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ポプラ君の宿題と、女先生の言葉

学童で働く中で、ととはたまに疑問に思うことがありました。
それは、、、、悲しいことに、指導員の中に、子どもの行動について、からかうような声で、子どもがいるのと同じ空間で何かいい、、、他人に賛同を求めて笑っている人がいるのです。

ととが目撃するのは女先生とあや先生、、、というペアが多いです。
夏休みには、女先生は珍しく低学年の子と混じって人生ゲームをする、4年生のキミちゃんを見て、ゲームをしている隣の机で、キミちゃんの行動を噂話のように女先生にが言い、、、あや先生と笑っていました。キミちゃんはゲームに夢中で気付いてなかったみたいだけど。一緒にゲームをしていたととにはしっかり聞こえて、ととはかなり気分が悪い思いをしました。

あなたは、子どもが好きで、この仕事をしているんでしょう??
なのに、どうして子どもの行動を見て、そんな風にからかうように、噂話ができちゃうの??
子どもが好きで、かわいいと思っているのなら、そんなこと、しないでしょ??

あなたたち、本当に子どもが好きなの?この仕事が、好きなの?

ってかなり疑問に思いました。

それと似たようなことが、今日またありました。
今日もとても腹が立ったのですが、今まででサイコーに腹が立ちました。

夕方、ととはポプラ君と宿題をしていたのですが、ポプラ君は途中でつまづいてしまい、先に進めなくなってしまいました。

ポプラ君は算数のプリントをしていたのですが、計算がわからないのではなく、、、もっと別のつまづきかたをしていました。
しかも、あと2問と言う所で。そこまでは順調にできていたのだけど。。。

(そのつまづきかたは、とてもポプラくん的と言うか、ととにはなんとなくなっとくなつまづきかただったのと、そこから考えたことがあるので、別記事で書きますね。コレに対するあや先生の考え方も腑に落ちないのもあるし、、、それも別記事で。)

なんどもなんどもポプラ君とやりとりをし、ポプラ君の中で起こっていることを理解し、ポプラ君が納得できるように説明して、、、ポプラ君はやっと残りの2問にとりかかろうか、どうしようか、、、、という気持ちになってくれたけど、、、、。
だけど、やりたくないモードを引きずって、机につっぷしてしまっていて。。。。

ととは、

「うん、うん、わかるよポプラ君、だって、このやり方はポプラ君にとっては納得できないんだもんね。
でも、頑張って」って思いながら、なんとかポプラ君の気持ちを引き上げようとしていました。

そんな状況を、、、、
少し離れた所から、2人の女の子と一緒に本を読みながら、女先生が見ていました。


そして、、、、、つくえにつっぷすように下を向いているポプラ君を指差し、、、
信じられないことにこんなことを言いました。

「ポプラ、寝てるよ~(少し笑い混じり、、、のような気がした。)」


そして、それは、独り言ではなく、、、、。明らかに一緒に本を読んでいる2人の女の子に向かって、ポプラ君が寝ている、、、(実際は寝てませんでした)事を教えて一緒に笑っている感じでした。

・・・・なに、それ。。。

ととの心、怒りでいっぱいになりました。

・・・ポプラがこんなに混乱して困ってて、でも、なんとか頑張っているのに、、、、
それを、まるで悪口を言うように、他の子どもと噂話のように遠くからとやかく言って、笑うなんて。

絶対に、許せない。

大人なのに、先生なのに。
どうしてそんなにひどいことするの??
っていうか、ポプラ君寝てないし。

なによりも、、、、人の事をそうやって批判するのって、最低。
しかも、ポプラ君が気付いてないのをいいことに。
ポプラ君のいるところで言うなんて。

2人の女の子に知らせるように言うなんて。
人の事を笑い話のネタにするなんて。

この人最低だよ。

ととは、思わず、ポプラ君の中でどういうつまづきが起こっていたのか。
ととの考えが当たっているなら、そのつまづきを乗り越えるのにポプラ君の中でどれだけのエネルギーが必要なのか。女先生にそれを全部説明して、

