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会話の法則大発見

学童で、女先生、あや先生、さつき先生、ととの4人で話していた時に、世紀の大発見をしました。

、、、って言うほど大げさじゃないし、何を今更。もう30歳過ぎてるでしょ。っていわれるかもしれないけど。

会話では「聞く時間」が、「話す時間」と同じくらい大事なのだということ、、、、。話をしないから、その場にいても仕方ないというわけじゃないこと、、、、。

会話は、連想ゲーム的に相手の言いたいことを「こうなんでしょ??」と言うだけではなく、、、、
パターンに当てはめて正解をいうのではなく、、、、。

その場にいる人で、一緒に「作る」物だということ、、、、。

正解がないし、パターンが通用しない時もある。
だから、人の話を「聞く」事に集中して聞かないと、上手くできなくて乗り遅れてしまうこと。

いろんな所で個々に会話が繰り広げられる少し大人数の飲み会のような場所でととがいつも会話からはじき出されてしまう感じを味わっていたのは、、、、。

聞くべき時に聞かないで、興味ない話は聞かずに、、、、
違う所で繰り広げられている自分の興味のある話に勝手に入っていってしまうことで、全部中途半端になり、どの会話にも入れない状態を自分で作ってしまっていた!!のではないかと、、、、。

会話、、、特に複数の人数での会話は、その場にいる人で「流れ」を作っているわけだから、、、
どんなにととが得意な話をしていても、途中から入ったら「流れ」がわからなくて上手く入れず流れをぶった切ってしまう。。。
もしくは、ととの場所、、、それまでの流れで「ととの話す順番」がないので、ととの存在は軽視されて当たり前。

聞こえることは無視できずに興味のおもむくままに、、、、はととの特徴なんだけど、、、
(実際、話している途中に他のところの話を同じレベルで拾っちゃうからね。拾っちゃったら自分も関係あると思ってしまうし。)
上手く会話に乗るためにはこの際封印して一箇所に集中!!を心がけるべきなのね、、、、。

そんな事今更気付くなんて。
我ながら情けない。

そして、思った。大多数の人はこの「集中!!」「聞くときは聞く」の作業は自動操縦なんだろうなあ、、、って。。。

だけど、、、、
気付いたんだから、、、、今度からできる!!って思った。
おそらくととには自動操縦機能はついてないんだろうけど。。。。
気が付いてるんなら、手動で切り替えできるよね。

よし、頑張ろう。。。。

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人を誘えたという嬉しさ

今日はだんなくんが夕飯を外で食べてくると言うので、ととも外で食べてきました。こういう時はたいてい一人なんですが、今日は学童のあこ先生と一緒に食べてきました。

今回は前もってだんなくんの不在がわかっていたので昨日ととからメールして夕飯一緒にどうですか?とお誘いしたのです。

一見普通の事のように見えますが、ととにはかなり珍しい事です。

と、いうのはととの中で変なととルールがあって、、誰かを誘うにしても例えば学童だったら同じ曜日に勤務の先生をみんな誘わないと抜け駆けみたいで悪い事している。学生時代の仲間で会うにしても仲良しグループみんなに声をかける。二人だけとか言う発想はまずない。成り行きで二人で 会う事になってもそれは抜け駆けだから他の子に言っちゃいけない。という撤退された平等精神みたいなものがあるので、、、
例外としてととが誰かを名指しで誘いたいと思うときは「この人にこの相談したい」と思うときだけですが、それは実際に誘わないでととが一人で
脳内で勝手な会話を考えてやってしまい満足してしまうので実行される事はほぼないです(笑)なので、「ご飯を食べましょう会」として企画しないで、誰か一人だけを誘うのはととには極めて珍しい事です。

