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不思議な認知

明日は学童の親子行事です。ととのなかでは、誘われたことはその日に予定がなければokするというのが鉄則なので、ずいぶん前に出欠を聞かれたときに「行きます」って言いました。

ととがここの学童にバイトとして入った頃は、ほとんどの先生が参加してて、参加しない先生のほうが少なかったし。
みんな今年も参加するんだろうなって思ってたから。

だけど、ふたを開けてみると参加を表明しているのはとと、あや先生、男先生の3人だけでした。
しかも、あや先生と男先生は正規指導員。ととだけバイト。なんか、逆にでしゃばっている気がしてなりません。

しかも、今週はいろいろ会ってしんどいので、できたら明日は行かないで家で休んでいたいのだけど。

一度いくって言ってしまったものを、断るのが嫌なので、行きます。

だんなくんに相談したら「やっぱりいけなくなりましたって連絡したらいいじゃん」って言われました。

明日の行事を取り仕切っている保護者の人も、あや先生も男先生も、ととが自分から言わなかったら、用事はないのにしんどいから行かないって言っていることを知ることはないでしょう。

だけど、ととはうそ言ってるってわかられてしまうって思ってしまうんです。
「いけなくなりました」じゃなくて、「行きたくない」って思ってるってばれちゃうって思うんです。

これは、実は明日の行事のような場面に限ったことではないのです。

3月の小学校の卒業式、、、卒業する子には誰一人ととが行く予定にしているなんて話してないのに、女先生に「行けたら行くかも」って言っただけなのに、ととが行かなかったら卒業生の子に「用事もないのに疲れたからこないなんて、言い訳してる」っていわれるような気がして、ぎりぎりまでイライラして迷ってだんなくんの助言で、よくよく考えてみると、ととが卒業式に行くことは誰も知らないんだから、急に行かないことにしても、子どもたちを裏切ることにはならない。女先生にだけ連絡を入れておけばいいだけだと気づいて結局行かないことにしました。

一度予定に入れてしまうと、それをキャンセルすることを「サボっている」って思ってしまう。
おかしな話です。

なんで、こんな認知の仕方になっているのかなぞですが、どうもととには、話してないことは人には伝わらない、伝わっていない。ととの本心はととが話さないと誰もわからない、、、

と言う点が認知の中から完全に抜け落ちているようです。というか、感覚的に何度繰り返しても学習できないみたいです。

そもそも、予定がない時は他人の誘いを断らないのも、同じからくりから来ています。
予定がないことは言わないとわからないのに、、、
予定がないのに気乗りしないときは断ってもよさそうなのに。

言わないのに、、、予定ないのにって言われちゃう。意味なく断ってるってばれちゃう。
申し訳ない、、、って思うのです。


「どうせととの気持ちなんかわからないでしょう」と言う態度をとりながら、実は内心はわかってもらえているという前提でいるので、ととがつらいとき他人からととをねぎらう言葉がないと「何で何にも言わないのよ」と腹が立つのも、このおかしな認知の仕方が影響しているのかもしれません。

それ以前にととはよく、会話のシュミレーションをします。

今回学童で起こっていることになぞらえて言えば、、、、

こどもがいないととが、今回の永ちゃん先生の妊娠の事を知っていろいろ考えて落ち込んでいます。
そのととの気持ちを察してくれたあや先生が、ととに対して声をかけてくれる、、、。

と言う会話。

ととが主人公で、ととがいいもので。。。そんな会話。。

何度もやっていると、それが本当のような気がしてきます。

だけど現実は、ととは自分の気持ちを素直に人に言わないので、わかってもらえず、ととばかりが悪者になって行きます。

つらいんだったら、きちんと人に話せばいいじゃない。
ただし、時と場合を見て。。。

だけど、ととは誰にどんな風にどんなときに話せば誰も傷つかないで済むか。
効果的なのか、一番自分の気持ちをわかってもらえるか。

その見極め、、大体失敗します。

あや先生に話せばいいのね。と思って、「学童で」あや先生に話してしまい、ほかの人や子どもに聞かれてしまったり、「言わないでね」って伝え忘れて、言ったことが聞かれたくない永チャン先生に伝わってしまったりします。

おそらく人付き合いが得意な人が自然にやっているであろう手続き・・・やはりととはわかってない。

特殊な認知の仕方&状況の読み取り能力の低さ。
後付のものだとしても、直す訓練をする必要はあると思います。

来週から始まる新しい精神科の先生との面談では、その辺を話して、認知のゆがみから来ているのなら、矯正をかけてもらいたいと思っています。
自分ではどう矯正をかけたらいいのか見当もつかないので。
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やらないで!!

