元々働かない
というところに、どこかからか

「小さな子のすね泣き」の声。
ととの苦手な音の1つです。
ただでさえ半パニックなのに。最悪です。

あああ、もう!静かにさせてよ!ちょっと、子どもが何か訴えてるのに、無視しないで聞いてやってよ(怒)

もう、本当に言いに行こうかと思いました。。。

何とか、そのスーパーの中でも本当に高いからめったに近寄らない干物やさんで、1匹98円って書いてあるアジの開きを発見して、購入。3匹はいって298円というわかりやすく安い鮭も発見して、ゲット。

ほー。もう、カエリタイ。一刻も早く帰りたい。
でも、今日はもう一つ買わなくちゃいけないものが。

遠足のおやつ。でも、これは、今まで何度も買っていて、200円までって縛りも変わらないから、いつも買っているものを買えばいい話。

って思ってたら、、、、。
前まで60円で売ってたはずのラムネが、70円に値上げしてる、、、、。

計算、やり直しかい、、、。ラムネとグミははずしたくないんだよ~
って思っているところに。

今度はどこかから「全開の声で泣き喚く、赤ちゃんの泣き声」

あかちゃんの叫び泣きって、もう、本当にフリーズするくらい嫌なんです。
散々嫌な思いをした保育士時代を思い出すのかなんだか、、、、。
(当時のととは0歳児担当でした)
自分の子どもでも、耐えられるかわからないよってくらい嫌いなんです。
叫びたくなるくらい嫌だった。
色々ハプニングに見舞われてきたとと。
ここでお手上げ。
思わず、両手で耳を塞ぎ、、、その後カートに顔を伏せて、休憩。。。

でも、何とか買い物は全部終えて、、、
静かな所で休憩して家に帰りました。

家に帰って、忘れて言ったメモを見ながら買ってきたものをチェックして。ようやく落ち着きました。

ふー。。。
次回からは、メモを忘れたら時間が遅くなってもいいから取りに帰ったほうがかえって楽かも、、、。

ほんと、いつもの倍疲れた。

わかりやすく話してよー。。


今日学童で。ととが耳栓をとろうとして、自分の荷物入れロッカーの所に行ったら、あや先生に話しかけられて、

女先生のおなかの赤ちゃん、育たなくて流産になってしまったと聞いた。
本人からも「そうなっちゃうかもしれない」って言われていたから、びっくりと言うより、、、
「ああ、悪いほうの結果になっちゃったのか。」ってだけ思った。

さらにあや先生に

「土曜日の保護者会でも、保護者には話したの。だから、もう子どもの中にも知ってる子がいるから、何か聞かれるかもしれないんだけど、もし聞かれたら、そうみたいだけど、詳しくは女先生に聞いてって言って。」

ってお願いされた。ヘンなウソやいいわけが恐ろしく苦手なととにはこれはありがたい話だった。
ウソつかなくていいし、ごまかさなくていい。わかりやすい。

とと「ヘンに隠すのもなんですしね・・・・」
あや先生「そうなの」

それで、ととは遊びに戻った。
あや先生はそれ以上何も言わなかったから、ととは女先生は予定通り10月いっぱいはバイトとして過ごして、10月で学童をやめるので変わりないと思った。
女先生自身もミーティングとかで

「今回、赤ちゃんがだめになっちゃっても、学童は1度やめる」って言ってたし。
なんか、やめる意味ないって言うか、そういう、拍子抜けの結末になっちゃったねえ。。。
ととも、やめる女先生になんて声をかけたらいいのかわかんないなあ。。。。

ってそんな事を考えていた。来週の遠足にも、女先生は行かないって言ってたし。

これからの流れに、何も変わりはないじゃん。って無意識のうちにそう思っていた。

のだけど。のだから??おやつの時に子どもみんなを集めて言った男先生の言葉はととには意味不明だった。

男先生「前に~、女先生が辞めるときに、みんなでそれぞれの想い出の1場面の絵とお手紙を書いて渡そうと言っていた話なんだけど~。。」

話を聞きながらとと、

(コレに書いて、、って言う紙ができたから、配るから書いてって言うんだな。前にあや先生がみんなに下書き見せてた。それ、印刷してきたんだね。)

って思ってたんだけど。

だけど。
だけど。

男先生の言葉は、こう。。。。

「あれ、とりあえず、なしになりました。詳しくは女先生が来たら、女先生から説明してもらいます。とりあえず、女先生にあげるやつは、書きません。」

ととの心の声   え!?なにそれ、なんで??