何故今回は今までできなかった「同じ曜日の先生の中であこ先生だけ誘う」ができたのか。

それはあこ先生のお陰です。年末の忘年会の時あこ先生が「うちの旦那は金曜日は呑んで帰って来る事が多いから、そういう時は一緒にご飯食べる人を探している」と言っていたので「ととも金曜日はたまに一人でご飯食べて帰る時があるのでそういう時は誘っていいですか?」「いいよ誘ってよー」と意気投合した上に年賀状にも「金曜日ご飯食べに行きましょう」って書いてくれたから、これは社交辞令じゃなくて本当に言ってくれてるんだなって思えたからです。というかそういう下地があったから、だんなくんが今日夕飯がいらないと聞いた瞬間「あこ先生誘わなきゃ」となったわけです。
でも、実をいうと勢いと言うか「誘いたい」より「誘わなきゃ」という思いだったので誘った後に「で、何を話せばいいのだ?相談事もないし」と思ったり緊張したりしたのですが、実際はとても楽しかったです。相談事がなくても人を誘ってもいいしそれは悪い事じゃないんだって思いました。
思えばととは女の子が群れたり誰かと本当に個人的に仲良くなって「この話は○○にしかしないから内緒ね」とかやる時期にことごとく周りから弾かれて一人だったので、人と特別親しくなる、自分から気楽に何かに誘うという術を学ぶ機会がありませんでした。
その後も同性の特別親しい友人を作る術は知らず。仲良しグループの一員でいることに必死で自分の都合とこの人特別気が合うわという理由やらたまたま予定が合うからとかで個人的に人を誘う術も知らず。それでいて「ととは誰とも特別仲良くなれない。。学生時代の仲間で言うと、ととはあんちゃんと特別仲いいつもりだったけどととの知らないあんちゃんの事、みえちゃんが知ってたりする。みえちゃんの事も同じ。二人で会ってる事もあるみたいだしメールもしてるみたい。なんでととにはないの?ととはあんちゃんが仲間の中で1番好きなのに」と疑問でしたが、、、齢三十にしてそのからくりがわかったような。

ととがあんちゃんを誘わないしメールもしないので、、ととの気持ち伝わらず、なのね。しかもととは自分の話題を相手を選ばず仲間みんなに平等に話すし。


今回あこ先生を誘えた事でととルールの見直しを少し行えた気がして。

人付き合いのしかた少し変えられるかなと思いました。

だけど人から四六時中メールを貰ったりするのは面倒に感じてしまうとか(返信内容考えるのがね。)自分から用事もないのにメールする発想がないとか(だんなくん相手にでさえそうです。)あんまりベタベタされたり、自分の内面に踏み込まれるとどうしていいかわからないという根本的な一匹狼気質?は数多く残っているけど、、、。

基本的に自分のやり方で相手に近づくのはいいんだけど相手のやり方で近づかれるとどうしていいかわからなくなるし、近寄られすぎると負担に感じるというわがままなんだよね。

更になのに人が好きで人にも好きになってもらいたいという、、、。
なんと自己チュー
親友を作るからくりに近い事は見つけたけど、本当に孤独感を感じないで人付き合いができるようになるのかは謎です。

だけどあこ先生のお陰で相談事がなくても予定が合うなら誰かを誘ってもいいとわかったし、、、
楽しかったからあこ先生はまた誘ってみようと思ってます。

他の人と同じように軽いノリで誰かと遊んだり、誰かと特別仲良くなれたりしょっちゅう遊んだりできるようになったらいいなーそうしたら孤独感を感じずに済むからと思うととです。ととも他の人みたいに気楽なというか「ととちゃんに話したいと思ってたの」っていうか、対等にというか普通にというかそんな人付き合いしてみたいのです。
あこ先生を誘えた事がそのだい一歩になってくれたら、、、携帯からなのでまとまりないです、、。すみません





おさかななかま??集合??

いつもととのブログに出てきて、ととがどことなくじぶんとにてると感じてるゆいちゃん。。。
実は、もう1人そんな子がいます。ととのブログの良く出てくる人紹介にも登場させてるポプラ君。
ゆいちゃんとは「感性が同じ」と感じるのだけど、ポプラ君は行動を見てて「小さいときのととがいるよ」って思うくらい、ととが小学生の頃とやることが似てる、、、、。

ので、ととは勝手にこの2人もおさかなちゃんなんだろうなって思ってしまってるのですが。

最近は、ポプラ君が学童を休むことが多かったり、ゆいちゃんはととがいると必ずととに「遊ぼう」って言ってくれるので、ゆいちゃんとは遊ぶけど、ポプラ君はととにこだわりはないらしく、いろんな人と遊んでいるので、ポプラ君とは、かかわりが少なくて寂しいな~って思ってたけど。

今日久しぶりにゆいちゃん、ポプラ君の両方と関われる時間がありました♪
まず、ゆいちゃんとポプラ君が学校から帰ってすぐになんかケンカしてたっていうのが始まりだけどね。不思議なのだけど、ゆいちゃんはポプラ君以外とケンカしないんだよね。
他の子といる時は、ゆいちゃんがめちゃくちゃ仕切ってて他の子が何もいえない、もしくはゆいちゃんがとてもおとなしくしてるかのどちらかなんだよね。。。。。