おととい、だんなくんと大ゲンカをしました。

理由は、前はよくやってくれていた洗い物を最近やってくれなくなったことです。

以前は、食事の後でだんなくんが洗い物をして、ととが食器をふくのが決まりでした。
だから、ととの中ではだんなくんが洗う人、ととが拭く人です。
だけど、転職して忙しくなってから、仕事を持って帰ってくることが多くなり、ととが洗い物をしてだんなくんは仕事をする日も出てきました。

だけど、そういう時はいつでも「仕事するから、洗い物してもらっていい??」と必ず言ってくれました。
だけど、最近はその言葉もなく、食器を運ぶこともなく、放置したまま仕事もしないでパソコンを見るようになってしまいました。

「だんなくんの役目、してくれない。遊んでる。」

と子どもみたいな理屈でいやだなって思っていました。

で、おととい。だんなくんはそんなんで、ととも見たいドラマがあったので食器を放置してました。
すぐにやってくれないってことは、やってもらえないんだろうなって思ったので、ととはドラマが終わったらやろうという心づもりでいました。

だけど、、、放置しちゃったら、ドラマが面白かったら、当然??洗い物に戻るのがとてもいやで。

だんなくんの行動に対する疑問を口にしてしまいました。

「なんで、最近洗い物してくれないの??」

そしたら、だんなくんはなんと食器を洗いに行ったのです。
当然なのかもしれないけれど、ととの中で何かがずれました。

ドラマが終わったらやろうと思ってたのに。今洗ってって言う意味で、言ったんじゃないのに。
違うのに、、、、。やるんなら、はじめっから、やって欲しかったのに。
まるで、ととがわがまま言ってるみたいじゃないの。。。いまさら、あたしの役目を取らないで!!

「やらないで!!」

って叫んでいました。気がついたら。

「あたしがやるから、やらないで!!」

だんなくんは正論ばかり言うので、、、というか、何をどう答えるといいのかわからなくて、、、
大泣きで、ふきんや、ペットボトルを投げたりしました。

ととには、こういうときがあります。
普段はさらっと流せることでも、精神的にきついと細かいことが流せません。

あたしがやるって決めてたんだから、やらないで。。って言うことは、手伝ってくれている人には
「手伝ってやってんのに、その言い方は、何??」ってイラッと来るし腹も立つのかもしれません。

だけど、ととにとって、役目を取られるのは、後でやろうと思っていたことをされてしまうのは、嫌なことです。せっかく、いやだなって思いながらも気持ちをやることに持っていっているのに、、、。

単なる「拍子抜けだよ」って事かもしれませんが、ととには「拍子抜け感」が大きすぎて堪えられません。

それがきっかけでわめいてしまうのだから、、、、。

昨日も同じような感じだったのですが、ととが「やるから、おいといてね」と3回くらい言ったのでだんなくんは触らないでおいておいてくれました。

洗い物は、最近なんとなくととの役目だとも思い始めているので、何もやってくれない、、と言ってしまったのに今度は手伝われると何かやだ、、、って思ってしまうかもしれません。

洗濯物もそうです。たたむのが好きだから、触って欲しくないのです。

昨日で結婚して四周年でした。
こんなわがままなととに付き合ってくれるだんなくんには、頭が上がりません。

あれれ?