・・・・・それから少し考えた。ええと、お別れの文集がなしになった。
・・・・と、いうことは。やめること自体が、なし??
・・・・と、いうことは、女先生、やめないってこと????

普通に考えるとそうで正解!なんだろうけど、、、、

いいの?それであってる??本当に正解??
って疑問がととのなかでぐるぐると回り始めた。
どうもととは、「それは、こうです」とか「そう決まりました」とはっきりと言って貰わないと、そのことが自分の中にすとんと決定事項、事実として落ちてこないで、疑問として回り続けるというやっかいな解釈の仕方をするらしい。何となく気付いていた部分だけど、改めて気付いた。

結局ととは、ずっとそのことを考え続けて、集中できなくなって何度も心の中で

「女先生は、やめないんだよね??」

って聞き続ける羽目になりいくつも失敗、、、、。

帰り際にあや先生にすかさず聞きに行った。

とと「さっきの男先生の話って、女先生はやめない、って言う意味なんですよね??」
女先生「あ、そうそう。いつまで続けるかはわからないけど、とりあえず10月でやめるって事はなしになったんだ。」

・・・またわかんないよ。じゃあ、結局やめるのやめないの??
って思ったけどそこはさすがに聞けなかった。
でも、それでとりあえずととのなかにやっとその事実がすとんと落ちてきた。

男先生、、、もうちょっとわかりやすく話してよ。。。
「書くのはなしになりました」なんて、今日わざわざ言う必要があったことなんだろうか。

とと以外にも絶対「なんで??」って思った子、いるはずだよ。。。。

「女先生は学童をやめなくなりました。理由は女先生が来たときにまた話してもらいます。」

じゃ、どうしていけなかったんだろうか。
そういったほうがわかりやすいし、ととのなかにも事実はすとんと落ちてきたと思う。。。

それがいえなかったのなら、女先生が来るまでそんな話はしないで置けばよかったのに。。。

と、細かい所で引っかかってしまったととでした。
言葉は知ってるし使える。だけど、時々そういう意味のないところで引っかかる。

あまりにも考えすぎて

「女先生も人騒がせな人だなあ」

とか思ってしまった。

女先生がやめないっていうことは、あや先生が正規職員になるって話も、なし??
それはそれで、また別の話??

と、まだ少し混乱しているとと、、、、。
10月からもうあや先生が正規だから、、、、、そこの部分は変わらなくて、、、、、。

合ってるのかな??というか、あたまがごちゃごちゃ。
あや先生が女先生より偉くなるっていうのが、事実として理解できない。
そんなのありえない。

そうなるってことで。あってますか?って

そこのところも、質問したい勢いだ。

だれか、ととに今後の学童の仕組みを判りやすく教えてください。
男先生、、あや先生、お願いいたします、、、、。

ととの願い~おさかなのこと、しろうとしてください~

さて、またまた次回に続く、、、の次回です。

「みんな同じ」といわれてしまうと、それ以上何も言い返せなくなる。そのせいで、ととが困っていることはリアルに理解されない。いっそのこと「ととはおさかなです」って大きい声で言えればいいけど、そんな事をしても意味がないと思ったりして、、、というのの、続きです。

今はあまりこだわっていませんが、ととは少し前まで自分に診断名がないことがとてもいやでした。
お医者さんで「アスペルガー症候群です」ってはっきりいってもらえたら、ととは「アスペルガーです。だから、こういうことが苦手です。」ってみんなにはっきりと言えて、理解されると思っていたからです。
でも、診断名がないと、いえない。言えないなら理解されない。
理解されないのは、結構しんどい。だから、診断名が欲しい、、、だったのです。

だけど、毎日のようにしつこくしつこくこの話をするととに対してのだんなくんの意見はこうでした。

「本当にアスペルガーだと診断されたとしても、それを学童の人に本当に言うの??言わないほうがいいと思うよ。」

何で???のととに、だんなくんはその理由を言ってくれました。

「アスペルガー症候群ですって言った瞬間からととは、レッテルを貼られることになるんだよ。「とと」っていう部分じゃなくて「発達障害」「アスペルガー」って言う部分ばかり見られることになるんだよ。」