で、たまたまととがケンカの仲裁に入ったのが、はじまり。。。。

ケンカが終って、ポプラ君が学童の連絡ノートを出そうとランドセルを開けながらととと話してると、先に支度が終ったゆいちゃんがそれを見ていた。。。(その前からゆいちゃんには遊ぼうといわれてた)
そして、突然ポプラ君のランドセルから、勝手に学校の連絡袋(宿題とかのプリントを入れる袋)を取り出そうとする。

ゆいちゃん「そういえば、ポプラの連絡袋ちゃんとあるか、見てって女先生に言われてたんだった。ポプラはすぐ学校に宿題忘れてくるから、ゆいにちゃんとあるか見てって言ってたんだった。」
(ゆいちゃんとポプラ君は、同じクラスです。)

とと「そうなんだー。ちゃんとあるねー。。(連絡袋だけ見て、中味は見ない。)」

ポプラ君「あるよー。。」

今日は宿題は先にしないですぐに遊んでいい曜日だったので、そのまま外に遊びに行く事になりました。

上のやりとりが、なんだか少し??いや、かなり3にんそろって大ボケ??なのに気付いた方、います??

ゆいちゃんも、ポプラ君も、そして、、、ととでさえ、、、、。
「連絡袋がある」ことにだけ注目して「大成功だねー」的反応をして、肝心の宿題プリントがあるかどうか、誰一人として、気にしてません。
しかも、、、、連絡袋があるかどうか。そんなの学童に来てから確認しても遅すぎです、、、よね。

だけど、ととがそのことに気付いたのはそれから4時間後くらいの事で、ゆいちゃんもポプラ君も帰った後、、、。
ゆいちゃんははっきりと「ポプラはすぐ学校に宿題を忘れてくるから」って言ってるのに、、、、。

あははは、、、、。

ととじゃなくて、そこにいたのがさつき先生やあや先生ならどういう反応したんでしょう。。
気になるとこです。

ポプラ君は、1日の初めにととと一緒に遊んだ日は、宿題とかも一緒にしようと言う傾向があるので、
今日はいつもはとと&ゆいちゃん2人の宿題タイムに、ポプラ君も参加。

ゆいちゃんと、ととが集まるといつも宿題とは関係ない話で盛り上がってしまうのだけど、、、。

例えば文章題の文章に反応して2人で笑う、、、、。
ゆいちゃん「とと先、ペンギンが5匹もぐったんだよ」
とと「もぐった、、、、はははは、、、、(もぐったと言う言葉が面白くてなぜか爆笑)」

とと「ほら、ゆい、猫が5匹逃げちゃったって」
ゆいちゃん「にげたの???(笑)」
とと「逃げてどこいったんだろうね」

とか、、、、

ゆいちゃん「こないだの、漢字のやつ、公○の先生にダメって言われた。」
とと「ああ、算数の答え、漢字で書いたやつね。ばれちゃったんだ。。。」
ゆいちゃん「そうだよ。2つ混ぜといたやつ」

ずっと前の話です。ゆいちゃんは通ってる公○教室の算数の宿題の答えを2つだけ「漢数字で」書いて、怒られないか様子を見ようとしたわけです。。。2週間くらい前だったかな。

ただでさえそうなのに、そこにポプラ君が加わって、さらに大盛り上がりになって、、、、
宿題進みません。

ポプラ君は、1人でやるときはわかってるはずの算数の問題、やり方すらわからないでととに助けを求めてくる、、、、。
ととが助けに行くとゆいちゃんもついてくる、、、、。自分の宿題そっちのけで、ポプラ君のめんどうを見始める、、、。

ゆいちゃんは、算数の問題の答えをいきなり点線で書き出す。で、ととはその発想に大うけで大爆笑、、、、。

でも、一番ひどかったのはととかも、、、、。

ゆいちゃんとポプラ君の筆箱がおそろいなので、そのことをわざわざ言い、筆箱談義に持ち込み、宿題中断。。
ゆいちゃん「でも、ゆいののほうが綺麗だからわかりやすいよ」
とと「え、落書きしてあるポプラのやつのほうが、わかりやすいよ」
ポプラ君「じゃあ、オレ、こうするから。」
ポプラ君は、落書きだらけで所々破れてる筆箱にさらにデコレーションを施す、、、。