今日は、、
あれだけ悩んでいた女先生の事。

なんだか平気でした。
おとといまでと学童の生活の流れは変わりません。

9時からととが出勤。
午前中の自由遊び。

12時のお弁当の時間の頃に女先生出勤。

食休みと午後の自由遊び。おやつ。

流れは変わらないけど、ただ一つ、でも大きな変化。

新年度がスタートして新メンバーが入った。

新メンバーが楽しく過ごせるようにする。

女先生のルール違反より、新メンバーで一人でいる子がいないかのほうが気になり、おとといまであれだけ女先生を目で追ってばかりだったのに、それはやらないで新メンバーを目で追うようになった。

わざと意識してやってるわけじゃないのに、、、

今日は平気だった。
ととの中で女先生への感情はまるでかわってないのに。

何が変わったのかさっぱりわかんない。

女先生より新メンバーという、より気になる刺激を置かれたからそっちが気になるようになったのか、、。


まあ、すこし楽になったのは助かったから、原因は後回しにしておこうかな

ミーティングでの???ワカリマセン・ソノリクツ

昨日は学童のミーティングでした。
ミーティングは疑問がいっぱいです。

1つ目は、ポプラ君の事。
金曜日の感じだと、あや先生はポプラ君の事をミーティングでの話題に載せてくれるのだとととは解釈していたのですが。
例によって、ミーティングの前に男先生に「ちょっといいですか?」って呼ばれて、何かと思ったらポプラ君の事でした。

「あや先生から聞いたのだけど、そこまで問題だとは思わないんですよね。」

なんか、ととが言いたかったこととは別の事として伝わってる感があったので、問題を整理しなおして男先生に話をしなおしました。

ポプラ君の袖をかむのはストレスの表れじゃないかと心配だということ。
ポプラ君のキャラが、1年生の間で良くないキャラになっているという気がすること。

そのことについて、他の先生から見たらどう思うのか、意見を聞きたいということ。


だけど、、、、男先生は「まあ、また何かあったら、ミーティングとかじゃなくて、普段の時にでも僕かあや先生にいってもらえれば。」と、話をまとめてしまいました。
つまり、男先生はミーティングの前にととと話しをすることで「ミーティングでポプラの話はするな」とけん制したかったみたいです。いくら話の要点をつかむのが苦手なととでも、そんな事を言われてしまえば、何が言いたいのかわかってしまいます。

・・・だから、それじゃ、意味がないじゃない。
今のポプラ君が置かれている状況について、他の先生は何か思うところがないのか。
ととの意見に賛同する人は本当にいないのか。ととが言うことによって「そういえば」となることもあるんじゃないの??
本当にとと1人の過剰反応なの??
一度みんなに聞いて見るのは、無理なの??

といいたかったけど、いえませんでした。

ミーティングの中では、ポプラ君の話題は先月もととが出していて、先月出た子の話題の振り返りを必ずやるので、ポプラくんの名前は出たんだけど、ととはあえて何も言いませんでした。
そんなととに不思議そうに(というか、ととは明らかに何か言いたげに見えたのでしょうね。)女先生が「とと先生、平気ですか?」といったので「ハイ」と答えようとしたら、男先生は注釈で「とと先生以外でポプラの事で気になったことある人いますか」と言いました。ととも解説として「私は思う存分言っているので」と言いましたが、やはりどう考えてもおかしな話です。ミーティングは「正規指導員への報告会」ではないのです。学童での問題を「全員で話し合う場」です。
あや先生と男先生はととが言ったことにピンと来ないかもしれませんが、他の先生は何か感じるかもしれません。ポプラ君は圧倒的にとと以外の先生と遊ぶことは少ないです。
ポプラ君の問題の9割は、友達関係の中で発生しています。どうして、生の、素のままのポプラ君に近い状態を一番見ているととの意見はそうやって退けられて、満場一致で「ポプラは特に問題がない」という状態にしたがるのでしょう。

もしポプラ君に何らかの困難があるとして、早い子ではすでに小学生で二次障害を発生すると聞きました。気にかけていたら防げたかもしれない二次障害を発症してしまったら、その時では遅いのに、、、なんとかポプラ君の「しんどいぞサイン」を見過ごさないであげたいだけなのに。
袖をかんでいるのは、サインじゃないのかな??