「頑張っている子どもを馬鹿にするような態度はやめてください。ポプラは寝てなんかいませんでした」

と言いたくてたまらなかったけど。。。。


いえなかった。
感情的にならないでいえる自信がなかったし、、、、

いってしまうとととが間違ってないのに悪者になってしまうのはわかっていたから。

それから、女先生の言い方とか、2人の女の子に話題を振りまいている様子とか。。。。
声のトーンとか
そういうのが、昔ととがいじめられていたときにととの前で堂々とととの悪口を言っていたいじめグループの子たちにとてもそっくりだったということと。
自分が言われているほど心が痛んだことも(いじめグループに似てたからそう感じたのか??)

怒りを感じた理由の中に入っているので、、、、
それを言っても所詮理解してもらえないと思ったので、、、、。

いえなかった。

だけど、、、、とても嫌だったし腹が立った。

女先生、子どもが好きで、この仕事、してるんだよね。
そしたら、お願いですからそんな風に子どもをからかうの、やめてもらえますか??

子どもも傷つくし、周りも(少なくともととは)とても、不愉快です。
やめてください。お願いします。

そう思いっきりいえたら、どんなにすっきりするだろうか、、、と思いました。

それとも、あれは、ただの冗談で、悪口じゃ、ない??

だとしたら、もっと信じられません。
というか、どっちにしろ今日の女先生のあの態度は許せないし、許す気もないのですが。




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どうしても許せなかった言葉

昨日、ととが仕事場で聞いた言葉で、どうしても許せない言葉がありました。

それは、こんな言葉

「片付けられない(部屋が汚い)女の人って最低だよね。」

これは、女先生が3年生のN沙ちゃんと話していた時に、N沙ちゃんに向かって言放った言葉。
ととは、結ちゃんとドンジャラして遊んでいた最中だったから、前後の流れはわからないけど、この言葉だけはハッキリと耳に飛び込んできた。

そのとたんに、ととは激しい怒りを感じてドンジャラに集中できなくなった。
この人は絶対に許せないことを言っている、、って思った。

以下はととが女先生に言いたかった事。

「女先生、それはないと思います。世の中には、普通の人が何も考えないで、簡単にできる事をするのに、ものすごい努力が必要な人だっているんですよ。みんな同じじゃないんですよ。何も問題がないように見えても陰でものすごい努力をしている人だっているんですよ。部屋を片付けるって事は、あなたにとっては簡単なことかもしれない。でも、それだってたくさんの努力の結果なんとか上手にやってる人だっている。努力したって、上手じゃなくて、結果的に「汚く」なってしまう人だっているんですよ。
そういう人がいるっていうこと、考えて発言してくださいね。」

知識が甘いといわれるかもしれないけれど、発達障害を抱える人の中には、部屋を片付けることが極端に苦手な人が多いと言う話題を良く見るので、ととはその通りだと思い込んでいる。
「物が捨てられずに溜まってしまう」と言う話も良く聞く。
発達障害の傾向ありだと思っているととも、御多分にもれず片付けるのは苦手。物も捨てられなくて水曜日の掃除の日までの1週間でリビングの机の上は関係ないもので埋まり、本棚に入りきらない本が机の上を「いつもの居場所」にしている。寝室の電子ピアノは、たんすにしまうのを先延ばしにされた服置き場と化している。
わかっているけれど、綺麗になんか、できない。努力してるけど、、、ととは異常に「ぱなし」が多い。すぐ気付くこともあるけど、気付かない時はずっと気付かない。掃除の仕方だって、いろんな所に寄り道しながらだから、ものすごく、疲れてしまう。

ああ、また脱線している、、何が言いたいのかと言うと。
ととは直感的に「この人は何も解ってない」と思ったのだ。「いともかんたんに、こんなに理解のない言葉を言える人がいる」と言うことに激しい怒りを感じたのだ。