ゆいちゃんが書いた「5」の横棒のところが、長すぎて、なんかリーゼントの人みたいに見えたので、それをすごく面白いこと発見したみたいにゆいちゃんにいってしまい、、、、。
ゆいちゃんも大うけして、ゆいちゃんはそれ以後しばらく数字をちゃんと書かない。

ゆいちゃんが外を行く救急車の音に反応をしているので、ととも話に乗ってしまいしかも膨らませてしまう。
とと「火事だね。。。消防車もいるから。」
ゆいちゃん「火事??どこで??」
とと「あっちだね。」
またまた中断、、、。

大人だから、集中力がなくなってるゆいちゃんたちが集中できるようにしてあげなくちゃいけないんだけど、、、、。
楽しかった。。。。

他の子と宿題するときはととは別にここまでしない、、、というか、盛り上がらない、、、というか冷静な「とと先生」だけど、、、、。
この子たちといると、「ただのとと」に戻ってしまうみたいだ、、、、。
でも、そういう時間があるって事は、ととには嬉しいことだったりするのだけどね。

余談だけど、ゆいちゃんとの宿題が楽しいのはととらしくいられるからっていう理由だけじゃなかったりする。
ゆいちゃんが国語の文章作りでつくる文が最高に面白いからだ。

「わたしは雨にたえられます。」、、どういう状態だ。。
「わたしは、タイヤをもやす」さらに、気になる状態だ。。。どこで、どう燃やすんだろう。。

1度なんて「さるがりんごを一つ。」で止める。。。(さすがに、、続きが気になるよ!って言って2人で大笑いして書き直したけど、、、)
今日は、ゆいちゃんに勧められてポプラ君も「ぼくはタイヤを燃やす」って書いていました、、、、。

あや先生、ありがとう。

今日はバイトで、明日はお休みなのですが、実は昨日からこだわっていることがありました。

「とと、明日はお休みでいいのかな??」

10月から、ととは前までの水曜休み→火曜休みに変わりました。が、、、、。
その曜日変更にはととにはものすごくわかりやすい理由があったのです。
ととの曜日はそれまで月・火・木・金でした。

変更した理由は、、、あや先生が正規職員になって、女先生は10月いっぱいでやめる予定だったので、バイトの人の曜日あたりの人数がばらばらになって、効率が悪くなるからです。
こんな感じ

月:とと、さつき先生
火:とと、さつき先生、Yクン先生
水:さつき先生
木:とと、さつき先生
金:とと、あこ先生

別に気にならない人には気にならないかもしれないけど、、、火曜日は3人もいるバイトの人が、水曜日はさつき先生だけというのは、ととには非常に気になることでした。ととが火曜日から水曜日に異動すれば、どの曜日も効率よく2人ずつ確保されてるジャン。。。火曜日の中で、曜日換えできるのはととだけ。(Yクン先生は、学生さんなので、火曜日しか来られないんです。)
だから、ととが曜日換えを申し出ました。

だけど、女先生が学童に残ることになりました。
そのため、いきなりの人数変更が起こりました。
で、次のようになったのです。

月:とと、さつき先生、女先生
火:さつき先生、女先生、Yクン先生
水:とと、さつき先生、女先生
木:とと、さつき先生、女先生
金:とと、あこ先生

ととは、水曜日がさつき先生だけになってしまうから、曜日変更を申し出たのです。
女先生が来るのなら、わざわざととが曜日を変える必要があったのか、、、、。
しかも、女先生のシフトは、女先生が「学童を辞めるまでこういう風に来ようかな」って言っていただけの物で、「暫定的な」物だと思っていたのです。

「女先生はいったいいつくるのかはっきりと言って欲しい。」
「ととは曜日を変える必要性がそもそもあるのか。」

はたから見たらきっとくだらないと思われてしまうことで、ここ数日ととは延々と悩んでいたのでした。

なので、思い切って今日、あや先生に確認をとることにしました。

事前に何が聞きたいのかポイント整理をしっかりとして。
ととが聞きたいのは
その1:女先生のシフトは、金曜日休みでいいのか。確定なのか。
その2:ととは火曜日と水曜日、どちらが休みのほうが学童にとって都合がいいのか。