男先生は「あれは長袖だからだと思う。」と言いました。
でも、明らかに久しぶりに調子がいいと思った金曜日には、そで、ほぼ噛んでなかったんですよ。
(いつもより薄手のTシャツを着ていたというのもあるけれど。)

2人とも、何を見ているんでしょう。
だけど、男先生にああいわれてしまったこれ以上はいえない感じがしました。
これ以上言っていると「しつこい」と思われるのがオチのような気がします。

でも、それならば、2人にもっとポプラ君と遊ぶ機会を持って欲しいと思います。
ポプラ君の特徴は、遊びの中で最もあらわになります。
ととが別の子と遊んでいる所にポプラ君が「遊ぼう」と言って「ごめん、○○と遊んでいるから今は無理」というやりとりをしていても、他の先生はどこ吹く風で気にも留めません。ポプラ君は素直だから
「じゃあ、こっちで男先生と遊ぼうぜ」と言うと喜んでついていくと思います。
そうして、ポプラ君と遊んでみてください。そして、彼がするとことん自分目線の独自の譲れなさを体験してください。ととの言うことを重要と考えないのなら、そうして自分で知ってくださいと言いたいです。

のどかちゃんが、日ごろから大好きで、おふざけでからんでいるYクン先生のジャンバーのフードを、いつものおふざけの延長で勝手に外から部屋に持ち帰ってしまって「人のもの勝手に持って帰るのはやめて」と怒ったのになかなか謝れなかった話をみんなにするんなら、ポプラ君の話だってしたほうがいいんじゃないでしょうか。


2つ目は、「北斗くんグループ」のことです。

北斗君・リョウマ君・タケオくん・ユウジくんはいつも大体4人+その時いる3年生の男子数人で遊んでいるのですが、そのグループ、ととから見たらめちゃくちゃ感じが悪いのです。
仲良しで、他の子たちを受け入れないくらいの結束力なのに、やっていることはグループ内で、グループのメンバーのけなしあいが多いのです。特に、北斗君とタケオ君が下っ端の「けなされ役」になっていることが多く、2人はどちらがグループの中で最下位になるかで争っている、、、、という感じの悪い状態なのです。注意しても直らないので、指導員の間では「言っても仕方ない」的な雰囲気が漂っていますが、ととは再三にわたり彼らに「キミ達は感じが悪い。友達なのに、どうして悪口ばかり言い合っているのか」と言っています。この間も、鬼ごっこで、鬼以外の子もみんなで面白がってタケオ君を追いかけて、タケオ君を泣かせているのに、ととに「タケオが泣いた」と他人事のようにいいに来ました。
もう2年生にもなって、そんな事したらタケオくんが泣くの位わかるだろうし、理由がわかるんなら自分たちでタケオくんに謝るとかして、解決しろよ、、、、と疑問に思ったし、何故、自分達が泣かせているのに他人事なのか疑問でした。それに、ととは事実を、何故タケオ君が泣いているのかを聞いているのに「○○が、、、、」と3年生の男の子の名前を出し、自分は悪くないと主張するユウジくん、、、、。
意味がわかりません。あまりにも意味がわからないし、感じ悪いし、人のせいにするし、このグループにはどうやって指導したらいいんでしょうね、、、と言ったところ、わけのわからない理論が炸裂してもって意味がわからなくなりました。

「それくらいの事で、タケオが泣くのもおかしいよ。タケオ、泣きすぎだよ。タケオの指導も考えないとね。」

あの~、タケオは5人いっぺんにみんなに追いかけられたんですけど。鬼ごっこのルールも無視されて自分だけ追いかけられたんですけど。泣いてどこがおかしいんでしょうか???

「あのグループはさ、お互いにけなしあうのが、楽しいんだよね。それで、もうグループの文化ができちゃってるから、それはそれで、仕方ないんじゃないの」

それって、仕方ないことなんでしょうか?少なくとも学童の先生が言ってしまっていい事なんでしょうか??いくら、あのグループで普通だと言っても、そんなのが普通の小学2年生って、どうなんでしょう。今の年齢の子どもにはいけないことはいけないと正論過ぎるかもしれないけど伝えないといけないんじゃないでしょうか??それが、大人の役目じゃないんですか??