女先生のこの発言は、飛躍しすぎかもしれないけど、
「発達障害を抱える人たちをまるで理解する気がない、そういう人の存在さえ軽視してる、いや、無視してる発言だ」って思ったのだ。
それどころか「バカにしてる」って思ったのだ。

「どうしてなのか、わからない」だったら、まだ救いようもある。でも「最低だ」ときている。
なにが最低なのか。最低なのは、知らないあなたじゃないのか??
あやまってよ。多数派中心の世の中に、たくさん努力してなんとかついて行こうとしてる人たちに、あやまってよ。

そんな風に思ったのだ。

世の中多数派ばかりが正しいわけじゃない。いろんな個性を持った人が生きている。
そんな事を教えていくべき「保育・教育」の場にいる人が、子どもに向かってそんな事を平気で言う。
それが、ととには絶対に許せないことだったのだ。

ととが、結ちゃんと遊んでなかったら、絶対に割り込んで意見していた所だ。

だけど、、、実はちょっととと、自信なかったりする。この発言をした人が他の人でも「わかってないなあ」とは感じたと思う。でも、、、ここまで激しい怒りは感じたのだろうか。
「女先生だから」怒っているのかな。
ここ数日、ととは自分の感情がいつもより増幅しているのを感じる。こと、女先生への攻撃的な感情については手が付けられない。

でも、片付けられない人をバカにして欲しくないって思ったのは本当の事だ。

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魚々(とと)

Author:魚々(とと)
「とと」といいます。普通に生きてるつもりなのに、いつもまわりの世界からずれてしまう、、、。という特徴を持っています。だからとっても生きにくい!!

ここでは、日常に起こるそんな事をつれづれなるままに語ります。

♪元々どっかなんかずれてるところがあるので、なんかへんだな~って思う ことも書いてあるかもしれません。だけどあたたかく読んでくれると嬉しい  な。

♪なるべく思ったことをそのまま書きたいので基本コメント欄はクローズ    デス。。気が向いたときだけ開けるかも知れません。


よろしくおねがいします。




♪このブログに良く出てくるとと以外の人物♪

・だんなくん  ととの旦那さん。ととのよき理解者。自称「せっかちで心配性」だけど、、、、やることリストを作らないと次の日の仕事が不安でできないのでやることリスト作りに1時間かける、子どもの頃はテストの問題におかしい点があると職員室に乗り込んで徹底的に先生と戦い「お前が言っているのは屁理屈だ」と言われる、ちくちくするのが嫌で毛糸の製品は一切使えない、、、など、さかな疑惑をもたれてもおかしくない感覚も持っている(だから、とととうまくいく??)

・女先生    ととの勤める学童の元正規指導員。(10月からバイトに)子どもと一緒にいろんなことを楽しむ姿勢のある基本的には素敵な人。だけど、たまにととには何か理解できない行動をとったり、理解できない発言をしたりする。

・男先生   学童のもう1人の正規指導員。ととより4つ年下。少し頼りない

・あや先生  10月から女先生に変わり、学童の正規指導員になった先生。遠足やおおきい行事の後は、バイトの人へのお疲れ様メールを欠かさない、社会性に長けた人。その点は見習いたい。

・さつきせんせい  学童のバイト仲間。保育士の勉強中なので、発達障害関係の知識が少しある。ASの知識もありマス。

・ゆいちゃん    学童の子ども。ととに異常になついてくれている。遊びがパターン化してる、勝ちこだわりが異常に強い。自分視点で世界を見る。記憶力が異常にいい、言葉遊びが好き、、などASを思わせる特徴がある。言葉遊びはととも好きなので、よく2人で盛り上がる。

・ポプラくん    学童の子ども。いつも声が大きい、あたりが騒がしいときょろきょろして落ち着かない、指示が聞こえてないときがある。自分がすることがわからないとうろうろしだす、、、などの行動をよくしているのことと、目線が合わないので、この子もおさかな??と思うことがある。ゆいちゃんの次にととが良く遊ぶ子。


・鈴ちゃん     ととの妹。1歳半年下。関西在住

・美和ちゃん   ととの妹。4歳下。

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