あや先生は、わかりやすく答えてくれました。

その1については、それで確定だということ。
その2については、どちらでもいいけど、火曜日はYクン先生がくるので、水曜日にととが来たほうが都合がいいということ。

でした。

「その2」について話しているとき、あや先生は、「とと先生としては、水曜日と火曜日、どちらが休みなのが都合がいいですか??」って聞いてくれました。
ととは、正直水曜日休みのほうが、2日行って一回休みでまた2日行くパターンになるので、わかりやすいしやりやすかったのですが「学童にとって無意味な曜日には行きたくない」という思いのほうが強かったので、「学童に合わせます」って答えました。

それよりも何よりも、こうやってどの曜日にととが本当に必要なのかを言ってもらえない中途半端な状態のほうが嫌だったので、、、、さらに言いました。

「この曜日って決めてもらえたら、それに合わせてペースを作れるし、慣れたら大丈夫だから、あや先生、決めてください。今みたいな状態が一番嫌です。」

そしたら、、、あや先生は、ととの気持ちをわかってくれて、

「じゃあ、とと先生は火曜日お休みでお願いします。」

ってはっきりと宣言してくれました。
しかも、ととが「じゃあ、あたしは月・水・木・金でいいんですね?」って一目瞭然の事を聞きなおしたのに、変な顔せずに「そうですヨ」っていってくれました。
さらに、ととが一応ね、って思って

「なんか細かいことにこだわってすみませんね。そんな事言ってないで女先生をいたわってあげなくちゃいけないのに」って言ったのに対して、あや先生は、、、、

「でも、今回の事では学童の中でばたばたしちゃって、きっととと先生にも負担がいってたんじゃないかなって思ってたんです。あたしだって、落ち着かなかったし。。。女先生の事はたしかに悲しいことだけど、、、とと先生だって大変なことあるんじゃないかなって思ってました。」

って言ってくれたんです。
それが、ととには嬉しかったんです。
さらに、、、
「子どもの声の事とかもですけど、それ以外にも困ってることあったらいってくださいね。具合悪いとかも言って下さいね。」とも言ってくれたんです。

あや先生には、ととがこの1ヵ月半ほど、混乱したりイライラしたり、精神的に見えない部分でしんどかった本当の理由はおそらくわかっていないと思います。
ととが、うつ病だったことを知っているし、最後の言葉から察するに、ととが細かいこと気にすることに疑問を持たなかったり、ととに負担がいってたんじゃないかって思ったのは、ととがうつ病だから精神的に参ってしまいやすいと思っているからだろうなって思います。

だけど、理由なんてどうでもいい。
ととがこの1ヵ月半いろんな意味でしんどかったって言う事実をただ、認めてくれる言葉をととにいってくれたということだけで。
あなたも、見えないけどしんどかったのよね。
そういう気持ちを言葉で表してくれるだけで、分かってもらえてる気がして嬉しかった。

あや先生、ととの見えないしんどさを、おかしいといわないで認めてくれてありがとう。
みえないけど、ととも負担をかかえてたんじゃないかって、思ってくれてありがとう。

あや先生はととが今抗うつ剤の減薬をしているといったら、
「心の関係の薬を減らすのの難しさ、あたしもわかるから」ってととにしか聞こえない位小声で言った。

もしかしたら、あや先生も、今のととのものとは種類が違うけど、、、
周りの人には見えない、心の苦しさを経験したことがあるのかなっておもった。だから、ととのことをわかってくれたのではないかなって。(それはそれで、さらに心強いぞ!)

わかってくれた感があったので、つい、むやみに他人に言わないって自分と約束してたんだけど、自分の苦手なことをあや先生に言ってしまった。それについては毎度おなじみ「みんな、多かれ少なかれ苦手はあるから」って言葉をもらったけど。それだって、なんか嫌な感じではなかった。。。。

実はとと、学童の中で唯一とと以外に「ASのこと知ってます」って言ってるさつき先生しか、ととの事を解ってくれる人は居ないと思ってたのだ。だけど、そのさつき先生にいくらととが困ってることなどを言っても良くわかんないって顔をされるし、運動会の日だってととの意味不明発言にみんなと一緒にいぶかしげな顔をするしで、、、もうととは「さつき先生が無理ならここでわかってくれる人はいないよ」って思ったんだけど、、、、。案外そうでもないのかもしれないって思ってしまった、、、。

とと流の、実に都合のいい解釈だけどね。
だけど、あや先生ありがとう。
ととの欲しかった言葉をくれて、ありがとう。

余談だけど、上に書いたシフトの表を見たら、ととが火曜日に出勤したら火曜日だけ人が多くなるのは一目瞭然じゃないか!ととは、本気で「ととが火曜日に行っても水曜日に行っても変わらないジャン」って上の表を見るまで思っていた。。。。今度から、何か混乱したら、表にしてみようと思う。。。
コレも新しい発見です、、、、。

遠足、大成功♪

今日は、ととが心配だけど、どこか楽しみだった学童の遠足です。
今日の遠足。
心配していたことは、はぐれるとか、乗換えで迷うとか、そういうことは起こらず、無事に行って来られました!!