「泣くからやめようぜ、とか誰かがいってもさ、場がしらけるしね。誰かにそんな場がしらけること言えなんて、あのグループにはいえないよね。」

あの~、ととは何度もいっていますが、それは逆効果なんでしょうか?どう考えてもおかしいことはおかしいよ、危ないことは危ないといえるのが友達だよっていってるんですが、、、、、
それは「白けさせることを言うように指導してて、逆効果」なんでしょうか。


子ども達のグループのカラーってあるけど、、、、、、
ヘンなカラーになりつつあるグループは、ほっといていいんでしょうか。

それとも、人とけなしあうようなからかいあうような、軽いジョークを交えて話すような文化がととの中にはないから、理解できない事なんだろうか、、、、。
ととは大人同士でよくやる、軽いジョークでのからかい言葉を駆使した会話って、できませんから。
からかいジョーク、本人をけして嫌いでいってるんじゃないと言うことも悪口っぽくて聞くの嫌ですから。
(あわせているけど。うん、とか言うこともあるけど)

ととと、他の先生(発言が多い、女先生・男先生・あや先生)とは観点が違うようなので、来月からミーティングでは発言しないほうが賢明かなと思ってしまいました。

なぜ、そうなる、、、、

昨日の記事では、中学の時の事を書くと言いましたが、そのことよりも何よりもまず、今日リコちゃんと会って、やっぱりいろんなこと考えたので、それを先に書いておきます。

今日リコちゃんと会った目的は、劇団のメンバーのくうちゃんが結婚するので、そのお祝いを買いに行くというものでした。2人で行くことになったのは、リコちゃんが、カレンダーどおりのお休みの仕事の人じゃないので、いける日が限られていて、平日しかいけないので、火曜日がお休みのととしか一緒に行ける人がいなかったから、です。

劇団で今も仲良くしているのはリコちゃんととくうちゃん谷ちゃんりんりんの5人なのですが、谷ちゃんりんりんは、仕事なのでこれませんでした。というか、それを見越してリコちゃんが初めから誘わなかったそうです。(ちなみに劇団の活動自体は今はやっていません。5人でたまに同窓会のように集まっているだけです。)

そんなリコちゃんとの買い物。。。。
ととの感想としては、、、、「気が抜けない」と言う感じでした。

何が気が抜けないか。具体的にはいえないけど。

本当は10時の待ち合わせだったのに、ととが起きたら9時だったので、絶対に間に合わないので11時にしてもらいました。

時間的に、リコちゃんが家を出るかでないかの時間に連絡したので、てっきりととはリコちゃんは11時に合わせて家を出るのだろうなって思っていましたが、、、、。
そうじゃなかったようで、リコちゃんは先に目的地に着いて、くうちゃんリクエストの「裁縫箱」と「キッチンタイマー」をいろんなお店でどんなのがあるのかリサーチしてくれていたようです。

なので「どこに行こうか~」という話から始まらずに、リコちゃんがおすすめのものを見にいくという形になり、楽でした。

裁縫箱をまずゲットして、次にキッチンタイマー、それからそれだけでは予算が余るのでキッチングッズをいくつか買って、買い物終了でお昼を食べに行きました。

ランチをしながら、色々おしゃべり。だけど、何を話したのかイマイチ覚えていません。

まあ、一連の流れだけ書くと何の変哲もない感じですが、、、、、。

実はとと、「ああ、かみあっとらん!全然ダメ!0点!」な気分を味わい続けていたのでした、、、、。

まず、裁縫箱を買ったあと、キッチンタイマーを買う店に移動しながらした、こんな会話

リコちゃん「朝ごはん、食べてきた??」
とと「一応ね。」
リコちゃん「しっかり食べてきた??」
とと「(一瞬フリーズして)いや、軽く。。。」
リコちゃん「じゃあ、おなかすいてる??」
とと「(またフリーズの後)ううん。あんまりすいてないかな。いつも朝は食べれないんだよね。」
リコちゃん「じゃあ、買い物の後ランチとか思ってたけど、無理な感じ??」
とと「(ああ、、、そんな事言ってないよ、違うんだよお)ううん、それは平気だよ」