まだ少し??のとと。でも次の話はすごく良くわかりました。

「もし、その話が保護者会の会長さん(学童の社長さんみたいな立場の人)の耳に入ったら、こうなるんだよ。。。ととせんせいには障害があったんですね。障害がある人に子どもを任せて平気なんですか??って言われちゃうんだよ。たとえ今までのととが問題なく学童の先生やってたとしても、そういう目で、、、平気なんですか??って目で見られちゃうんだよ。それに、他の先生からも、ととせんせいは障害があるから、コレはできないだろう、、とかそういう目で見られちゃうんだよ」

・・・違う・・・って思いました。
だんなくんが言っていることは、ととがして欲しい理解とは全然違うって思いました。

ととはただ、ととなりに困っていることや、怖いと思ってること、他の人と感じ方が違うということを

「こういう人も、いるんだね。いろんな人が、いるんだね。」

ってわかってもらいたいだけなのに、、、、。
みんな同じですヨ。気にしないほうがいいですヨで片付けないでうなずいて欲しいだけなのに。
ありのままのととを、ととの感じ方を否定したり同じって言わないで認めて欲しいだけなのに。
ととが、根本的に違うとわかったら、他の人は「みんなそうですよ」って言葉を、使わなくなると思ったから、だから

「ととはおさかなです」(アスペルガー症候群です)

って言いたかったんだけど。

だんなくんいわく実際はそんなにうまくいかないらしい。
逆に、本に載っている「アスペルガー症候群」の特徴に照らしてととを見るようになる、、、とか、そういう風になってしまうらしい。。

本に書いてあることと、実際の実生活には少し隔たりがある。
中途半端な理解のされ方をするのならあまり意味はない。

その話をしてからととは、みんなに「ととはおさかなです」と言うことには興味がなくなった。

でも。やっぱり何となくわかってもらいたくて、ととなりに折を見てととの困っていること、怖かったことなどを話してみるけど「そういうことみんなありますよ。大丈夫ですヨ」って言われてしまう。
大丈夫って、何が??って思ってしまうんだけど。大丈夫って言うか、ととは大丈夫じゃなかったから話しているんだけど。。。って思ってしまう。

ととの理想としては、「アスペルガーです。苦手なことは人によって違います。ととは、コレとコレが苦手です。こだわりなんかは、人によって違います。ととは、これです、、、。」とか言ったら、そのまま受け止めてもらえること、なんだけどね、、、。それはやっぱり難しいのかな、、、。

ととが子どもの頃はアスペルガー症候群の概念自体がほぼなかった時代。
だから、今更ととがそうですと言っても、誰も信じられないのはあたりまえのことなんだろうか。
ましてや、今のととはなんとかとと風に言うと「とりのせかい」(多数派)に「とり」として馴染もうとして頑張ってきた。だから、今更「ととはおさかなです」(発達障害です)って主張しても認められなくて当たり前なんだろうか。
それならば。
「理解してもらう」こと自体をととが諦めればいいのだ。
ととが努力してとりのせかいにくらしていること。ととと、だんなくんだけが知ってればいい。
困ったことを乗り越えたら、よくやったねって、自分でほめたらいい。
そう思うことができたら、楽になるのかもしれない。

だけどね、ととは思うのです。
もう大人になってしまってるととのことをわからないのは仕方ないとしても、今現役で子どもやってる世代の子たちの事は、わかって欲しいと。
たくさんの「とり」たちの中に数人「さかな」が混じっているとかもしれないということを。

ととは学童でバイトしてるけれど、ととの学童の先生達は、誰もリアルに「アスペルガー症候群」を知らない。本に載っている知識ですら、ない。

夏休み中ずーっと一緒にいて、ととはゆいちゃんはおさかなの特徴を持った子なのかもしれないって思った。だから、それをみんなに言ったのだけど、みんなは「え~そんなの子どもだったらみんなあることだとおもうし。」と取り合わない。

次に何をしたらいいのかわからないでうろうろしたり、同じ事を何回も注意されてしまうポプラくんのことも「ちょっと注意して丁寧に見てあげたほうがいいかもしれないね」といいつつ具体的には「注意」はしていない、、、。