とと1人じゃなくて、あや先生やさつき先生がいたから、というのもあるのですが。
もちろん、ハプニングもありましたが。

ととが一番心配だったO駅の乗換えではやっぱり不親切な案内表示のせいで、フリーズ&独り言だったのですが(この駅は、方面によってホームが違い、下りる階段を間違えると行きたい方向のホームに行けないのです。)
すぐにあや先生が来て「あや先生、こっちでいいんでしたっけ??」
って聞いたら「そうそう。合ってるよ」って答えてくれたので、そのまま進めたし

なんと、モノレールのなぜか無人の改札口を出ようとしたら、ととの班の3年生の女の子が

「切符がない!」
といいだし、パニックになりかけ、そのままでは出られない自動改札なのに

「大丈夫だから、そのまま出てきて」

と言いかけたけど。

「御用の方はインターホンを押してください」

という張り紙があったので、インターホンを押して事情を話して、改札を通れるようにしてもらい、無事に脱出できたし。

しかし、インターホンを押すときに
「ええと、インターホンを押してください」といいながら確認していたら、切符をなくした本人がインターホンを押そうとしていたけど。
ただの独り言です。すみません。。。

とある電車では、電車が来るのを待ってるときに、ととが駅に張ってある路線図に心を奪われてよーく見ていたお陰で(路線図大好き)
乗る予定の電車が快速だったのに、快速は、電車を降りる予定の駅に止まらないという事実に気が付き、あわててあや先生に言って、間違った電車に乗らずにすむ、、、と言うこともありました。

悪いことばかりじゃ、ないんだなー。。

行き先は、羽田にある某飛行機会社の機体整備工場。
工場のある駅を降りたら、フェンスの向こうは空港の滑走路で、でっかい飛行機が間近で見られて、

「うわ~~~」って。。

学童の遠足っていう状況でもなければ、めったにいけない場所で。
目の前で飛行機を見られて、いい経験しました。

楽な班にしてくださいって結局言えなくて、実はととの班が人数は結局一番多い班だったのだけど。
1年生が少なかったから。やりやすい班で。
それも、感謝デス。

ととも、やればできるんだな。

だけど、一つだけ、お母さん達に、お願い。

「リュックは、お子さんの身体に合ったサイズのものを買ってあげてください。」

大人用のリュックがしょってる子がすうにんいたんけど、、、大きすぎて、肩ひもずれてる。

気になるから!!

それ以上に、、、子ども達にお願い。

頼むから、リュックの肩ひもがねじれてたら、自分ですぐ直して!!

めちゃくちゃ気になるから。


こどものリュックのひもがねじれているのがどうしても気になって、子どもは気にしてないのにいちいち直して歩いていたととです。。。。
ごめんね、どうしても許せなかったのさ、、、、。

さらに余談ですが、昨日書いたゆいちゃんのこと。
ゆいちゃんはととの班ではなくさつき先生の班でした。

班は違うけど、とととは、お弁当の時も、電車でも、駅でも近くにいて、お互いに視界に入っていたんだけど。
「今日はさつき先生の班」って言うのがわかっていたみたいで、比較的自由に動いていいお弁当の時でさえ、ととにはまったくかかわりに来なかった。
他の子は「おやつ交換しようよー」ってレジャーシートから立って歩いてきたのに。
そういうこともしなかった。