()の中はととの心の声

何の変哲もない会話ですが、なぜかリコちゃんの言葉の後にいちいち頭が真っ白になってフリーズ状態になるので、しんどくて仕方なかったです。

お昼のお店を決めるときにも、、、、

リコちゃん「なんか、これがいいって、ある??」
とと「ないなあ、、、、」
リコちゃん「じゃあ、逆にコレは嫌って言うのは??」
とと「うーん、それもないなあ」
りこちゃん「嫌いな物とかって、なかったっけ??」
とと「わりとないかも、、、、」

ゴメンナサイ、りこちゃん、「ない」というか、「思いつかない」が正解です。もっと言うと「考えている余裕がない」が大正解です。

そして、とあるビルの6・7階のレストラン街の6階部分を一通り見て回ってから、、、、

リコちゃん「今見たのだったら、どこがいい??」
とと「うーん、(かなり長くフリーズ)えっと、パスタかな」
リコちゃん「あ、初めのほうに見たところね」
とと「(え、そうだっけ??はじめだっけ??覚えてない)うん、そうそう。」

(本当は、案内の写真で見かけた、7階にある「洋食・ブラームス」に行きたかった。写真に乗ってたオムライスが美味しそうだったのと「ブラームス」と言う名前が自分の中でヒットだった。ブラームスは作曲家の名前です。後期ロマン派の人だったかな。交響曲第1番の第4楽章の第1主題が好きなのです。のだめに登場します。でも、、、、リコちゃんは「ここで」って言ったからその中から選んだ。)

ということで、パスタのお店に入る事にしました。
そのお店、ランチはセットだけで4種類の中から選ぶようになっていました。

基本は1050円。でも、メニューの中には「コレだけは少し高くて1250円です」と言うのが混じっていました。でも、ととはでかでかと書いてあるのに値段が一切頭に入ってこずに、みんな同じ値段だと思って、、、いつもは「少し高い」時点で選ぶりストからはずす「少し高くて1250円です」のものを選んでしまいました。しかも店員さんに言われて「ハイ」といってからそれに気づく始末。

基本の1050円すら理解しておらず、+300円でドリンクを付けられますというのだけ理解。

デザートも入れて2000円と言う「高級ランチ」になってしまいました、、、、。
だけど、美味しかったので、それは、まあ、いいとして。

はたから見たら、なんにもないように見えるのですが、実は今日はととのなかでは「てんてこまい」な状態だったのです。
食事の場所を決めるのだって、いつもだんなくんと行く時なら、飽きるほど案内の写真を見て、あーだこーだ言って決めることができるのです。

だけど、今日は、、、相手がリコちゃんだった今日は、、、、意識してないのに「あーだこーだが一切いえない」状態でした。
思考のスピードに自分が着いていけない、見たいな感じ。
早くしなくちゃって思うばかりで、、、、その想いが逆に思考をとめてアタマをフリーズさせる。自分の中で何かがかみ合わない。

リコちゃんは、早いのです。歩くのも、喋るのも、反応するのも。
ととは、リコちゃんのペースに合わせるのにいっぱいいっぱい。

他の人がいたら、他の人が答えてくれます。だから、会話が成立する。ととも焦らない。
だけど、2人だと、ととが答えないと会話が止まる。何か答えなくちゃ、と焦る。

今これを書きながら思ったことだけど、ととは実は1人の時には街を歩きながら街の中のいろんな物に心を奪われることが多い。
洋服やさんでワンピースが売っていたらさらにのだめが着ていたのに似ていたら