子どもの頃に、どんな風に周りから扱われるかは、おさかなさんたちにとってはかなり重要だとととは思う。みんなと違う所やこだわりの部分をバカにされたり否定されたら自己評価はうーんと下がる。
それは、ととも経験したこと。
ととの時代は概念がなかった。だから、仕方ない。でも、今は概念はあるのだ。
こういう人もいる。自分達とは少し違うのかもしれない。だけど、それは悪いことじゃない。その特性に合った関わり方をすればいいだけの事。

子どもの周りにいる大人にはそんな風におさかなのことを知ろうとして欲しいと思う。
例えば、、、
同じ本を読みたがるし、同じ遊びを繰り返すゆいちゃんを「同じのばかり飽きたよ~」って笑わないでください。ゆいちゃんはコレが好きなんだなってそのまま受け止めてください。

何度も同じ事を注意されてしまうポプラくんに「何度言えばわかるの。次やったらこれ捨てるよ」とか言わないで、同じ注意でも何度も丁寧にしてあげてください。

おさかなのこと、知ろうとしてください。ととからの願いです。


「みんな同じ」といわれると、何もいえなくなります。

次回に続きます、、、の次回です。
おととい、NHKホールに行こうとして、色々混乱してすっかり「電車の乗り換え」に関して自信をなくしてしまったとと。

「来週の学童の遠足が不安になった」と書きました。それに関して書きたいことがあるから次回に続く、、、という、次回です。

ととが勤める学童の遠足は、実は子どもを引率していく大人と言う立場のととには、かなりプレッシャーが多い行事なのです。

なぜかと言うと、ととの勤める学童では、遠足は完全に班行動なのです。

朝、子ども達が好きな人同士で、その日遠足についていく先生の人数と同じ数の班を作ります。
そして、1班に1人ずつ先生(ととたちのこと)がつき、学童の最寄り駅を出発してから、また最寄り駅に帰ってくるまで、班についた先生が、自分の班の子どもの面倒をみるというルールなのです。
いつもは、ととでは判断がつかないことは「男先生かあや先生に聞いてみて」と振ることもできるし、最終的な色々な判断は2人が下してくれます。ととが困っていたら助けてくれます。

だけど、遠足のときは完全に動きが班ごとになるので、ととは誰にも頼ることができなくなります。
しかも、相手が子どもなので、突発事項が多い。

今まで行った遠足を振り返ってみても、やっぱりととは突発事項には弱い気がします。
しかも、結構あるんだな、突発事項。
その時、他の先生のように「大丈夫だよ。心配しないでいいよ」的な態度はまったくとれず、、、。

自分の考えを整理するのに、考えている事を全部声に出してしまい、、、
班のメンバーはきょとんとしてて。
ととの独り言何だかなんなんだかに反応してみんな好きなこと言いまくり、、、
その子どもの好きなこと言いまくりにととが言い返してみたり。収集つかない、、、、。

広い公園内とかで、次に行く場所で子ども同士がもめたり、何回もいったことある場所とかだったら、ととが脳内リハーサルした順番じゃなかったりすると、それでもう、、、微妙に自分の中でなんかずれるもんな。。。。

少し前まではととは今の学童の一番末っ子先生だったことやら、うつだったことやらで
結構「楽な班」につけてもらえることが多かったんだけど。実はだから何とかやってこれたんだけど。
そろそろ、それも無理なようだ。
行き先が渋谷で、渋谷に行くともれなく聴覚過敏をおこしていたので、あえてととから聴覚過敏のことを話し、「一番楽な班にしてください。人数が少なくて、高学年が多い班がいいです」ってお願いした前回の夏休み遠足でさえも、ととは一番楽な班につけてもらうことはできなかったのだから、、、、。
ととよりも、1週間の出勤日数が少なく、遠足の経験が少ない先生が優先された。