だけど、班ごとじゃなくていいよ~ってなった工場見学のとき。
別に意識したわけじゃないけど、ととと、ゆいちゃんは近くにいて、色々会話をした。

で、帰り道。。。。工場から最寄り駅まで歩く道で気が付いた。
行きはあれだけおとなしくさつき先生について歩いていたゆいちゃん。
明らかに様子がおかしい。

前を行く自分の班の先生、さつき先生じゃなくて、後ろを歩くととを振り返り、振り返り、歩いている。
まるで、ととを待ってるみたいに。

「ゆい~どうしたの~さつき先生について行ってね~」

って言うと諦めて歩き出すんだけど、、、、。
駅の近くで、ととの班と、さつき先生のはんが半分混ざってしまうと、ゆいちゃんは当然のようにととについてきた。

行きはあれだけどう行動したらいいのかわかっていたゆいちゃん。
それがととと、学童でふざける時と同じ顔をしてさつき先生じゃなくてととについてくる。

ぴんときた。
ゆいちゃん、きっと今はスイッチオンなのだなって。
ととに中途半端に関わってしまったことで、緊張状態が解けちゃったんだなって。
ととだって、ゆいちゃんと喋りながら工場見学してたときはそうだったから。
ととは大人だし「役割がある」から切り替えられた。でも、こどものゆいちゃんには難しいのだなって。
案の定、ゆいちゃんはその後一気に状況がわからなくなってしまったようで、さつき先生の指示がまったく通らなくなってた。初めの電車では起こられても笑ってるだけで、、、、。

その後もさつき先生の班とととの班は混ざりまくってて、ゆいちゃんもテンションが上がってしまっていて。
ととも落ち着かなかったので、ととは、「さつき先生の班とととの班」を意識的に混ざらないようにして、
なるべく離れているようにした。(この間、1時間くらい。)

そしたら、最後の電車ではゆいちゃんは同じ車両に乗っててもととを気にすることはなくなった。

やっぱりねって思った。
本当はゆいちゃんの班の先生であるさつき先生にそれに気付いて欲しかったけど。

きっとこのことはととだから気が付けたことなのかな~なんて、、、、良く思いすぎ??

とにかく、いろんな意味で成功だったので、ととは満足です。








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魚々(とと)

Author:魚々(とと)
「とと」といいます。普通に生きてるつもりなのに、いつもまわりの世界からずれてしまう、、、。という特徴を持っています。だからとっても生きにくい!!

ここでは、日常に起こるそんな事をつれづれなるままに語ります。

♪元々どっかなんかずれてるところがあるので、なんかへんだな~って思う ことも書いてあるかもしれません。だけどあたたかく読んでくれると嬉しい  な。

♪なるべく思ったことをそのまま書きたいので基本コメント欄はクローズ    デス。。気が向いたときだけ開けるかも知れません。


よろしくおねがいします。




♪このブログに良く出てくるとと以外の人物♪

・だんなくん  ととの旦那さん。ととのよき理解者。自称「せっかちで心配性」だけど、、、、やることリストを作らないと次の日の仕事が不安でできないのでやることリスト作りに1時間かける、子どもの頃はテストの問題におかしい点があると職員室に乗り込んで徹底的に先生と戦い「お前が言っているのは屁理屈だ」と言われる、ちくちくするのが嫌で毛糸の製品は一切使えない、、、など、さかな疑惑をもたれてもおかしくない感覚も持っている(だから、とととうまくいく??)

・女先生    ととの勤める学童の元正規指導員。(10月からバイトに)子どもと一緒にいろんなことを楽しむ姿勢のある基本的には素敵な人。だけど、たまにととには何か理解できない行動をとったり、理解できない発言をしたりする。

・男先生   学童のもう1人の正規指導員。ととより4つ年下。少し頼りない

・あや先生  10月から女先生に変わり、学童の正規指導員になった先生。遠足やおおきい行事の後は、バイトの人へのお疲れ様メールを欠かさない、社会性に長けた人。その点は見習いたい。

・さつきせんせい  学童のバイト仲間。保育士の勉強中なので、発達障害関係の知識が少しある。ASの知識もありマス。

・ゆいちゃん    学童の子ども。ととに異常になついてくれている。遊びがパターン化してる、勝ちこだわりが異常に強い。自分視点で世界を見る。記憶力が異常にいい、言葉遊びが好き、、などASを思わせる特徴がある。言葉遊びはととも好きなので、よく2人で盛り上がる。

・ポプラくん    学童の子ども。いつも声が大きい、あたりが騒がしいときょろきょろして落ち着かない、指示が聞こえてないときがある。自分がすることがわからないとうろうろしだす、、、などの行動をよくしているのことと、目線が合わないので、この子もおさかな??と思うことがある。ゆいちゃんの次にととが良く遊ぶ子。


・鈴ちゃん     ととの妹。1歳半年下。関西在住

・美和ちゃん   ととの妹。4歳下。

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