「あ、あれはのだめっぽい。」とまじまじと見てしまう。

そういうことが、楽しいのだ。というか実はそうやってととなりのファンタジーの世界に旅立っているのかもしれない。
だけど、今日はリコちゃんと2人。。。
そうやって自分の世界に入っているときに、(いきなり)話しかけられる。
ドキッとする。ドキッとする分、反応速度も遅くなる。
それがととが感じるフリーズの正体、、、かもしれない。

ちなみに、リコちゃんに会う前に特に自分に言い聞かせたわけでもないのに、リコちゃんに会うといきなりスイッチが入ったみたいに口調まで変わる自分がいる事にも気付いた。前から気付いていたけど改めて気付いた。

あれは本当のととじゃない。ととはあんなふうに笑わない。ととは、あんなふうに喋らない。
あんなにおとなしい子じゃない。

学童ではやろうと意識しても実はなかなか難しいこと、、、地のままのととを出さないこと、、、
なんでリコちゃんの前ではあんなに何も考えずに演技ができるんだろう。
演劇部つながり??(関係ないし、、、、)

ちなみに、ととより早く来ていて、買うものをリサーチしてくれていたであろうのに、、、そのことについて「ありがとうね~。リコちゃんが見ててくれたから探すの楽だったよ。」とお礼を言うのを忘れてしまった。というかその場では思いつきもしなかった。思いついたのは帰ってしばらくしてからです。

リコちゃん、ありがとう。。こんなやつで、御免ね。(ここで言っても仕方ないか、、、、)










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魚々(とと)

Author:魚々(とと)
「とと」といいます。普通に生きてるつもりなのに、いつもまわりの世界からずれてしまう、、、。という特徴を持っています。だからとっても生きにくい!!

ここでは、日常に起こるそんな事をつれづれなるままに語ります。

♪元々どっかなんかずれてるところがあるので、なんかへんだな~って思う ことも書いてあるかもしれません。だけどあたたかく読んでくれると嬉しい  な。

♪なるべく思ったことをそのまま書きたいので基本コメント欄はクローズ    デス。。気が向いたときだけ開けるかも知れません。


よろしくおねがいします。




♪このブログに良く出てくるとと以外の人物♪

・だんなくん  ととの旦那さん。ととのよき理解者。自称「せっかちで心配性」だけど、、、、やることリストを作らないと次の日の仕事が不安でできないのでやることリスト作りに1時間かける、子どもの頃はテストの問題におかしい点があると職員室に乗り込んで徹底的に先生と戦い「お前が言っているのは屁理屈だ」と言われる、ちくちくするのが嫌で毛糸の製品は一切使えない、、、など、さかな疑惑をもたれてもおかしくない感覚も持っている(だから、とととうまくいく??)

・女先生    ととの勤める学童の元正規指導員。(10月からバイトに)子どもと一緒にいろんなことを楽しむ姿勢のある基本的には素敵な人。だけど、たまにととには何か理解できない行動をとったり、理解できない発言をしたりする。

・男先生   学童のもう1人の正規指導員。ととより4つ年下。少し頼りない

・あや先生  10月から女先生に変わり、学童の正規指導員になった先生。遠足やおおきい行事の後は、バイトの人へのお疲れ様メールを欠かさない、社会性に長けた人。その点は見習いたい。

・さつきせんせい  学童のバイト仲間。保育士の勉強中なので、発達障害関係の知識が少しある。ASの知識もありマス。

・ゆいちゃん    学童の子ども。ととに異常になついてくれている。遊びがパターン化してる、勝ちこだわりが異常に強い。自分視点で世界を見る。記憶力が異常にいい、言葉遊びが好き、、などASを思わせる特徴がある。言葉遊びはととも好きなので、よく2人で盛り上がる。

・ポプラくん    学童の子ども。いつも声が大きい、あたりが騒がしいときょろきょろして落ち着かない、指示が聞こえてないときがある。自分がすることがわからないとうろうろしだす、、、などの行動をよくしているのことと、目線が合わないので、この子もおさかな??と思うことがある。ゆいちゃんの次にととが良く遊ぶ子。


・鈴ちゃん     ととの妹。1歳半年下。関西在住

・美和ちゃん   ととの妹。4歳下。

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