ととの班はカリスマ的な4年生がいて、女子ばかりで扱いやすい班ではあったけど、その時でさえ、ととは、いっぱいいっぱいだったのだ。

前回なんとかできたのは、カリスマ4年生のお陰と、ととにわずかばかりあったなんとなくの「自信」、、。

おとといの1件で、ととは混乱に陥った時の自分がどんなに何もできなくなるかと言うことに改めて気付いてしまった。自分に対する自信がまったくない状態。
「学童の先生」を演じていれば、何とかなるかもしれない。突発事項がなければ大丈夫。
だけど、何が自分にとって突発事項になるのかがわからないし、いつ「学童の先生」じゃなくて「ただのとと」に戻ってしまうかもわからない。そうなった時にととは、子ども達をちゃんと引率することができるのだろうか、、、、。ものすごく、不安なのだ。

おととい混乱した場所も悪かった。地下鉄の乗換えと、地下鉄からの出口を探して、、、。

来週の遠足、実は工場見学なので、班ごとになるのは電車の中だけ。

だけど、その電車が今のととには鬼門だ。なんたって、慣れてない地下鉄が怖い、いつもより2割り増しでなのだから、、、。「地下鉄」にも乗るし、
「りんかい線」→「東京モノレール」なんて、難易度の高そうな乗り換えも存在する、、、。

今のととの思考回路「地下鉄=絶対迷う」なので、怖くて仕方ない。
今のととにはりんかいせんの乗換えでまよってしまい、地下を延々とさまよってる場面しか浮かんでこない。

そのときととが連れてる班が、1年生ばかりだったら??(そういう班も存在する)
ととは、人に同調してしまう癖もあるから、1年生にいっぺんに色々言われたら間違いなく混乱する。
子どもに話しかけられている間に、他のみんなを見失ってしまったら??

最悪の事態を免れるために、事情を話して本当に今度こそ「楽な班、高学年が絶対にいる班」にしてもらえるように頼んでみようかと思っているけれど、、、、。

事情を話すって、どうやって話せばいいのか、わからない。
「突発事項にすごく弱いので、判断力のある高学年のいる班に付けてください」って頼むのか??

そんな事言っても、あや先生も男先生も意味がわからないだろうし

「突発事項に焦るのはみんな一緒だから」

って言われてしまったら、もうととには何も言い返せない。
そして、その言葉をもらう可能性は限りなく高いと思う。

NHKホール事件(前回の記事)の話を学童のメンバーにしたら、その時でさえすでに

「わかります、それ、みんなそういうことありますよね」

って言われたから。
とととしては、じゃあ聞くけど、それで帰ってから泣いたことあるの??
焦った時にぶつぶつ独り言言うの??って聞きたい。

だけど、学童の仕事仲間はパニックになって引きずって家で泣いてるととも見たことなければ、焦る場面で独り言をいうととも見たことないのだ。実際の遠足で焦って独り言と言う場面もあるけど、それだって「班行動」のお陰で、それを見た人はいないのだ。
実際のととは「みんなと同じ」ではないのに、その言葉で片付けられる。
どんなに説明しても、ととが怖いと思ってることや困ってることは伝わらない。

それが、空で暮らすおさかなの一番しんどい所なのかもしれない。
「ととはおさかなです」って大きい声で言えたらいいのかもしれないけど、、、、。

そんな事をしてもあまり意味がないのかなって思ってたりもして、、、、。
というところで、またまた次回に続きます。

思わぬところで、スイッチオンに、、、

昨日はととが、7月から楽しみにしていた「のだめオーケストラ」のコンサトの日でした。
来週から「のだめカンタービレ巴里編」のアニメが始まるので、その記念のコンサトです。

ととが前に西宮まで聴きに行ったもぎぎせんせいコンサートとは別物ですがこっちも楽しいです。
もぎぎせんせいコンサートが「クラシック入門編」と言う感じで、「本物のクラシックコンサート」な感じがするのに対して「のだめオケ」はアニメの宣伝も兼ねているので「イベント色が強い」感じは否めませんが。でも、今まで数回行ったのだめオケコンサトはどれも楽しくて、、、。。

昨日も楽しいコンサトになるはずだったのですが、実は楽しさは半減だったのです。
コンサトの印象があんまりないというか。

コンサトも楽しかった。だけど、ととのなかに昨日最終的に残っていたのはコンサトの楽しさより、、道に迷いそうになった「恐怖」みたいななんとも言えない感情のほうが強かったのです。せっかく楽しみにしてたことなのに、純粋に楽しむことができなかった。悔しいです。

なぜ、そんな事になったのかと言うと。

コンサトに一緒に行くだんなくんとは「席で集合」で、とと1人で行かなくちゃいけなくなったことがことの始まりでした。

コンサトの会場はNHKホール。昨日だんなくんがNHKホールのHPから印刷してくれた地図を見て
「明治神宮前」の駅からが近いと書いてあったので、明治神宮前から歩いていくことにしました。
明治神宮前はととの行きつけの美容院があるところ。今まで何度も行っている「知っている」はずの場所です。ととの住む町から明治神宮前に行くには表参道で千代田線に乗り換えるのが今までの行き方。昨日も初めはその行き方で行こうと思っていました。
でも、何時ごろ出れば間に合うか、Yahoo!の路線図検索で調べていると「渋谷で副都心線に乗り換えたほうが早い」という情報が。

実はととは電車好き
路線図眺めるのも大大大好きだし、、、新しい電車に乗るのも好き。
よ~し、副都心線だ~。。と決めました。
これがのちのち落とし穴になることも知らずに、、、。

今から思うと渋谷の駅で副都心線に乗り換える時にすでに混乱は始まっていました。
副都心線のホームがメチャクチャ複雑で。
3番線、4番線って階段は別になってて。
どっち???でも、ここが終点だから、どっちでもいいか。。。って思ってドキドキして階段を下りたら上では別々に書いてあったホームが下ではつながっていた、、、、。

混乱、、、、。階段2つなのに、なんでホームが1つしかないの????って。。

明治神宮前で降りて、また混乱。
NHKホールに一番近い出口は1番出口。でも案内板には封鎖中の文字。。。
じゃあ、どこから出ればいいんだ!!とまた混乱。
1がダメなら2だろうなあと、、、2番出口から出たのだけど、、、そこにたどり着くまでに、ぐるぐる歩かされる。ますます混乱。地下から地上に上がって見ると家を出るときにはまだ明るかった空が知らない間に真っ暗になっている。
普段はきっとなんでもないんだろうケド、色々混乱して許容範囲がせまーくなってるととにはそれがとても怖かった。
そして、きわめつけ!!

ととが持っている地図と実際の道路が微妙に違う。
ととが持ってる地図はまっすぐに書いてあった道が実際は斜めになってるは、1本しか書いてない道が実際には2本あるわ、地図には書いてない歩道橋があるわ、、、、。地図にはない信号があるし。
もう、混乱。大混乱。地図を見てもわからないし、、、。
周りは真っ暗だし、、、、。
人は多いし、、、。
軽くフリーズ、、、。

完全にアタマと体と心の動きはちぐはぐ。。。。
アタマは「ちょっと待って、良く確認してみようよ」
心は「え??ここどこ??とと、わかんない??どっち??怖いよ~~~~」
身体は「とにかく動け!!」と、まっすぐに歩いていく。
何を優先したらいいのかわからない。。。全部が同時進行で落ち着けない。
そんな状態で。

がちがちになりながら、怖いと思いながら、、、なんとかたどり着けたのは後ろを歩く人が「コンサートに行く感じの服装の人、あんまりいないね」という近くの人の会話のお陰。
「ああ、そうか。この人についていけば、のだめオケのコンサトの会場にはたどり着けるのかも。」
そう思って、役立たずの地図はしまって、人の流れに乗って歩きました。
「って言っても、この人たち全然違うとこ行く人だったらどうしよう」って怖くなりながらも、、、。
でも、ここがのだめコンサトのいいところ。NHKホールに近づくとのだめの愛用のピアノバック(ととも持ってます)を持ってる人がいて、「のだめだ!!」って安心。

そんなこんなで会場にはたどり着けたのだけど。
そこで、は~よかった。。って気持ちが切り替えられるほどととは単純じゃなかったようで。
(その後席の1階、2階を間違えたりしたし。)

オケを楽しんで色々話したりしてたけど、、、
家に帰ったら、その「怖かったこと」ばかり前面に出て。
「怖かったんだから」って軽く泣いてしまいました。

せっかくのオケなのに。大好きなのだめちゃんのオケなのに。
余計なことが入ってきて全身で楽しめなかったよ。悔しいよ。
そんな気持ちでした。

ほんの少しのつまづき。混乱から、何度も行った事があって知ってる場所でも(夜はほとんど行ったことなかったけど)少し様子が違っているとわからない場所になってしまう。
いつもはできる地図を読むことができなくなってしまう。

そして、その気持ちを「引きずる。」
今まで気付いてるようで気付いてなかった自分をまた見つけました、、、、。

ちなみにその「怖かったんだから」というか、訳のわからない混乱した気持ち。
寝れないかも、、ってくらい引きずってたようなのですが。
グーグルの「ストリートビュー」にできる地図を使って、混乱しながら通った道を復習したら、治まりました。
その地図では、人の形のアイコンが出てきて、マウスでその人を動かして、地図の上を歩くことができるのです。
ストリートビューの写真を見れるところは少し見たりしながら。
その後コンサトでやったラヴェルの「ボレロ」のCDを聴きたくなったのでそれを聴いてやっと落ち着けました。

ちなみに「復習をする」というのは、ととがたまにおじゃまさせていただいているブログ「ひだまりの散歩道」での、この記事を読んで思いついたことです。

混乱したことを復習したら、整理できて気持ちが落ち着くかもしれない。と、、、。

効果てきめんでした。
Skymamaさん、ありがとうございました。
(しかも記事内で勝手にリンク貼らせていただいています。すみません、、、。)

いずれにしても、普段できることがスイッチが入るととたんにできなくなる。
そして、そのスイッチの導火線はどこにあるかわからない。
ととには怖いことで、、、自分への自身が少しなくなり、来週の学童の遠足が少し憂鬱になりました。
それでおもったこと、、、がありますが、次回に続きます。



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魚々(とと)

Author:魚々(とと)
「とと」といいます。普通に生きてるつもりなのに、いつもまわりの世界からずれてしまう、、、。という特徴を持っています。だからとっても生きにくい!!

ここでは、日常に起こるそんな事をつれづれなるままに語ります。

♪元々どっかなんかずれてるところがあるので、なんかへんだな~って思う ことも書いてあるかもしれません。だけどあたたかく読んでくれると嬉しい  な。

♪なるべく思ったことをそのまま書きたいので基本コメント欄はクローズ    デス。。気が向いたときだけ開けるかも知れません。


よろしくおねがいします。




♪このブログに良く出てくるとと以外の人物♪

・だんなくん  ととの旦那さん。ととのよき理解者。自称「せっかちで心配性」だけど、、、、やることリストを作らないと次の日の仕事が不安でできないのでやることリスト作りに1時間かける、子どもの頃はテストの問題におかしい点があると職員室に乗り込んで徹底的に先生と戦い「お前が言っているのは屁理屈だ」と言われる、ちくちくするのが嫌で毛糸の製品は一切使えない、、、など、さかな疑惑をもたれてもおかしくない感覚も持っている(だから、とととうまくいく??)

・女先生    ととの勤める学童の元正規指導員。(10月からバイトに)子どもと一緒にいろんなことを楽しむ姿勢のある基本的には素敵な人。だけど、たまにととには何か理解できない行動をとったり、理解できない発言をしたりする。

・男先生   学童のもう1人の正規指導員。ととより4つ年下。少し頼りない

・あや先生  10月から女先生に変わり、学童の正規指導員になった先生。遠足やおおきい行事の後は、バイトの人へのお疲れ様メールを欠かさない、社会性に長けた人。その点は見習いたい。

・さつきせんせい  学童のバイト仲間。保育士の勉強中なので、発達障害関係の知識が少しある。ASの知識もありマス。

・ゆいちゃん    学童の子ども。ととに異常になついてくれている。遊びがパターン化してる、勝ちこだわりが異常に強い。自分視点で世界を見る。記憶力が異常にいい、言葉遊びが好き、、などASを思わせる特徴がある。言葉遊びはととも好きなので、よく2人で盛り上がる。

・ポプラくん    学童の子ども。いつも声が大きい、あたりが騒がしいときょろきょろして落ち着かない、指示が聞こえてないときがある。自分がすることがわからないとうろうろしだす、、、などの行動をよくしているのことと、目線が合わないので、この子もおさかな??と思うことがある。ゆいちゃんの次にととが良く遊ぶ子。


・鈴ちゃん     ととの妹。1歳半年下。関西在住

・美和ちゃん   ととの妹。4歳下。

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